中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それなら、周辺海域については、従来防衛庁長官の答弁を聞いておりまして、数百海里ぐらいと、航路帯は千海里と、こういうことでございますけれども、まず外部から武力攻撃を受けた場合、憲法上許される自衛隊の行動の地理的範囲というのはどうなるんですかね。その辺まず……。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 そうしますと、空にたとえた場合、領空があってその外側に防空識別圏がある、その外側に周辺空域がある、こうなるわけですが、これは自衛隊の行動の上から、平時の場合と有事の場合とどのように三つの空域は行動の面から違うんですかね、その辺どうです。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 ですから、私が聞いているのは、平時の場合と有事の場合に自衛隊が行動をとる上からどういうふうに違うのかということです。領空と防空識別圏と周辺空域ですね。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 そうすると、有事になった場合は領海も空域ももう見境なく戦闘行為があるわけですな、当然これは。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それから、これは共同声明の中で、「自主的にかつその憲法及び基本的な防衛政策に従って、」云々、こういうふうにあるんですが、この「基本的な防衛政策」というのは何を意味するのか。総理がよくおっしゃっておる軍事大国にはならない、専守防衛に徹する、非核三原則を国是とする、シビリアンコントロールを国民のコンセンサスを得ながら防衛問題と取り組むと、こういった点ではなかろうかと思うんですが、なぜこういうような具体的なことを共同声明に書くこ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 次に、専守防衛という言葉につきましてお伺いしますが、これは再三再四国会で総理の口からも聞くわけですけれども、専守防衛という言葉、用語、これは防衛庁の公式文書にどこを見ても書いてないですね。昭和四十五年の中曽根長官のときに初めて出された防衛白書「日本の防衛」では、「日本の防衛力」の一項として「専守防衛の防衛力」として「わが国の防衛は、専守防衛を本旨とする。」と、これは明確に表現をされておるわけでありますが、その後昭和五十一年…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それでは、今度日本の周辺海域、かなり広範囲にわたって防衛空域、海域が延びるわけですけれども、そして防衛力を改善するということは専守防衛に反するじゃないかとか、こういう意見もありますが、改めて答弁をお伺いします。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 そうしますと、専守防衛と言っても、防衛力の増強という面とはこれは関係ないわけですか。だんだんだんだん兵器が近代化されてまいりますと、防御のための兵器もだんだん進んでいくわけですから、そのたびにあなた方は平素兵器の近代化をやらなきゃならぬということで、これは無事予算は幾らでもふえると、そういうことになりますな。その辺いかがでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それが、必要最小限度のということをもう何遍も聞いているんですけれども、言葉としてはわからぬでもないんですけれども、どこまで必要なんだと、こうなりますとこれはようわからない、われわれとしては。だからGNP一%で抑えてあるから大丈夫だとおっしゃるかしれませんけれども、GNP一%はこれは毎年だんだんだんだんふくれていくわけですから、それで心配しておるわけですな。 まあそれはそれまでとして、もう時間がありませんので、次にひとつ、長…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 まあ考えていらっしゃると思って私は質問を続けますけれども、「次に、米国における会談の要点を御報告いたします。」として、その次にソ連の軍事能力の現状の評価、これが書いてあるんですね。そこで、「ソ連の軍事能力が大幅に増大し、国際情勢が厳しさを増していることに双方の意見が一致しました。」、ここまでは書いてあるんですが、これは私もいまの極東情勢もわかっておりますけれども、そこでソ連の脅威論について、何回も長官の口から出ておるんです…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 外務省、どう考える。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 あなたの答弁はあっさりし過ぎているんだよな。本当はこれ大臣を要求してあるんだよ。これは余り突っ込んで議論してみても水かけ論になりますからね。また、外交上言いにくい面もありましょうから、その辺は考えておりますので、この辺で終わりますけれどもね。 次に、こういうのがありますね、「第二に、昭和五十一年と現在では国際情勢は大きく変化し、防衛計画の大綱達成予定の八〇年代末では情勢はさらに厳しくなることを考えてほしい。日本側の説明は、…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 私が聞きたいのは、ただ案を出したのか、それともこういう具体的数字を並べてこれをつくれ、あれをつくれと強要されたのか。その辺聞きたかったから、案であればそうあわてて増強する必要もないじゃないか、そういうような感じもするし、いまさっき申し上げましたように、対ソ認識それ自体がアメリカの場合と日本の場合違うわけですから、一説によりますと、向こうさんの方は産軍複合体が盛んであって、どんどんどんどん兵器をつくって自転車操業をしておるわ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それでは、時間がありませんけれども、今度の共同声明八項で日米間の役割り分担が規定をされたわけですが、そうなりますと昭和五十一年設置の日米安全保障協議委員会の防御協力小委員会の前提条件あるいは研究協議事項、あるいはまた、すでに決まっている日米防衛協力のための指針、こういうものに何も変更を加える必要はないのかどうか、その辺いかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それじゃこれで終わりますけれども、防衛計画の大綱というものが白書にも出ている。私ども見ているんですが、なかなか大まかなことしか書いてないものですからね、まだ日本は防衛計画の大綱の水準に達しないとか、六十二年までやるんだとかいろいろ答弁聞いていますけれども、どうもこれを見ただけじゃわからない。それで細かい数字を出せと言うても、それは兵器も変わるし、そんな細かい数字まで出せないというような答弁もあったようですけれども、それでこ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 新聞等を見ますると、かなり具体的に書いてあるんですね。たとえば飛行機の場合、四百三十機といいましても、その中身まで、F15が何機とか。ですから私は聞いているんですね。新聞は推測かもしれませんが、大体当たっておるんですよ。 それで、いまおっしゃったようなことをもう少し詳しく、防衛大綱の現在の水準、陸海空に分けて。それから、大綱を達成した場合はどのくらいになるか。その乖離、その差がどのぐらい、各項目に。それをひとつ資料を出せま…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第7号
○中尾辰義君 最初に、天野参考人と高木参考人にお伺いします。 今回の敦賀発電所事故の教訓として教わったことは、原子炉の本体は非常に厳しい厳重な放射能漏れの防護対策があるわけですけれども、それに比べて廃棄物の処理を軽視する傾向が指摘されておるわけでございます。 そこで、廃棄物の処理問題につきましては皆頭を抱えておるようでございますが、この廃棄物の処理、処分技術ですね、この技術が非常に未確実で危ないという声もあるわけでございますが、原発の増…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第7号
○中尾辰義君 それじゃ最後に、もう一括してお伺いします。 最初に、原発行政に関係いたしまして、今日は原発行政の安全を期するために原子力安全委員会、これがあるわけでありますが、これを現状のままの総理大臣の諮問機関では、これまでにやられたように政府の従属機関というようになりやすいわけです。そこで、これを改めて原子力委員会を、たとえば公正取引委員会のように中立的立場と権限のある行政委員会、こういうものに改組をして、その充実と強化を図るという考…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 防衛庁長官が退席をされるそうでありますので、その前に若干お伺いします。 今回起こりました秋田沖のはえなわ事件につきましては、ただいま同僚議員からもいろいろございましたが、とにかく自衛隊の姿勢に非常にこれは問題があると私は思うのでございます。言うなれば、最近におけるソ連の脅威論を必要以上にあおった東西関係の緊張、これに便乗した形の軍事的傾斜、民生の軽視と、こういうような防衛庁の姿勢に非常に問題があるんじゃないかと、それがこう…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それで、昨年の夏からいろいろと検討されて計画をされたと、そうであるならば、今回のはえなわ漁業の最盛期ということに対しては、防衛庁はどういうような配慮をされたのか。