中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 それから、退職手当の性格の問題も何回も議論があったんですが、先ほどもありましたけれども一なかなか意見がまとまってないようですけれども、政府の方はこれは長期勤続の報償的なものだ、こういうような解釈のようでございますが、報償となれば——これは何も報償であれば民間と官と同じようなレベルにせぬでもええやないかと、これは報償なんだと、報償まで民間と一緒だと、この辺はどうだろうかと思うが、その辺いかがですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 民間は景気のいいときはぐんと来るわけよね。まあ、いいでしょう。何かこれは議論してもなかなか詰まりませんので。 それから、この法案の提出の契機になったのは五十二年度の民間の実態調査。昭和四十八年の改正のときはモデル調査、今回は実額調査方式をとっておられるわけですが、この実額調査をとった理由、それと調査内容、調査方法が正確であるのかどうか——これは失礼な話かもしれませんが、正確の度合い等についてひとつ説明してください。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 大体わかりましたが、次に、これも先ほどちょっと質問があったんですが、退職手当につきましては国家公務員法に全然規定がないわけですな。退職年金の方は百七条にちゃんと規定をされておるわけです。それから在職中の給与につきましても六十二条、六十三条等に出ておるんですが、退職手当は全然これは規定がない。そこで、なぜこれに明記してないのか、これも法体系を整備して退職手当も規定すべきじゃないかと思うんですが、この辺のお考えはどうなのか、な…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 何でも答弁は、結論を聞きますと最後は検討ということになってくるんですよな。前段階が非常に長いんだけれども。 それで、もう暗くなってきたから、最後に財政再建と国務大臣の退職手当の問題について、いやな質問かしりませんが、これは参考に聞くだけですからね。これは国家公務員共済年金は長期組合員期間が二十年以上と、こうなっておるわけですが、ところが内閣総理大臣及び国務大臣は特別職の国家公務員でありますが、この共済組合法七十二条の規定に…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 しかし、内閣総理大臣及び国務大臣は退職手当を支給されることになっているんですが、これは法的根拠はどこにあるんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 そこのどこ。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 それに関連してちょっとお伺いします。 われわれ国会議員はこれは何ですか。国家公務員でもない、特別職でもない。どういうことなのかな。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 それじゃ何ですか、
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 ぼくが聞いているのは、退職手当をどうのこうの言っているんじゃない。われわれの身分は何かと、それを聞いているんですよ。特別職の国家公務員でもないわけね。そうしますると、どうなんですかな、その辺。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 いや、それを聞いているんじゃない。われわれ身分を聞いているんだよ。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 まあ、いいでしょう、時間がない。 それで、最後に一問、これも参考にお伺いして終わりにいたしますが、これは総理及び国務大臣でどの程度退職手当をいただいているのか。それと受給者はどのくらいあるのか。それ一つで終わりにしましょう。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 佐藤総理なんかは長かった。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○中尾辰義君 あんまり際どい質問しちゃいかぬから、これで終わります。
第95回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○中尾辰義君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 最初に、日米共同声明に関しまして外務省、防衛庁に若干お伺いしたいと思います。 今回の日米共同声明の第八項はいわゆる役割りの分担、ここに書かれておることは、非常に内容的に日本の防衛政策上画期的な事柄であると思うわけでございます。そこで、これは、この共同声明が発表されるまでに当然国防会議、少なくとも総理提唱の総合安全保障会議ぐらいは開かれて、そこで得られた結論としてこの共同声明に盛られるべき筋合いのものではなかったか、こういう…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 打ち合わせはされたでしょうけれども、共同声明の内容についてほば了解が得られたわけですね、防衛庁と外務省。その点いかがでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それから次は、この共同声明に「同盟」という言葉が使われておるわけですが、これもずいぶん各所で議論をされておるところでございますけれども、一点だけお伺いしますけれども、一般的に攻守同盟を意味する同盟条約の存在というものは、これは第二次大戦後その反省から、国連創設のときに国連憲章の規定する安全保障体制という考え方によってこの存在が否定をされ、その後NATOほか西側で生まれた集団安全保障条約、もう皆国連憲章の規定にその基礎を置い…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 意味はわからぬでもないんですが、それじゃ今日「同盟」という用語を使っておるいろんな条約等があるのかどうか、中ソ同盟、これは別として、いかがでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それじゃ次に役割り分担の項につきまして、この解釈につきましてお伺いしますが、日米「両者は、日本の防衛並びに極東の平和及び安定を確保するに当たり、日米両国間において適切な役割の分担が望ましいことを認めた。」と、これがいわゆる役割り分担の項でございますけれども、このうち、まず極東の平和及び安定のための役割り分担については、政府はこういうふうに答弁しておるわけですよ。これは鈴木総理の答弁でありますけれども、五月の二十九日、衆議院…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 どうもよく聞いておってわからぬのですがね。要するに安保条約において基地提供、これは約束しておるわけですけれども、それ以外は経済、技術協力等に限られておると、こうはっきり言っておるんですから。その上に役割り分担ということを果たして言う必要があるのかどうかと、こう思うんですけれども、まあよく理解がしにくい点もありますけれども……。 次に、安保条約第五条とこの共同声明の防衛の面についてどういう関係性があるのか、どうも私この辺がま…