中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 それじゃ次に、農水省見えているかな。―― ちょっと実需者売り渡し制度のことにつきましてお伺いしますが、これは一元輸入による内外糸価の価格差から生ずる織物業者の被害を緩和する目的で輸入生糸の実需者売り渡し制度、これが昭和五十一年以来設けられておるわけであります。年間約三万俵が割り当てられてきたわけでありますが、五十四年十月以降は実需者売り渡しルートは閉ざされたままになっておるように聞いておるわけです。この実需者売り渡しがスト…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 それでは、時間がありませんので、最後に一問、もう一遍農水省に聞いておきます。 いまの答弁、私はちょっと気に入らぬのだけれども、どうかひとつ、あなたの答弁を了解しますから、その点で努力してください。 それから最後の質問は、蚕糸事業団、これは新聞報道にも出ておりましたが、現在空前の在庫を抱えて赤字転落の危機にさらされて動きがとれなくなった――大きな活字です、これは見出しが。あなた、ごらんになったでしょう。事業団の一月末の在庫は…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 それじゃ、終わります。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 最初に法務省にお伺いをいたしますが、最近中小証券会社の乱脈経営等を原因とする倒産事件があちこち起こっておるわけであります。破産、会社更生事件等倒産事件がこうして近時増加の傾向をたどっておることは非常に憂慮にたえない事態でありますが、それに関連する一般小口の投資債権者の被害、これが非常に影響するところ甚大でありまして、最近京都におきましては、これは本年二月ですが、高木貞証券会社の倒産をめぐりまして、多数の被害者が債権の回収不…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで大蔵省に次はお伺いしますが、まずこれは証券取引法という法律があるわけでございますが、この目的には、一つは「国民経済の適切な運営」、これが一つ。もう一つは「投資者の保護」と、こういうふうに書いてあるんですが、私はこの証券取引法の中心的目的といいますか、これはやはり投資家の保護にあるんじゃないか、こういうふうに考えるわけでありますが、政府の見解をまずお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 次に、今日証券業はこれは免許制になっておるわけでありますね、これは昭和四十年に証券取引法が改正になったわけですけれども、この免許制になった趣旨というものも、これは善良なる一般投資者の保護を目的としたもので、一般投資者が不測の被害をこうむらないように、国つまり大蔵省が監督をする重大な責任を負っておるものと思うわけでありますが、大蔵省はこの免許制の意義について、どう考えておるのかまずお伺いしたい。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 そこで、これは昭和四十年の証券取引法の改正のときに、当時の松井証券局長のこれは答弁ですね、「免許制になりましたがゆえに、これは大蔵省といたしまして、先ほどお示しのとおり、投資家に対して現在よりも相当重い責任を負うわけでありますので、事前に投資家に迷惑をかけないように、予防的な監督措置をとるという重い責任を負うことになることは申すまでもないことでありまして、」と、こう書いてあるでしょう。あなたの先輩がそう言っておるんですがね…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 大体わかりましたが、次に、証券会社の保証制度、これについて、たとえば日本銀行の特融の発動の基準だとか、証券取引責任準備金、あるいは証券業協会の寄託証券補償基金とか、あるいは特別融資とか、こういうことが挙げられるわけですけれども、これひとつ簡単でよろしいから説明をしてください、
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それでは本論に入ってお伺いをしますが、京都の高木貞証券の倒産に至った経過ですね、それから、その間、大蔵省としてはどのように監督、指導してきたのか、その点ひとつまず具体的にお伺いをしたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 あなただらだら答弁せんとね、こういうときはみんな聞いてるんですから、私が聞いたのを答弁してくださいよ、そうしたらまた質問しますから。 それで、五十五年の三月に一応これは自主休業、自主廃業ですか、これ勧告受けていますね。それ以前に、昭和五十一年、五十二年あたりから、もうどうもこの高木貞証券はいろんな調査の結果、ちょっと不安な、危ない点を大蔵省気づいておったはずですがね、そういうふうに私は理解するんですが、それまでにどういう措…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで大体わかりましたが、これは倒産は四月十八日ですな。倒産後、先ほどもちょろっとあったんですが、投資者保護のためにどのような措置をとられたのか、その点。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 そこでお伺いしますが、この高木貞証券がこのように雲行きが危なくなってきたので、近畿財務局としては、おたくの検査官を高木貞証券にずっと派遣をして、監督指導の任に当たらせておるように思いますが、この点いかがでしょう。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 そこで、五十五年の三月の二十八日に立ち入り検査をして、自主廃業の勧告をしておるわけですね、大蔵省は。それから、これは勧告ですから、まだ仕事をやっておる。三月二十八日ですよ、そうすると、今度はそれから二日後の三月の三十日に、大口の債権者である京都ステーションセンターKK、これが約一億九千八百十二万、それから四月の十二日に残り約五億一千万、合計で約七億ちょっとですな。これを四月二十一日が業務停止ですから、それになるまでに、おた…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 これからちょっと質問が複雑になりますから、ごじゃごじゃ言わないで、私がお伺いしたことに答えてください。 いまのと重複するかしれませんが、まず被害総額はどのぐらいあるのか、その中で、この京都ステーションセンターKKは約七億ですから大口なんです。なぜこの大口だけ先に返したかというところに、一般の投資家の不満の声があるわけですから、この点をはっきり説明を、理解ができるようにひとつ説明してください。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 ですから、現先取引だから一般の投資家の預かり証に優先をするというのは、どこにそういう規定があるんですか。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 だから、その預かり証が、一般の投資家の預かり証と――一般の投資家だって、国債もあればワリショーもあるんでしょう、どう違うのか。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 一応説明わからんでもありませんがね、京都ステーションセンターKK以外の小口の投資家でも、何もこれは全部信用取引の担保に預かってもらっているわけじゃないんでしょう。ワリショーもあれば、国債も買っているんですからね。またその中には七十歳のおばあさんとか、あるいはまた未亡人等もあって、これがあんた信用取引なんかできるわけないでしょう、預かってもらうだけですからね。そういうのが後回しになっておるわけですよ。それはいかがでしょう。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 私は、この預かり証について、ここに京都ステーションの預かり証のコピーがあるんですが、これを見ますと、これがどうも、これはナンバーで書いてあるんですが、これごまかしてあるような気がする。これは明確にする必要がある。一番最初の上の高木貞証券の預かり証の説明ですな、(1)のナンバーは、これは「お買付有価証券」、(2)が「ご売却のため」、(3)が「名義書換・株券引換・分割併合手続のため」、(4)が「保護預り有価証券」、こういうふう…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 だから、保護預かりならほかの小口の投資家も保護預かりですよ、同じことじゃないか。ここら辺がそれではおかしくなるでしはう、それじゃ。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 だから、その点がまだ全然弁済を受けてない、あるいは足切りをされたもの、二千万円までであとは勘弁してくれと、そういうへんぱな返済をしておる。京都ステーションセンターKKは全額返済でしょう、あと小口は保護預かり、保護預かり証、あなたがおっしゃった同じものにしても、二千万円までで足切られたと。あるいはまた、ここにひどいのがあるんですよ。こういうのを審議官、あなたも御存じでしょうけれども、これはもうかわいそうだからちょっと読みます…