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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 ただいま森本委員から大変含蓄のある、しかもなおかつ私にとりましては激励と受けとめさせていただきたい言葉を述べていただきまして、本当に感謝にたえない次第でございます。ただこの冒頭、私の就任以来いち早くこのクウェート侵略問題が起こりまして、さらに原発の問題が起こりまして、またさらにはいろいろの諸事万般の問題がある中で、本当に一つ一つを片づけていくということがいかに多岐にわたって大変なものかということが私自身も身にしみてわかっ…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 森本委員が先ほど御指摘になりましたように、確かに日本の国は今や世界で孤立して生きるわけにはいきません。そういう意味においては、資源小国という言葉を使っていただきました。まさに小さな資源小国でございます。そういう意味においては、私どもの戦後四十数年を振り返ってみましても、外国から資源を輸入し、再加工し、それをまた自由主義圏の市場においてさばいていただく。これによって大きく日本の国の繁栄を堅持してきたことは間違いございません…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 森本委員にお答えさせていただきます。 この問題が起こりましたときに、私もエネルギー庁長官もともども、いち早くエネルギー庁の幹部各位を集めまして、そして強くこの任に当たれ、当たるというよりは、究明調査というものはもう一刻も早くするべきである、こういう認識の中で解明もさせていただきましたが、それと相前後して公明党さんにおきましても大変な鋭意努力、しかも二回にわたって行って、そして現地調査のみならず、御報告も丁寧に私も承りまし…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 私に対する御質問でございますから、率直に申し上げたいと思いますが、一つ一つの片言隻句をとらえて言うわけではございません。ただ、この間の私の所信表明をした段階では、調査中の段階で、まだ私のところには一言半句も向こうの調査の結果が来ておりませんでした。したがいまして、一般的に事故あるいはまた故障、トラブルというようなさまざまな言葉が用いられておるわけでございますが、これらの言葉そのものが、必ずしも明確なディフィニティブな言葉…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 この対策に対する決意そのものは、私どもはこれを深刻に受けとめまして、先ほど森本委員への答弁でも答えましたように、これは、もう既にこの活用している素地が二六%にもなるんだということから考えましたら、たとえ今暖冬の時期ではあるからまだそれほどの必要性がないというような感覚ではなく、ますますもって今からこれを必要とする、必須条件になってくるということから考えましたらば、これは、単なる一つの事件が起こって、そしてそれで、起こった…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 先ほど武藤前通産大臣のことも出ましたから、私の方からまずその問題点も踏まえまして後段の方からお答えをさせていただいて、武藤通産大臣の件もお話しさせていただきたいと思います。 昨年五月三十日以降、大店法の運用適正化を実施したところでございますが、その中で、出店者側は六カ月以内という間に地元に事前説明を行うこととされておりまして、それに続いて八カ月以内の間に事前商調協において調査審議が行われるもの、こうなっておるわけでござい…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 川端委員にお答えいたしますが、これは私も通産省を預かる責任者といたしまして、これははっきり申し上げておきたいと思います。 いかに何であれ、今まで起こったことがない問題が起こったということは、これはもう掛け値なく大変なことだと認識しなければなりません。同時に、もしこれが、何といいますか、被害がないままにとどまったからいいというものの、またそれで片づけるべき問題ではないと思っております。すなわち、原因を徹底的に追及する、これ…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 川端委員にお答えいたします。 事業用の資産の買いかえ特例というものにつきましては、国土利用政策あるいは土地政策というものの観点から特別に課税の繰り延べを認められてきたものではございます。しかしながら、本特例によりまして土地の資産としての有利性が助長される等の問題点が指摘されてきたことを踏まえまして、土地税制改革の一環として見直しを行ってきたというものと御理解を賜りたいと思うのでございます。 なお、中小企業や構造的な改善を…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 一つ一つの言葉の解釈というよりは、全体のグローバルな見地として言わせていただいた、こうお考えいただくことが最初かと思いますが、江田委員に率直に申し上げますと、まさに今までの権力的対立思考であるとか、思想的対立思考であるとか、特に権力的対立思考というのは、あすに自分に不利であり、またあすに自分に有利であるという場合には妥協が行われる場合もございますが、今までの経緯からいきますと、思想的対立思考というものはなかなか雪解けが起…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 簡単に申し上げます。 一時期豊かの中の貧乏というような言葉もはやりました。まさに豊かの中にも必ずしもそれが実りある豊かさ、実意のある豊かさにつながらない貧困の場合もございます。それは心にもあらゆる形にもつながりましょう。そういう意味におきましては、私どもは実意のある、実のある豊かさというものを健全に育てていくということが二十一世紀の課題である、先生と全く同一な見解でございます。

