中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それにしても、先ほどの同僚議員の質問に対して、防衛庁は農水省には何にも連絡はしなかったと、農水宵は新聞で見たと言うんだ。こういう点でも私は理解に苦しむんですが、いかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 農水省どうなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 あなたいま聞いていたでしょう。おかしいでしょう、これは。どうでしょう。とにかくそういう点が、配慮はされておるようであるけれども配慮がされてないんですよ。だから私は冒頭に言ったでしょう、民生軽視、軍事優先というようなその防衛庁の姿勢がこれは一番問題じゃないかと。 それで防衛庁は、自衛隊の訓練、演習等の場合これは詳細に通知をするらしいけれども、日米合同の場合はどうも詳しい内容を通知をしない、こういうふうに私は聞いているんですが…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 従来のやり方はそうであった。射撃訓練を伴わないもの、危険を伴わないものは通知がされてないわけですけれども、それが盲点となって今度のああいうような事件を起こしたわけですね。ですから、今度の事件を教訓として今後どうされるのか。これは従来どおりその方針でいかれるのか、それが一つ。 それから米軍は、はえなわの漁法というものについて、これはよく知っておるのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 防衛庁長官、時間がありませんけれども、もう一問だけ。 これは、今度の事故の原因になったのは、防衛庁長官の発電であるように思いますけれども、ソ連艦が関係している、この事件に。そういうような発言があったように思うんですが、これはどういう調査になっているのか、その辺いかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 可能性があるというだけであって、それはソ連に対して調査を申し入れたんですか。その辺はいかがです。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃ長官結構です。 農林水産大臣にお伺いしますが、補償問題について、従来外国船による公海上での漁民の被害を受けた事例と、それから補償の要求額及び実際の補償額、そういうことはいまの段階でどうなっておるんですかね。ちょっとお聞かせ願いたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それから、これは先ほど外務省にも聞いたんですが、今回の事故を起こしたのはソ連船もかかわっておるやもしれないと、そういうことですけれども、そうなりますと、これは加害者が米ソ両方にまたがっちゃって、お互いになすり合いをしてなかなか補償問題が解決しないと、そういうときはこれはどうなるんでしょうかね。これはどこですか、農水省か外務省か。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 ですから、米ソがお互いにおれの方じゃないんだと、これはアメリカだ、ソ連だと言ったような場合で、話がまとまらぬ場合、その補償問題はどうなるのかと言っている。いかがでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 訴訟になりますと、これはまた長引くんじゃないかな。——どこに訴訟するんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 まあ、これは深く追及はいたしませんが、アメリカの裁判所に訴訟してみても果たしてこれは解決できるか、それはちょっと私も疑問に思うけどね。 それで、時間がありませんので、法案につきまして若干お伺いします。 先般、当委員会として、法案に関係して筑波学園都市を視察をさしてもらったわけですけど、なかなか行き届いた環境、設備で、非常に感銘してきたわけでございます。それで、私はこの法案には賛成の立場ですが、二、三お伺いしたいと思います。…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 次に、農林水産技術会議というのがございますが、ここと今度の農業研究センターとのできるまでの関係性はどうなっておるのか、これをお伺いしたいんです。というのも、これは昭和三十六年の農林省設置法の改正以来、農林水産技術会議が農水省関係機関の試験研究の基本的計画の企画立案及び総合調整事務を一括所掌すると、こういうことになっているんですな。そうであれば、当然今度の農業研究センターの設置に当たって農林水産技術会議の意見が尊重されるべき…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 局長の答弁は答弁としていま承ったわけですけれども、あなたの方からこういう「農業研究センター設立のねらいと経緯」、これは農林省で出したんです。これを見てみるんですが、この中に、昭和五十五年一月以来、学識経験者から成る農業関係試験研究体制検討会——検討会ですよ、これを設けて検討を重ねた。こう書いてあるんですよね。ところが、ここには農林水産技術会議のことについては何も触れてないわけですね。 そこで、この検討会というのをどこに設置…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 次に、設置の理由に関連いたしましてお伺いしますけれども、行管庁の監察局が昭和五十四年実施をした「農業技術の開発と普及に関する行政監察」、この結果が五十五年十二月に発表されておるわけでありまして、私はこれを手元にもあるんですが、この中に「筑波農林研究団地の概成に伴う実施体制の児直し」という勧告文が出ておるわけです、勧告がですな。 そこで、この勧告につきまして、今回の法案にどういう点を取り入れたのか、あるいは取り入れなかった点…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それから設置理由に関係して再度、くどいですけれども、これは先ほども答弁がありましたが、現行の試験研究体制では専門別縦割り体制であるために総合的な問題には適切に対応することが非常に困難である、こういうことが言われたわけですけれども、この専門別縦割り体制というのは、これは三十六年に農林省が試験研究機関を整備拡充をした際できたわけですが、その後もずっと今日までこれが堅持をされてきたわけですね。 そこで、これは衆議院の内閣委員会で…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 それから、センターの新組織の態様ですね、これは行政改革も叫ばれておる、こういうさなかにつくるわけですから、どうなっているのか。私の調査では、これは農業技術研究所から四十一名、その他草地試験場、蚕糸試験場から数人加えるとか、いろいろ聞いておりますけれども、その辺どうなっていますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 もう時間がありませんので、最後に大臣にこれはお伺いしますが、食糧安全保障について、これは鈴木内閣の発足以来、総理の提唱による総合安全保障という観点から強調されておるわけですが、すでに総合安全保障閣僚会議、これも設置をされまして、昨年は当委員会でも議論したわけですが、今日まで四回ぐらい会議を持たれたと、こういうように聞いておるわけですが、食糧についての安全保障という問題が果たして総合安保会議で討議をされたのかどうか。それから…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 そうしますと、結論は出さぬけれども、問題点を出して行政段階でそれを実施させると、こういうことですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 これは大臣も御承知のように、昨年の四月の衆参の本会議において「食糧自給力強化に関する決議」、これが各党の一致で出たわけですね。政府として、食料の安全保障という視点に立脚して日本の農政というものを当然展開していかなきゃならぬ。そこで、政府としてはいまこそそういう立場を明確にする必要があるんじゃないか、こう思うわけです。そういう意味で、昨年の十月の農政審議会から答申を得た「八〇年代の農政の基本方向」並びに昨年十一月七日閣議決定…
第94回 参議院 内閣委員会 第6号
○中尾辰義君 最初に行管庁にお伺いしますが、先ほどからいろいろと五つの共済年金の財政事情等の御答弁も聞いたわけでございますが、そこで各大臣のお答えも今後こういうのをどうするかということでしたが、せっかく行管庁お見えになっていますから、行政の簡素合理化、これは行政改革の大きな柱でもありますし、こういった共済年金のばらばらの状態を行管庁としてはどうお考えなのか、まずお伺いしたいと思います。