中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中尾国務大臣 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 産炭地域振興臨時措置法は、石炭鉱業の不況の影響を受けて著しく疲弊した産炭地域の振興を図るため、同地域における鉱工業等の急速かつ計画的な発展等を図ることを目的として、昭和三十六年十一月に制定され、本年十一月十二日をもって失効することとなっております。 従来、産炭地域につきましては、本法を基礎として、産業基盤の整備、企業の誘…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 簗瀬委員にお答えさせていただきたいと思います。 簗瀬委員は、本当に若いころから、そういう意味においては芸術的な道にも大変に造詣の深いということも承っておりました。それからまた同時に、環境問題につきましても大変な一家言をお持ちで、それを貫いておられる方とも承っておりました。それがまた、そういうお考え方、思想、哲学というものが、ある意味におけるガンジーの哲学、すなわち、文明の本質は欲望を捨て去ることである――私もガンジーの無…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 これももう委員御指摘のとおりでございまして、本法の施行に当たりましては何といいましても関係省庁が協力して着実にこれに取り組んでいなかければならないという感じがいたします。なかんずく、私はいつもそう思うのでございますが、これはどこどこ省の主管であるとか、これはあちらの方の主管であって我々の関与するところではないとか、いろいろこう言われておりますると一体になってやるべきブレークスルーがなかなかできないわけでございまして、そう…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 吉田委員にお答えさせていただきたいと思います。 一言一言がもうそのとおりでございまして、特に私どもがふと感じますことは、日常生活で使っておること自体がすべてフロンにつながっていくような、しかもそれがオゾン層が数十キロも先にあるとはいうものの、そこが穴があいてしまうというような形になりますると、特に人種的に物を申すとどうかと思いますが、白人社会の方々などは皮膚がんに一番に襲われてしまうというようなことさえも伺っております。…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 先ほど来吉田委員と政府答弁を私も聞いておりまして教わる面もたくさんございました。同時にまた、私自身がまだ認識しておらない点も幾つか感じた次第でございます。 今や、私どもは地球の中における各国の相克を超えて、まさに地球をいかに宇宙の体系の中で守っていくか、環境を守っていくか、そこにまた私どもの大きな意味における挑戦の時代を迎えた。恐らく二〇〇〇年の課題は、大きな課題としてこれがクローズアップされるであろうということは論をま…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 小岩井委員にお答えさせていただきたいと思います。 私もこれをいろいろと研究いたしますと、少ないなという感じはそのまま委員と同じに否めない事実でございまして、発展途上国も含めましてやはり段階的に六十カ国から、少なくとも今日国連に加盟している国ぐらいはせめて入っていただく。そうでないと、これは全地球的な問題でございますから、一カ国だけこれに非常に熱意があり、中国、インドの例をとらえてみればさほどの積極果敢に今取り組んでいる姿…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 まず、訂正問題としても御進言賜りましたが、これは即座に私の責任においてもさせたいと思います。 それから、今までの政府答弁の中で財政の問題も出ましたけれども、これもちょっと付言させていただきますと、指定物質につきましては今後しかるべき措置といたしまして積極的にこれは取り組んでいくこともお約束を申し上げたいと思っております。 さらにまた、今の地球環境の高まりの中で特定フロンの全廃繰り上げの動きがあるということを聞いているが、…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 まず一般論から申し上げまして、それからこの問題に対する推移あるいはまた背後事実、そういうことについてもお話し申し上げたいのでございますが、私も実はきょう新聞を読んだことでございますので、驚きまして早速聞いてみたというところでございます。その聞いておる範疇においては、決して決してそのような形だけで報道されている姿だけではないという感じもしますので、その点はまた政府委員で補足答弁みたいな形になるかもしれませんが、お許しをまず…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 まず私も技術的な内容について、レベルが二〇%以上上がったら云々ということは私自身も技術者ではないからよくわかりません。しかし、いずれにせよ、ここの委員会は言うに及ばず国民全体にわたって、原子力発電所の問題等々の問題点というのはある意味における皮膚感覚的に非常に深刻に受けとめ、なおかつちょっとでもこれに問題点があるとするならば、これはもうゆゆしき問題だということにおける認識は国民一様、だれしもが考えている問題でございます。…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 まず第一に、先ほど来鈴木委員のお話を聞いておりましてもひとしく感ずる点ではございますが、もうこれは一つの国だけが突出するような問題ではない。