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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党建設大臣1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 福本委員にお答え申し上げます。 この橋の件についてはもう従来から国会の中でも大きな話題となっておりましたし、私も、先般来ずっと国会でぎゅう詰めでございましたが、ちょっと合間を縫って尾道の方に行ってまいりました。その際にも、いろいろ遠大なる構想、さらなるまた活性化につながっていく道のりを見させていただいたわけでございます。 本州四国連絡道路は、神戸・鳴門ルートあるいはまた児島・坂出ルート及び尾道・今治ルートの三つ…

自由民主党建設大臣1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 委員御指摘のとおり、国民から極めて強い要請のある高規格線の道路網等の早期整備を図るためには、有料道路制度の活用が必要であるとはいうものの、いろいろ論議がなされている点も事実でございます。 しかしながら、利用者の料金に対する関心も高まっておりまして、有料道路事業の推進に当たっては今後一層国民の御理解が重要となることだなと、こう認識しておる次第でございます。有料道路制度のあり方につきましては、平成六年十一月十日、道…

自由民主党建設大臣1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 本州四国連絡橋公団法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすように努めてまいろ所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。

自由民主党建設大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 小山委員にお答えいたします。 都市計画の決定は、身近な事項は地域に密着している市町村、広域的事項は知事という役割分担のもとで、すべて地方公共団体において行われているところでございます。その際、知事決定のうち高速道路などの国の政策や利害との調整が必要な事項につきましては、建設大臣の許可あるいは関係省庁協議は行っている、こういうわけでございます。 この役割分担につきましては、従来から市町村の役割を重視する方向で制度…

自由民主党建設大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど来ずっと道路問題で、特に安全総点検という中で通学路点検に対する御熱心な御討議を賜っておりました。私も荒木委員が大変にこれに御熱心だということは聞いておりまして、日ごろ非常に敬意を表しておる次第でございます。 交通事故は確かに毎年連続して一万人を超える極めて厳しい状況下にあるわけでございますから、平成八年度を初年度とする第六次交通安全施設等整備事業五カ年計画においては、まず第一に科学的手法に基づく事故削減方…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中尾国務大臣 ただいま議題となりました幹線道路の沿道の整備に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年におけるモータリゼーションの急速な発達、急激な都市化の進展等に伴い、特に都市部の幹線道路においては、道路交通騒音対策が大きな課題となっております。このため、道路交通騒音により生ずる障害を防止するため、バイパスの整備、遮音壁の設置、沿道整備計画制度による沿道環境の総合的整備等の施策を…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中尾国務大臣 冒頭に、予算委員会がたった今終了したものでございますから、委員長を初め、委員並びに各位の方々、本当に申しわけなく思っております。 東京一極集中主義といいますか、これを是正して、何とか多極分散型の国土の形成と活力ある地域づくりを推進するためには、地域相互の広域的な連携強化が必要であるとともに、同時にまた、来るべき二十一世紀というものに備えましてバランスのとれた国土構造を構築するためには、一万四千キロメートルの高規格幹線道路…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中尾国務大臣 ただいま道路局長が御答弁させていただいたことに尽きると思います。同時にまた、昨日私もこの実態を全部把握させていただきましたので、一万四千キロメートルの高規格幹線道路ネットワークの一日も早い完成に全力を挙げてこれをやるように、恐らく橋本局長が全力を挙げるでありましょうし、その点はお約束できることだと思います。 御指摘の京奈和自動車道あるいは大和北道路につきましても、重要な区間であると私どもは考えております。ただ、先ほど道路…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中尾国務大臣 中島委員にお答えさせていただきます。 国道四十三号の沿道環境整備につきましては、これまでも車線数の削減、これに伴います緑地帯の整備、あるいはまた防音工事助成等の対策を講じてきたわけでございますが、昨年七月、文字どおり、ただいま委員が御指摘のとおり、最高裁判決におきまして、道路交通の騒音等による道路の設置管理の瑕疵が認められたところでございまして、建設省といたしましてもこれを厳粛に受けとめておる次第でございます。 建設省で…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中尾国務大臣 幹線道路の沿道の整備に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝を申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め、委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手…