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 総合エネルギー調査会が昨年六月に中間報告で、国民生活におけるゆとりと豊かさというものを追求しながら、資源制約の懸念及び環境保全とあるいはまた持続的経済発展の両立というエネルギーをめぐる課題の克服を目指す総合エネルギー政策の推進の必要性というのを提言されました。そこで私どもは、本中間報告では未利用エネルギーの活用等徹底的にエネルギー利用の効率化を一つの柱として位置づけている次第でございます。したがいまして、通産省としまして…

自由民主党通商産業大臣1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○中尾国務大臣 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 オゾン層保護問題につきましては、オゾン層の保護のためのウィーン条約及びオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の採択を受け、我が国におきましても、昭和六十三年五月に特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律が制定され、平成元年七月より同法に基づく特定フロンの製造の規制等を実施して…

自由民主党通商産業大臣1991/02/15

120衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 第百二十回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 世界は大きな歴史の転換点を迎えております。変化は、きしみを伴うものでありますが、同時に躍動の源にもなります。現在、極めて流動的な情勢の中で、新たな国際秩序を構築すべく各国が努力を重ねているところであります。 すなわち、イラクの力による不法な支配に対し、国際社会はかつてない協力体制を築き、平和と安全を回復しようとしておりま…

自由民主党通商産業大臣1991/02/15

120衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中尾国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました中尾栄一でございます。 国内石炭鉱業を取り巻く環境はますます厳しくなりつつありますが、今後とも、委員長初め委員各位の御指導、御協力を賜りながら、石炭行政の推進に努めてまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 第百二十回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し述べます。 我が国石炭鉱業に関しましては、昭和六十二年度以…

自由民主党通商産業大臣1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中尾国務大臣 日ごろ大変兄事しております松永委員から、特にまた通産行政にもベテランでございます松永委員からの御質問でございますが、私も率直に、私のまた考え方も述べながら申し上げたいと思うのでございます。 まず私は、今のお触れになりましたこの現局面が貿易関係あるいは日米摩擦関係あるいはその他その他の問題に対してもどのような結果をもたらすのか、こういう御質問になりまする前提として申し上げなければならない立場もございます。 そもそも御案内の…

自由民主党通商産業大臣1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中尾国務大臣 嶋崎委員のおっしゃられる意味は、もうよくわかります。また、先ほど来話題になっておりますような八百万バレルとか百四十万バレル、いろいろな説があり過ぎるのもこれまたいかがかと思いますが、しかしいずれにしても、流出したこの実績だけは事実でございますから、これは一刻も早くあらゆる形で、先ほど来総理が御答弁賜っておりますように、もうこれこそ人類、人道上の問題であり、またこれは救わなければならぬ私どもの使命だと思っておりますので、あ…

自由民主党通商産業大臣1991/02/13

120衆議院 予算委員会 第11号

○中尾国務大臣 まず、専門家であられる委員が直接に行かれたということで、大変に感謝申し上げておきたいと思います。 我々、考え方の分母はみんな同じでございまして、どうしてもこういう形で危険が発動するということは大変なことだ。特定にある程度のところまで行ったならば作動するものが作動し得なかったということ自体もこれは大変なことでございましょう。しかし、今の話を聞いておりましても、当然のこと、私ども安全弁だと思っておったことが、なおかつそういう…

自由民主党通商産業大臣1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○中尾国務大臣 辻委員にお答えいたします。 辻委員の三十数分のところの場所だと承りまして、また同時に辻委員が日ごろこのことに御熱心であることもよく熟知しておりまして、本当に、まことに遺憾なことが起こったと、申しわけないことだと思っております。 まず第一に、今回の美浜発電所の二号機の事象というものは、放射能の放出もごくわずかではございます。しかしまた同時に、環境への影響も極めて認められなかったという断定はしておりますものの、非常用の炉心冷…

自由民主党通商産業大臣1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○中尾国務大臣 まず、先ほど来のいろいろと御質問並びにエネルギー庁長官の方からの討議の中におきましても、当然委員といたしましては、調査委員会等を設置すべきである、こういう御意見、御指摘は非常に妥当なものか、こう思うのでございます。 通産省は、二月九日午後二時からこの報告を受けておりましたから、直ちに対応をいたしまして、そして本省の総括電気工作物検査官というのを派遣したわけでございます。その詳細は、先ほど申し上げておりますように目下分析中…

自由民主党通商産業大臣1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○中尾国務大臣 この問題につきましては、私も、一昨日報告を受けましてから、直ちにこの問題に協議をしろということで、ただいままでの間、先ほどもちょっと申させていただきましたように、委員会も相当なメンバーで構成はされております。これは、決して偏った形ではございませんで、各大学あるいは民間の権威者、あるいは民間企業からも起用させていただいております。それからまた、同時に二十一人のそれに対する専門官も、これは多岐にわたって作業をさせていただいて…