すなわち、各国が協調し合いながら同じコンセプトに立ち、哲学に立ち、そして守るべきものを守っていくというからには、先進国あるいは発展途上国を含めまして、先ほど委員が申されました韓国を初めインド、中国ともそれに参画すべきである、これももう本当に傾聴すべき御意見でございまして、それだけに私…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 大変にお若くして国際派として知られております東先生のことでございますから、大変に国際的視野に立ってのお言葉だと受けとめておりますが、ただ、私どもは全廃を決定していくんだ、こういう決意を固めておりますその背景の中には、モントリオール議定書策定後の科学的知見の蓄積に基づきまして、現行の議定書の規制内容では十分なオゾン層の保護が図れないということが一般的な認識と相なっておるというわけでございます。かかる状況の中で、我が国を含め…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 東委員の種々にわたる詳細にわたる質疑応答を私も聞いておりまして、大変に参考にさせていただきました。伺って、我々の中における足らざる点はひとつ補わせていただきたい、そのように思いますし、同時にまた、そういう中にあって考えていくことが私どものこの問題に対する一つの大きなソリューションの道である、こういうふうに考えるわけでございます。 特に、これは単なる私たちの国だけで考えていてもせんないことであることは先ほど来申し上げました…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 小沢委員にお答えいたしたいと思います。 全く御指摘のとおりでございまして、これは全地球的な問題。考えてみますると、私どもの幼いころ、全地球的な問題として漫画やあるいはまた昨今においてはテレビ等で宇宙人の襲来とかなんとかいうような形で私どもが、地球がそれに防衛線を張る、それにまた地球をどうやって守るかというような劇画がよくございます。まさにこれは地球一体論として考えていかなければならない問題になってきたのだな、一国一国の対…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 お尋ねは二点ほどあったと思います。 まず第一に、日本がリーダーシップをいかようにとっていくのかと。先ほど一三%の話も出ましたが、私も全くある意味においては同感でございまして、この点には、私も今業界各位にその問題を一番強く訴えておるときだけに、その枠においてもある一種の、委員の御指摘のとおりの共感を持って考えていくべきだったかという感じはしております。 〔額賀委員長代理退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕 それからまた同時に、…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 ちょうど今からもう既に四年も前のことではございますが、世界の中における日本、あるいは世界の中における日本の役割、こう言った方がいいでしょうか、私も経済企画庁の長官をやっておりますころに、この問題を――この問題といいますよりも、今の発展途上国、この経済の問題を相当強くその中にうたったつもりでございます。五カ年計画でございまして、もう既に四年もたっておりますけれども、まさに委員御指摘のとおりでございまして、経済と、ある意味に…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○中尾国務大臣 私は、江田委員の先ほど来のお言葉に大変感動を受けております。 ある意味においては、人間のなせる力、わざというものは限られたものでございまして、やはり人間おのずから生きる上に、自分はオールマイティーなものだと思い上がった場合には確かに権力的思考になるでしょう。そしてまた同時に、それがいろいろの悪も生ずる起因にもなる、原因にもなる。その中にあって、人間には絶えず自分よりも偉大な大きな社会とか国家とか地球とか、そういうものがあ…
第120回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(中尾栄一君) このたび通商産業大臣に就任いたしました中尾栄一でございます。 委員長を初め委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして、通商産業行政の推進に努めてまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(中尾栄一君) 第百二十回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 世界は大きな歴史の転換点を迎えております。変化はきしみを伴うものでありますが、同時に躍動の源にもなります。現在、極めて流動的な情勢の中で、新たな国際秩序を構築すべく各国が努力を重ねているところであります。 すなわち、イラクの力による不法な支配に対し、国際社会はかつてない協力体制を築き、平和と安全を回復しようとし…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○中尾国務大臣 甘利委員にお答えさせていただきます。 まずもって、こういう紛争と申しましょうかインシデントというのはあらゆる形で、あらゆる角度でとらえられるものだなと私も甘利委員と同じ、軌を一にするものでございます。先ほどタクシーの運転手さんのお話が笑い話のようにも出ましたが、これは現実でございまして、例えば六百六十号安保理決議というものの性格が発表されまして、イラクがあのように、私どもぬか喜びみたいな状況で喜び合いましたのが一昨夜だっ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○中尾国務大臣 前段でございます甘利委員の考え方そのものに対しましてもちょっとコメントさせていただきたいと思いますが、私は全く同感の思いでございます。昔の政治家というよりは明治時代の日本の勃興、復興のみぎりに一貫した富国強兵とかあるいは殖産興業という言葉もございましたが、それより前提になった言葉の中に、黒白弁じかたきは亡国の兆しなり、という言葉がございました。黒白弁じがたきは亡国の兆しである、まさに黒も白もはっきりできない者がどうして国…