自由民主党建設大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中尾栄一君) 前川委員にお答えをさせていた、だきます。 先ほどから経済論議を聞いておりますと、本当にもう私の言いたいことをすべて言ってくださったようなものですから、ほとんど私もこのまま去った方がいいんじゃないかと思うくらいでございます。 ただ、ベンチャーの話が出ましたのでちょっと申し上げておきますが、産業構造というのは、どうでございましょうか、戦後から見ても、五十年間の中に重厚長大なものが栄えておった時代の産業がそのまま育成…

自由民主党建設大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中尾栄一君) 大変難しい課題でございまして、したがいまして答弁も多少込み入った答弁になるかもしれません。 ただ、我が国の財政そのものは、先ほど総理もおっしゃいましたように、公債残高が二百四十一兆円と、こういう増加が見込まれるわけでございますから、極めて厳しい状況にあることだけは論をまたないわけでございます。しかしながら、欧米に比べまして依然立ちおくれている我が国の住宅あるいはまた社会資本整備につきましては、国民のニーズが極め…

自由民主党建設大臣1996/04/18

136参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) ただいま議題となりました本州四国連絡橋公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国における東京都区部への人口及び諸機能の過度の集中による弊害に対応するため、政府においては、多極分散型国土形成促進法の規定に従い、国の行政機関及び特殊法人について、東京都区部からの移転の推進を図る旨の閣議決定等を行っているところであります。 この法律案は、このような要請を踏まえ、本州四…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 公営住宅制度は、従来から、住宅に困窮する低額所得者の居住の安定と居住水準の向上のために大きな役割を果たしてきたところでありますが、急速な人口の高齢化など大きく変化する経済社会情勢に対応するため、諸般の改正措置を講ずることが必要であります。 この法律案は、このような観点から、真に住宅に困窮する者に対し良好な居住…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 今回の改正というのは、御指摘のとおり、既に入居している方々の御理解や御協力が得られなければ円滑な実施が図れないものでございまして、これらの方々の居住の安定に十分配慮した内容としているところでございます。 今後、説明会などさまざまな場を十分に利用をいたしまして、そして既に入居している方々にはきめ細やかに御説明することによりまして、その具体的内容について十分御理解が得られるように事業主体を指導してまいりたい、このように考えて…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 私も、今住宅局長が答えたとおりの方向で考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 住宅局長がただいま答弁をしたこととちょっとオーバーラップをするようなこともあるかもしれませんが、公団住宅の家賃につきましては、大都市地域の中堅勤労者が適正な負担で入居できるという方向に設定すべきものではないか、こういう方向に考えておる次第でございます。 このために、国の一般会計からの利子補給等を行いまして、平均的な家賃が中堅勤労者の収入に対しておおむね二〇%程度の負担になるように努めていくべきではないかと考えておるわけで…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 先ほど来千葉委員から、グループホームの問題にいたしましても、またシルバーハウジング・プロジェクト等々の問題におきましても、実態体験から本当に詳細にわたってお調べ賜って、しかも教えていただきましたこと、大変に感動いたしました。 私は、高齢社会に対応いたしまして、公営住宅の供給に当たりましては、公営住宅のバリアフリーというものの方向に進むべきであるということを、デイサービスセンターの併設やシルバーハウジング・プロジェクトの推…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 今回の改正案そのものでは、真に住宅に困窮する方々への的確な供給を図るために、高齢者や障害者世帯等に対する入居収入基準を引き上げて、その他の世帯については特定優良賃貸住宅の入居収入基準の整合性を図るということをその基準としているところでございます。 これとあわせまして、改正案においては、一番目の問題としては、買い取り・借り上げ方式の導入であるとか、二番目の問題といたしましては、特定優良賃貸住宅など、他の公共住宅等を併設する…

自由民主党建設大臣1996/04/17

136衆議院 建設委員会 第6号

○中尾国務大臣 最後に申し上げますが、何といいますか、行政というものは、特に私ども大臣の立場である者は、やはりそれぞれの委員会においてはそれぞれの委員の見解があろうと思うのです、それを十分にそんたくし、尊重するという気持ちは忘れてはならないことだと思います。しかし、そこに、先ほどのある委員の言葉にノーマライゼーションという言葉がございましたが、おのずからノーマライズされた形に集約していくことということの方向に私どもは今の常識というものを…