中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ繊維の問題で若干お伺いしますが、いま辻さんのほうからも詳しくありましたので、要点だけ再確認の意味で聞きたいと思います。 それで、この自主規制で六百億の融資と百五十一億のいろんな買い上げの対策があったわけですが、その点、今度の政府間協定で、先ほどお話がありましたように、十万台の織機の買い上げ、二百五十億。それから融資の額が幾らでしたか、四千八百億。それで、まず当面の来年度はどうされるのか、この融資の問題と初年度ですね…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ確認しますけれども、第一回は七百五十一億と。それから二百五十億の十万台の買い上げ、それから千三百億の融資ですか。その点明快にひとつ、ごまかさないで言ってください。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ、この織機の買い上げの件ですが、一台二十五万円、これが非常に安い、結論を言いますと。構造改善のまだ途中でもあるし、償却もしてない。それから税金がかかるのですね、これは。救済措置で買い上げたのに、これにまた大蔵省はがっちりと税金をとる。この課税対象になっているのは、要するに二十五万円の半額ですか、半額に対して税金をかける。さらに今度は仕事をやめる人は組合のほうに保証金を三万円ぐらい出さなければならない。そういうような…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 勉強してもらわぬと困るのですよ。とにかくこれは、繊維協定は通産大臣のあなたの責任なんです。それと同時に、今後非常に景気が見通しがよくない。したがって政府は、補正予算におきまして年内減税まで、今年の四月までさかのぼって減税をいたしましょうということでやったわけでしょう。あわせて、購買力を強めて景気の一環対策もやろうと、そういうときなんですから、時勢が。とにかく所得税というものは、いくら税率がそうであろうと、もうからぬものまで…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 私が言いたいのは、石川や福井の場合と違うわけです。これは何にも金を払っていないでしょう、組合に。こっちは六千円取られたのですから、はっきり言ったら。その辺が多少問題点が違うのであって、しかもこれを納めた人は、認定織機と称して登録織機と同じように利便を与えると、こうなっているのですよ。だから、それは組合がやったので知らぬと言うが、それは私は監督をする立場の通産省があまり冷たいのでは、うまくないと思うのですね。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 これで終わりますけれども、あなた、最後の、通産省行政とは関係のないということは、これはあなた行き過ぎですよ、そういうことは。どうですか、大臣。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 時間がだいぶ過ぎましたので、二、三点ちょっとお伺いいたします。 いまも問題になりました、中小企業の転換期に来ておる、だから将来のビジョンだ、あるいは青写真だというようなことを検討していると。そのお話も、ずいぶん私は本会議やあるいは予算委員会等でも、また、ただいまも聞いたのでありますけれども、もう一つよくわからぬのですがね。ですから、中小企業は、御存じのとおり非常に多種多様の業種もありますし、あるいは近代化、集約化、構造改善…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 だから何べん聞いてもわからぬ。これはあなた、今後の経済の発展計画は、国民総生産が幾らと、それをばっとあげる。それなら、いまの話の結論はどこだというと、ないのですからね。だから、結論は別にここで正しく示せとは私は言っておらぬですよ。大臣も御存じのとおり、中小企業は、あなたの地元の燕市に私も行きましたがね。家の中へ機械を入れて、がっちゃんがっちゃんスチールの板を打ち抜いている。あるいは名古屋の一宮へ行きますと、洋服の生地なんか…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、その関係性ですね、保証協会の保証総額は、いまおっしゃったように基本財産の二十倍から五十倍、これは各定款によってきまるわけでしょう。それと、いまおっしゃる下半期の二兆三千億を各県に割り振るわけでしょう。それは上半期の実績、前年度の実績を勘案して割り振りをする。この両者のかね合いですね。これはどうなんですか。かね合いというか、片方は基本財産の何倍、それで総ワクが、各県の保証協会の保証ワクがきまるでしょう。こっちは二兆…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 その基本財産の一定倍率というものは、これは定款にも載っておりますが、各県の保証協会かってにきめるわけにはいかぬでしょう。大蔵大臣の許可が要るわけですね。それで、それによって制約されますから、今度二兆三千億というものを、全国的な総額をその県にさらに追加して割り振るとしても、五十倍なら五十倍という限度がその県の保証協会に来ておれば、これはもうふやせないわけですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから私が聞きたいのは、基本財産の倍率が、その倍率の限度一ぱい来たら、それは大蔵省の認可を得なければその保険のワクの追加というのはできない。そうすると、申請して認可を受けるまで、また時間がかかるのですね。その辺のところなんですがね。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それで、その定款倍率の一番最高は幾らになっておるのか。代表的な東京、大阪、名古屋とか京都、こういった六大都市はどの程度になっておるのか、具体的にひとつ。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 どこですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 大阪だけ……。あと六大都市をちょっとおっしゃってください。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 大阪、京都といっても、私は京都だけれども、京都の保証協会は五十倍と言っていましたよ。それが五十三倍くらいになった。六十倍になっているのですか、どうですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 いいかげんな返事は困りますね。それじゃ、六十倍に来ておるならば、この際大蔵大臣もおるのですから、認めてもらえるのですな。いろいろな事情もありましょうけれども、京都は西陣の零細な企業がありまして、したがって、やはり保証協会の強力な保証を府としても望んでおるわけです。その点いかがですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それから代位弁済の全国平均、それから一番多いところはどのくらいあるのか。それは件数と金額、パーセント、それが一つ。 それから信用保険公庫に再保険を保証協会はしているわけですけれども、保険公庫に、代位弁済をした分の申請が出ておるのですが、なかなか、書類を出してから保険公庫から保証協会に保険の金がおりるまで時間がかかる。一カ月くらいかかるとか。この期間をもう少し早くしてほしいと、これは現地の要望でありまして、その点はいかがです…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それは一月分ですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、一月分だけですか。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 去年一年のは幾らですか。四十五年度は年度分で幾らですか。保険の総ワクが幾ら、保証の総額は幾ら、件数が幾ら、それから代位弁済が金額で幾ら、それから代位弁済の件数のパーセントは幾ら、金額のパーセントは幾ら、そういうのはそこに出ていないのですか。