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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 いずれにしても、これは行管庁の一存ではいかないと思いますし、きょうはその程度にしておきます。 次に、共済年金制度の性格につきまして少しお伺いしたいと思いますが、この年金制度の法的根拠は国家公務員法第百七条にあります。その第一項に、これは「職員が、相当年限忠実に勤務して退職した場合、」、こういうふうに規定をされておるわけです。つまり、公務員制度の一環として位置づけられております。と同時に、組合員が掛金を納めているので、社会保…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 いまの答弁を聞いていますと、結局、企業的部分と社会保険的な部分と両面あるけれども、それはどこに境界があるというようなことはちょっと表現しにくいと、こういうことですね、いま長々と答弁がございましたけれども。 それから次に、先ほどからちょこちょこ出てまいりました大蔵大臣の私的諮問機関、共済年金制度基本問題研究会、これが出てきましたけれども、これは五十五年六月から大体二年間で何らかの結論を出すということですが、いまこの進みぐあい…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 そうすると、来年の六月ごろに結論が出るということですね、二年ですから。 それで、結論が出た場合に、その結論を尊重して具体的な方策を打ち出すわけですね。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 それから、各省共済年金の財政事情につきましては、先ほど同僚委員から質問がございましたが、その中で国鉄の年金財政が一番厳しいわけですけれども、先ほど運輸大臣が国鉄の成熟度が一番高い、これは五十五年度で七三%、六十年度になると一一六%ぐらい見込まれておる、こういうことでしたが、郵便なんかはずいぶん低いわけですな。電電がかなり低いわけですが、国鉄が高いというのは、これはどういう理由なんですか、その辺ひとつ……。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 時間がありませんので次に進みますが、国家公務員共済組合の年金財政、これは現在はいいとして、将来はどういうような推移をたどっていくのか、説明してください。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 それは大変なことになりますが、そうすると、積立金の取り崩しで保てる期間はどのくらいあるんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 時間が余りありませんので、今回の法律改正の内容について若干お伺いしたいと思いますが、この改正の内容の中で、短期給付に係る財政調整事業の実施と、こういうふうにあるわけですが、そこで、この事業を実施しなければならない理由を明確にひとつ頼みます。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 それから、これは今回の改正で国家公務員共済組合法の附則第十四条の二、ここにその他組合の短期給付に係る事業のほかに「共同して行うことが適当と認められる事業として政令で定める事業を行うことができる。」と、こういうふうになっておりますが、この「政令で定める事業」というのはどういう事業を考えているんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 それではさらに、財政調整の方法は、各組合が短期余裕金を毎年積み立てている、その積立金の五〇%に相当する金額を連合会に供出させ、そのプール財源の運用益を短期掛金率の基準が千分の五十三をオーバーしている財政赤字の組合に対して助成することとしていると、こういうふうになっておりますが、この供出する余裕金の金額、さらに連合会への供出金は共済組合の五十五年度の決算でやるのか、それとも五十六年度の事業計画の中でやるのか、その辺いかがでし…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 それじゃ最後に、これは大蔵大臣、いいですか。 これは新聞報道にも出ておりましたが、国家公務員共済組合連合会の虎の門病院、もう頭にぴんと来たでしょう。これは新聞でもでかでかとこう出ておりますから、お読みになったことでしょう。違法な予約料を患者から徴収した、あるいは眼科部長が指定眼鏡店から一〇%のリベートを自分の口座へ振り込ませていたと、こういうまことに遺憾な事実が相次いで起こっておるわけですが、この二つの事件について事実関係…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 だから、大臣はどのように指導されたのかと私聞いているんですよ。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○中尾辰義君 いずれにしても、いまは、言うては悪いけれども、言うては悪いというかこれはあたりまえのことだけれども、行政府の総理大臣から司法界の裁判官までいろんなことをしている、新聞でね。ですから、綱紀が乱れていますよ。厳重にひとつ今後起こらぬようにやってください。 終わります。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 最初に、原発の参考人の方にお伺いします。 〔委員長退席、理事亀井久興君着席〕 今回の原電敦賀発電所の事故につきましては、その安全管理体制がいかにいいかげんであったかということを、いろんな新聞の報道等におきまして私は憤りを感ずるわけでございます。 そこで、時間がありませんので要点をひとつお伺いしたい。本当は会社側の責任を、これは国民の前にどのような気持ちでおわびをするのか、それを聞きたかったんですけれども、時間がありません。…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 それじゃ具体的にお伺いしますけれども、現場の事故の報告書ですね、この事故の報告書はどのような経路を経て、どのような書類で所長のところにいくのですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 次に、この敦賀原発の所長が三月の八日のオーバーフローの事故を知ったのは一体いつなのか、これをお伺いします。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 そこで、私は今度現地に行ってきたんですけれど、そのときに、おたくの浅田常務さん、あの人の答弁によりますと、事故に気づいた発電課長から十日の所内の会議で報告を受けたと。つまり、発電課長から十日の日に会議があってその席で所長は報告を受けた、こうなっているでしょう。これはどちっが本当なんですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 それじゃ、三月十日の会議のときに、当然事故があったということがあったわけです。その会議の事故報告はだれにあったんでしょうか。あなたは、所長は東京へ行ったと。所長はおらなかったかしれませんが、だれが報告を受けたんですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 その会議の結果は、副所長は所長に報告しなかったんですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 そういう点がおかしいんですね。あなた、所長はつんぼさじきなんだよ。私どもは所長に報告があったものと聞いておったわけですけれども、いまのあなたの話は、東京へ行って留守だったと。副所長は聞いたと。副所長は所長に報告しなかったと、これはあいた口がふさがりませんよ。このときに報告しておけば、七日、八日事故があった、それが十日にわかったんですからね、会議で報告があったんですから。それが本社に行けばすぐ手を打たれておるんですよ。そこら…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○中尾辰義君 それじゃ、ここに廃棄物処理設備運転日誌というのがある。これは向こうでもらってきたのですね。これは三月の八日の分です。これには「NFSIStE」、ここまで頭文字だろうと思いますが、「オーバーフローにより」「汚染あり」。それ自身はちゃんと報告しておる。これを専門官は見ているのか、また所長はこれ見たのかどうかですね。たしかにここには課長まで判こ押してある。どうなんでしょうか。