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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 処分の内容を含めてはいいんですが、そのほかのいろんなことをやっていかなきゃならない、それを聞きたかったんですけれども……。 それからもう一つは、原電はいろんな電力会社の役員の寄り合い世帯だ、だから中ががたがたしているんじゃないか、そういうふうなことが言われております。私がいま調査したところで、日本原電の重役連中は、まず東電出身が四名です。関西電力が三名、電源開発一名、通産省一名、日本開発銀行一名、それから自営の人が一名、こ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 最初に、長官と人事院にお伺いします。 まず、恩給額改定の基礎であります国家公務員給与のベース改定についてお伺いしますが、最近の新聞報道によりますと、経済団体連合会が強力な行政改革を推進させるために、財界の行政改革に関する懇談会で独自の行革案をまとめ、正式に提案するようでございます。その中の一項目に、五十六年度のベースアップの見送りと、こういうことが盛り込まれておるようでございます。さらには自民党の中でも、各種の補助金カット…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 人事院が勧告すればそのとおりやると、こういうことですが、長官はどうお考えかと私は聞いておる。まあいいでしょう。 人事院見えていますか一まだ来ないの、それじゃ次にまいりまして、五十五年度の物価の上昇率ですね、これは見通しが大体八%ぐらいになるんじゃないか、こういう見通しでございまして、一方今回の恩給の方は改善が普通恩給、普通扶助料の最低保障額は四月の四・八%、六月の上積み分を合わせても七%の改善で、完全にこれは目減りというこ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 次に、これはいまさっきも申し上げましたが、自民党と財界の内部から行革の一環として人事院勧告ことしは見送るんじゃないかと、こういう動きがあるわけなんですね。そうした場合に、今回の改正でも、これは恩給額に目減りがしておるわけです。さらに給与勧告が凍結をした場合に、恩給の改善の方も見送りということになり、そうなりますとこれはもう大変なことなんですね。恩給をただ一つのよりどころにしているお年寄りの生活不安というものが非常に増してく…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 人事院の総裁がお見えになりましたからちょっとお伺いします。 最初に、冒頭にお伺いしたんですが、いろんな新聞報道等によりますと、経済団体連合会が強力な行政改革を推進するために、財界のこの行政改革に関する懇談会、そういうものがあるわけです。それが独自の行革案を出して、その中の一つの項目として五十六年度のベースアップは見送りと、これが盛り込まれておるようでございますし、自民党の一部にも公務員の給与アップは凍結すべきであると、そう…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 そうしますと、第二臨調の中間答申が七月ごろ出る予定ですが、答申がどう出ようと、行政改革とは別に、この問題はいまあなたがおっしゃったように官民較差を埋める方針で従来どおり勧告の方向でやると、こういうことでよろしいですな。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それでは、いろいろありましたけれども、大分同僚議員の方から各論的な質問が出ておりますので、簡単にまいりたいと存じます。 最低保障制度ですね、これも何回か質問が出ましたけれども、これは毎年国会で附帯決議が出ておりまして、衆議院の内閣委員会でも「恩給の最低保障額については、引き続きその引上げ等その改善を図ること。」、こういう決議があるわけであります。このように毎年この種の決議がつけられていることの意味は、最低保障額が毎年改善は…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 わからぬでもないんだけれども、あなたの方から出したパンフレットにはこう書いてあるんですよ。いいですか。「公務員の忠実な勤務に対する報償制度 恩給制度は、公務員が長年忠実に勤務して退職し、または死亡したとき、公務のためにけがをしたり病気にかかったとき、公務のために死亡したときに、その功労に報いるため」、いいですか、それが生活保護より安い。功労に報いるため、「生活の支えとして国が年金給付などを行う」。だから、生活保護より安いの…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それなら、現在最低保障の恩給が低いために生活保護を受けている老人、こういうものの実態はどのくらいありますか、わかっていると思いますがね。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それから、二百四十万八千人の恩給受給者のうち、各種の恩給の最低保障の適用状況はどうなっているのか、その辺ひとつ明らかにしてください。 それから、いまの最低保障のほかに生活保護を受けている方が幾らでしたかな、九万幾らでしたか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 九千四百ね。そういうものを生活水準まで最低保障額を増額した場合、所要経費がどのぐらい要るのか。最低保障額を生活水準まで引き上げた場合にどのぐらいの経費が要るのか、その辺わかりませんか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それから、恩給受給者に対する老齢福祉年金の支給制限の撤廃についてですが、これは現に支給制限を受けている受給者の実態はどのぐらいなのか、それが一つ。 それからいまこの公的年金の併給限度額、これは四十五万。これが五十六年八月から三万円を引き上げて四十八万ということのようでございますが、福祉年金は八月から二万四千円、これを年に直しますと二十八万八千円ですか、この老人は恩給が年四十八万円の場合にどういうふうになるんですかな、計算し…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 厚生省来ているだろう。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それから二番目に聞いたでしょう。二番目の問題。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 いま数字を挙げて言ったでしょう、二十八万八千円の老人福祉年金をもらっている、そういう方はこの恩給が年四十八万円の場合は数字的に幾らになるのかと。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 それじゃ年金局、もう一つ。福祉年金の支給制限の撤廃につきましては、これも毎国会衆参の内閣委員会で附帯決議がつけられていたわけですが、この附帯決議が生かされてない。それはどういう理由に基づくのか、またその附帯決議を生かすために、委員会で決議したんですから、当然あなた方努力しなきゃならぬ、どういう努力をしてきたのか、どういう検討をされたのか、その辺ちょっとお伺いします。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 最後に、旧陸海軍従軍看護婦の処遇の問題につきまして、これは五十六年度予算で旧陸海軍従事看護婦の処遇改善をして、約八千三百万円を計上して旧陸海軍従軍看護婦に慰労給付金を給付する、こういうふうになっておるわけですが、その給付の実施が今年の十二月から、こういうふうにしたのはどういうわけなのか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○中尾辰義君 終わります。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○中尾辰義君 最初に、いまもいろいろと質問がございましたが、今回の米原潜の衝突事件につきまして、まずこの事故の原因、ここからお伺いしたいと思います。 今回の原因を把握することは非常にむずかしいということはわからぬでもないわけでありますけれども、少なくとも幾つかの推論を立てることは可能じゃないかと、こういうことでお伺いしますが、まず最初に、米原潜ジョージ・ワシントンが操縦系統の故障によって、一時的にせよ操縦不能となって衝突の回避ができなか…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 内閣委員会 第3号

○中尾辰義君 それではもう一つ、これは操縦の誤りはなかったのかですね。訓練中に誤った操作をして衝突を回避ができなかったのか、あるいはセンサーによる海上船舶の確認ができなかったのか、こういうケースも考えられるわけです。それから、通常の作戦運用中に乗組員の不手際によって誤って浮上さしたと。こういうことが考えられるのは、このミサイル原潜というのは深いところにおるわけで、浅いところではぱっと上がってくるということがおかしなことでありますから、こ…