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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 あなたは、聞いているとうれしそうに、にこにこと笑って答弁しているけれども……。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 これから何回か、いろんな交渉をおやりになるでしょうけれども、基本的にはやはりケネディ案になるわけですか。あなたのいまのお考えで、これをどの程度までアメリカ側に譲歩させるような腹づもりがおありになるのか。おそらく、ケネディ案をそのままというわけにいかぬでしょう。その辺のところをひとつ、あなた責任ある担当大臣として、私は心のうちをちょっとお伺いしたい。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 相当強いところに、われわれはやはり疑惑も考えられるわけなんだ。向こうさんのほうは、何といっても佐藤総理とのちゃんと約束があるから、これをたてにして強硬に突っぱねておるようにしかとれないですからね。だから私は先ほどから聞いている。あなたに聞いたって、それは佐藤総理のことだから知らぬとおっしゃるかもしらぬから、私はこれ以上言いませんが。 けさ、あなたは佐藤総理と大屋会長との会談に出ていらっしゃったんですから、その会談の模様、ど…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 ただ業界が承っておくということは、結局まあ反対ということだろうと私は思いますが、いよいよきょうは八日ですね。あと十五日まで一週間しかない。その間に業界の了解を得なければ、見切り発車ということになりますか。その辺どうですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 まあ近ごろは国益論が、自民党寄りの国益論もあって、必ずしも私どもは国益ということばに惑わされるわけにはいかないんです。 それはそれとして、技術的な問題になりますけれども、先ほどから、繊維協定を正式に結ぶ場合に国会の承認を得るのかどうか、この話が出ましたけれども、これはケネディ案が基本になるわけですけれどもね、このケネディ案を単純に——単純にということはないでしょうけれども、しかし単純に政府間協定の内容とした場合において、こ…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 ガット違反にならないようにということになれば、これは具体的にどういうことなんですか。どういう協定になるんですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 よくわかりませんけれども、かりに日米間で、二国間で一般協定を結ぶ。ところが、これは繊維交渉は、韓国にしても、台湾にしても、やっているわけですね、香港にしても。将来はやはりそういう国際間の多国間協定にもっていく、こういう腹ですか。その辺のところをひとつはっきりしてください。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、これはまあ国会の承認を得なくてもいいと、こういうわけですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、今日まで国会におきましても、四回ですか、すでに輸入制限のことにつきまして国会の決議をしたわけですね。これからも、あなたさっきの大矢君の質問に、そんなものは古いあれだと、そういうような答弁もあったので、われわれは新しい政府間協定に反対する決議案を出そうと、こういう考えもあるわけですがね。それに対して、やはりどういうようなあなた態度をおとりになるのか、これを最後に聞いておきます。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それじゃあ、一応繊維問題は、時間がありませんのでこれで終わりますが、一般的なドル・ショック問題と中小企業対策について若干お伺いしたいと思うんです。 九月の二十二日に中小企業対策が出ておりまして、私としても読ましていただいておりますが、いろいろ業界の陳情等も私も聞いておりますが、あれは、いわゆる中小企業基本法に基づくところの、資本金五千万円、従業員三百人以下の団体に適用する、こういうことらしいんですが、そうしますと、ワクから…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 もうちょっと具体的に聞きたいわけですが、まあこれはあとにしましょう。 いろいろ融資のことも出ておりますけれども、融資のワクの問題ですが、これは繊維なんかの場合は産地組合転貸し方式、あるいは個別融資方式というようなものがいろいろあるわけですが、これはどういうふうになるんですか。業種別、地域別のワクをおきめになるのか。その辺のところはどうなっておるのか、ひとつお伺いしたい。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 ワクは、業種別のワクあるいは産地別のワクとはきめない。けれども新しい基準をつくっていくということですが、その基準というのは具体的にどういうことですか。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 時間がありませんから……。それで、為替差損の問題ですね、それと、為替差益の問題はあまり言われてないのですが、新聞等拝見しますというと、灯油の値上げをせぬようにされたというような記事も出ておりましたが、為替差損の問題も当然でございますけれども、差益の問題ですね。これは石油、あるいは鉄鋼、電力、こういうのは、今度の変動相場、円の切り上げ等において当然もうかるのじゃないかと、こういうふうな声が国民の声でありましてね、ここら辺のと…

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 今度は、輸出契約から船積みまでの間の為替リスクをカバーする措置として、外為会計による先物予約の制度を実施すると、これも新聞に出ておったようですが、この細目はどうなっているのか。いつごろ出るのか。この辺ちょっとお伺いしたいのですが。

公明党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 これで終わります。最後に私は大臣に、零細企業者の声を少し読んでみます。こういうことを言っております。私も、実はあなたの地元である洋食ナイフの燕市とか、関の孫六の刃物の産地だとか、あるいは名古屋の一宮、福井、あの辺ずっと回ってきたわけであります。あの辺の最末端の零細企業者の声です。これも、「政府は転廃業をしきりに主張するけれども、設備を設置するのに五十数万円もかけておきながら、政府の買い上げ価格は二十万足らず。やめても結局三…

公明党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 政治資金につきましてお伺いしますが、ただいま政治資金収支報告四十五年下期分の説明があったわけですけれども、その総額が三百二十八億、その中で重複分を考慮いたしましても大体二百五十億を下らないのじゃないか。四十年が大体百億ぐらいあったと思いますけれども、その五年間で大体三倍というような大きな数字になっておるわけです。 そこで、政治資金の明朗化につきましては、政府が四十二年の答申に基づいてすみやかに改正の措置を講ずることのいかん…

公明党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それはね、大臣のただいまの答弁をそのまますんなり聞けば、幾ら膨大な金であろうと、国民のために有益に使われておればけっこうじゃないかと、すんなり聞けばまあ納得がいかぬでもありませんけれども、あなたも御存じなんだからね、実情はそうでない、非常に不明朗な点がたくさんある。だから私は質問をしているのであって、それならばもう一つお伺いしますけれども、この四十五年の報告の中に一つの例をとって申しますと、国民協会に百万円以上の寄付の内訳…

公明党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 だから私が質問を申し上げておりますのは、こういうような億をこえるような各業界からの寄付金に対してですよ、どのように分析をなさっていらっしゃるのかと私は聞いているのです。ずらっと並んでいるでしょう、業界が。その中でいま大きいのだけ私は申し上げたのです。ここに出ているのは百万円以上、百万円ぐらいいいといたしましても、こういうような五千万、八千万とか、一億とか、二億とか、こういうようなものが業界から出ているでしょう。そういうもの…

公明党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 ですから、こういうような実態を新聞に明らかにされて国民が感ずるところは、やはり自民党と業界との癒着の問題が云々されているのですよ。あなたは、それは大臣としてこの席上で答弁されにくいかと思いますから、それは聞きませんよ。けれども、あなた、腹の中ではやはりお考えになっているだろうと私も思う。ですから、そういう点がやはり不明朗なところであって、これは一つずつ私もあげられませんけれども、この企業体と——昨年もあったが、こういうこと…

公明党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そのうちで会費がどのくらいになっておるのか、わかっておりますか。