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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 それはちょっとまとめて、速記録に載るから、いいかげんな数字じゃ困る。あとでそれはまとめて最後にお伺いしますからね。 それからもう一つだけちょっとお伺いしますけれども、下請振興法というのは去年できたわけですね。これは初年度で予算措置が十五億円、それから四十六年度から三十五億円の予算がついているわけですが、この下請企業振興協会の仕事はどういうふうに進んでおるのですか。予算は取ってあるけれども、私が調べましたところ、全然仕事がな…

公明党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 ですから、法律ができましてすでに一年近くなっておりますけれども、予算だけはこうしてついているのですけれども、事業計画が実施されないということは、これはどういうことですか。

公明党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 何でもかんでもドル・ショックで片づけられたんじゃ、まずいと思うのですよね、ドルショックを受けないのもあるのですから。自転車産業なんか非常に景気がよろしいし、カメラにしてもね。ですから、法律ができて一年にもなって、まだ一件しかないというのはちょっと怠慢ですよ。もう少しPRをして、せっかく十五億、三十五億の予算もついているのだから、もう少し活発にひとつ、中小企業庁としてやってほしいと私は思います。

公明党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 それじゃ最後に一つ、これは附帯決議とも関連がありますので、お答えいただきたいと思います。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律ができたわけですけれども、各年度別の契約の実績はどうなっているのか。それから官公需について、ドル・ショックの影響を考慮して、それの対策を何か用意をしておるのか。この二点お伺いします。

公明党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 パーセントは。

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○中尾辰義君 ただいまの繊維協定は行政協定の範疇で政府が処理をしたということでありますが、その場合に、一般的になるかしれませんが、条約とか協定、まあそういうものが今日でもたくさん国会に承認を求めております。ただいまの沖繩返還協定、これも協定であります。ところがこれもいま国会で審議中であります。あるいは各国との文化協定、これも国会に承認を求めておるはずであります。あるいは郵便協定、これも国会で承認を求めておるはずと思います。そこで私が聞き…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○中尾辰義君 じゃ、ただいまの長官の答弁は、これは要約しますと、一番目は、二国間においてすでに条約ができておる、この条約に基づいて協定等を結ぶ場合は、これは要らないと、国会の承認はですね。二番目は、国内法によってすでにもう法制化されておるわけですから、それに基づくところの協定であればこれも承認は要らないと。三番目は、既存の予算の範囲内でできるもの、こういうような答弁でありましたが、ところがこの前の日韓条約のときに当時のこれは藤崎条約局長…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○中尾辰義君 私は、この三番目の政治的に重要と認められる場合、これははなはだ大事だと思うんです、今回の繊維協定で。まあこの協定を結ばないというと、今後の日米関係が相当悪化するであろう、これは通産大臣の答弁にもありました。いろいろと政治経済等の勘案をしたあげくが政府はとらざるを得なかった、こういったような意味合いの答弁でありますから、当然今回の日米繊維問題は政治的に重要なこれは問題なんです。そこで政府にはたしてこの今回の日米繊維協定が政治…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 さっきからの同僚の質問によりまして、いよいよ日米繊維問題も政府間協定に踏み切るように腹をきめた、このような大臣の答弁を聞いたわけですが、どうも日米繊維問題は、もう当初から例の佐藤・ニクソン密約説、つまり佐藤総理が一昨年十一月、アメリカのニクソン大統領と会って、沖繩返還とニクソンの繊維輸入制限との取引をしたとか、しないとか、そういう密約が当初から根底に流れて、そして、そういうような状態で自主規制という方向で今日まできた。やっ…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 まあ、あなた、いま交渉の経過を述べられただけなんですがね。そういうことでは、われわれはちょっとまだ納得いかぬわけなんですよ。交渉の経過のあらあらのことはよくわかっておりますが、それであなた、ゆうべケネディ特使が来て、お会いされましたか。されたなら、どういう話があったのか、その点ひとつ。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それでは、この政府間協定のベースになっております例のケネディ案は、新聞ではこれは存じておりますが、政府はこれを正式に公表したのですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 こういうときですから、これはガラス張りで明らかにして、そして、こういう経過というものも報告をされないと、いろいろな疑惑を生ずるわけです。新聞に出ておりますが、新聞のとおり間違いありませんか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 これは日本繊維産業連盟から明らかになったということで出ておりますけれども、六月二十九日に、繊維問題解決のため、ケネディ米大統領特使が来日して佐藤総理と会談をした、そして両者の間において、多国間協定の成立に努力をすると、そのような約束がされたというふうにも出ております。その点いかがですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 六月二十九日。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 佐藤総理と会談したことは事実ですね。その点どうですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 私がなぜこういうことを聞くかと言うと、こういうふうには新聞等にも出ておりますが、こういったような問題は、やはりもやもやする原因になるわけでありますから、私はこういう問題ははっきりさせておく必要があると思う。 あなた、さっき付属文書のことをおっしゃったけれども、その付属文書におきましてはどういうことが書いてあるのですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それは少し違うのですがね。じゃあ、私がこれをちょっと読んでみます。大臣も御存じでしょうけれども、知らぬ顔していらっしゃるかもしれませんが……。「付属書B」「毛・化合繊貿易の多国間協定に関する覚書」。こういうことが書いてある。「日米両国代表は、実施し得るもっとも早い時期に、両国政府は共同で」云々と、それから最後に「毛・化合繊貿易に関する多国間協定を結ぶことに努力することで合意に達した。」と過去形で書いてある。この点いかがです…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 あなたの答弁を信頼すればそうなるのですが。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 またこういうところに、今回の繊維協定のもやもやしたものがやっぱり底流しているわけですね。それも引っかけて、やはり大臣は先ほどから、アメリカのほうの国際収支の問題、経済問題等によってこういうような方向になってきたということも、大矢君の質問に答えて、私も聞いておりますけれども、やはり何か政治的な高度な取引があったやに、もやもやしておる。そういうことが、やはり佐藤内閣けしからんじゃないかと、佐藤内閣不信になってくるわけですから、…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そこで、問題を返しますけれども、そうしますと、結局大臣は、政府間協定の方向で今後会談を進めていく、そういうことですね。その点ひとつ答弁してくださいよ。それがはっきりせぬと次の質問ができない。