中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 商工委員会で訂正している……。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 だから、十日の日に会議があって、そこに事故があったという報告があったんでしょう。そこには所長がおったと、浅田常務はそう言っているわけだ。ところがいまあなたの報告では、所長は東京へ行ったと、副所長がおったと。ただし副所長は聞いておるわけだ。だけれども、東京から帰ってきた所長には報告はしてなかった。そこら辺に問題があるように思う。しかも、これは課長は見ておるけれども所長は見ておらぬという。ここにも問題があるじゃないですか。ちゃ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 マンホールから高濃度のマンガンなどが出ているわけですけれども、それはいまわからないとおっしゃるならこれ以上聞きません。 次に、その廃液タンクからあふれ出た、オーバーフローした廃液の量はどのくらいですか。どのくらい流れたのか。これもどうもいいかげんなんだ。最初の日本原電の発表では八十リットルのバケツで二十杯ぐらいと言ってみたり、あるいは地元の敦賀市には四トンぐらいだったとか、それから四月の二十二日私ら公明党調査団が行ったとき…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 それじゃ、あなた、いままで四トンだとか十六トンだとか、バケツ二十杯とか、みんなでたらめですか。そんないいかげんなことを言うから、国民がみんな惑っちゃうのですよ。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 時間がありませんが、それから、直接これは原因になりました、復水タンクの移送管から廃液タンクに管がついて、そこにバルブがついているわけですね、さっき言いました。そのバルブのことでお伺いしますが、そのバルブの開閉というのは中央の制御室でコントロールできるものなのか、あるいは現場へ行って手で回す手動式なのか。それから、今回の事故の原因になったのは、バルブがあいているにもかかわらず、閉まっておる青いランプがついていたと、こういうわ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 制御室ですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 どうも言葉がはっきりしないね。結論的にランプの故障なんですか、バルブの故障なんですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 ランプが故障。そこにも問題がある。 それでは時間がありませんのでもう一問で終わります。 それから一般排水路に、これは今回マンホール、どこから行ったか知りませんが、コバルト、マンガン等が出ておるわけですが、いまある一般排水路はこれは将来どうされるのか。そのまま使用されるのか、それともこれをもう全然やめて新しく原子炉と関係のない一般排水路を増設されるのか、その辺はいかがですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 最初に、汚染廃液が廃液タンクからオーバーフローしている時間が大体十四時間ぐらいですから、その間ずっと建屋の床の上に流れておった。それから十数時間後気がついて、その除染の作業に従事した作業員は何人ぐらいですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 全部で何人ですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 五十六名のうち職員が何名で、下請作業員が何名ですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 職員はおうちの職員ですから、これは名前もわかっておる。下請は名前がちゃんとわかっておるんですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 いいです。 それで被曝の状態はかなりひどいらしいんですね。新聞等を見ますと、ちり取りですくって捨てたとか、バケツで捨てたかどうか知りませんが、その辺の被曝の状態につきましては調査いたしましたか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 しておる……。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 あなたの方で被曝の量はわかっておるんですか、下請の人も全部。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 一番高濃度でどのくらい被曝を受けているんですか。それわかっていたら教えてもらいたい。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 百五十五ミリレムというのはそれはどうなんですか、人体に及ぼす影響は。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 ミリじゃないんだな。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 大体、原因がまだはっきりしないということですが、マンホールに捨てたのか、あるいは建屋と建屋の間のひび割れからしみ込んでいったのか、その辺はっきりしないというんですが、この五十六人の作業員等によく調査をしてそういうことがまだわからないんですか。マンホールには絶対に捨てていない、あるいは捨てたのか、その辺はっきりしないのか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○中尾辰義君 それでは大臣に一問お伺いします、時間がありませんので。 いずれにいたしましても、今回の敦賀の原発事故は一月に二回も事故があって、それも何も報告がなかったと。今回の事故も三月の八日から四月の十八日までですよ、約四十日も報告がなかったわけですね。その辺のところに日本原電のおかしな体質があるわけでして、安全管理の不十分な点があるわけです。だれでもそう思うんです。国民も非常に怒っていますよ、この問題は。 そこで、大臣も深刻に考えて…