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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党建設大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○中尾国務大臣 日ごろ栗原議員には大変に国会の中におきましても御苦労をかけ、また同時に、御協力も賜っておるものですから、心からこちらの方も感謝を申し上げたいと思っておる次第でございます。 建設省の業務につきましては、公共投資基本計画の実施によりまして、今後も生活関連事業を中心に一層の増大が見込まれていくものである、こう思っておる次第でございます。 事業の執行に際しましては、地元調整、環境対策、新たな入札契約制度への取り組み等にきめ細かく…

自由民主党建設大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○中尾国務大臣 全く栗原委員御指摘のとおりで、政治というのは継続でございますから、したがって、前森大臣、私も親しい友人でございますが、そういう継続で、熱意を持っておやりになられたことは私も踏襲していくということがごく当たり前のことだと思っております。したがいまして、かつては私どもの大先輩の田中先生等もそれだけ腐心をされたところでございますだけに、決してその気持ちは変わるものではありません。今局長が答えたとおり、その意に沿って懸命に努力も…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 まず、ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 都市公園等は、安全で安心できる都市づくり、活力ある長寿・福祉社会の形成、都市環境の保全・改善、個性と活力ある都市づくり等に資する基幹的な公共施設であり、政府におきましても、これまで五次にわたる都市公園等整備五カ年計画を策定し、積極的にその整備の推進を図ってきたところであります。 しかしなが…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 先ほど、一点目における歴史的な過程、経過等の御質問、これはまた担当の方からも十分に説明させていただきましたが、今の御指摘のように、「都市の中に緑を確保する」というものから「緑の中に都市が存在する」、非常に画期的な出来事だ、こうおっしゃっていただきました。まことにありがたいことだと思っております。 御指摘のとおり、豊かさの実感できる、安全で快適な町づくりに不可欠な緑の質と量の確保に向けました建設省の意欲を示すものといたしま…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 基本的に、私は委員の御意見に全く賛成でございまして、やはり私どもの昔を思い出しましても、全く自然の中に私たちはむしろ成長させていただいた。そして、そういう自然の植物あるいは昆虫また魚、動物等々になれ親しみながら生きてきたころと比べますると、どちらかといえば、今は余りにも人工的につくられ過ぎておる社会構造の中に生きておりますから、今の子供たちが自然体に生きるということはなかなか難しい環境なのかもしれません。そういう点におき…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 矢上委員のお言葉は大変に理念を持って言われているわけでございます。これは、先ほども都市局長も申し上げましたように、私どもはその方針の方向で進んでいこうと。特に先ほど、若い世代にいい環境を、いい国をと、これはもう私どもの建設行政、なかんずく物を残していく、それが若い世代にもよりよきものとして継続されていく、これだけに喜びがあるわけでございますから、これを大いに推進していかなければならぬと思うわけでございます。 環境への対応…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 先生の時間がないということからのお言葉に甘えまして、ごく簡単に説明いたします。 ただ、私の考え方を述べろと言いますので、私は、先ほどから言っておられる考え方に対しては賛成であります。大企業だけがよくて、中小企業あるいは地元における、地方における九九%に余る中小零細企業が四苦八苦だ。やはり汗をかいた者は汗をかいた分だけは報いられる、そういう少なくとも情義というものをきちっと踏まえた形における方針というものを私は貫くつもりで…

自由民主党建設大臣1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中尾国務大臣 都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案及び下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたしま…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 上野委員にお答えさせていただきます。 大変貴重な、特に委員の御自分の体験からくる御勉強などを通しておやりになっておられるわけですから、特に一七一〇年に始まったデンマークとはいえ、一九八八年度にこれまた大きな改革的な考え方に立ってやっておると、非常に参考にさせていただきました。 本格的な高齢社会に対応いたしまして、在宅福祉の充実というものが重要な政策であるということから、建設省としても公的住宅及び民間住宅のバリア…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 委員が昨年、ちょうど今ごろかどうか知りませんが、御質問なさったということで、伴官房長も同席しておったようでございますから、その後における結果がそういう通達でなされておる。そういう点においては、うちの体系でいうならば、次官以下みんなその心構えでやっていることだけは申すまでもないことであろうと思います。 これは、先ほど来聞いておりますると、全く私の持論と少しも変わっておりませんので、これは私の哲学であり持論でありま…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 石渡委員にお答えさせていただきます。 確かにもう御指摘のとおりでございまして、現時点で私は今数字は持っておりませんけれども、住宅投資というものは極めてすそ野が広い分野であることはだれしもが認知しておるところでございます。例えば、電気設備あるいは上水道、下水道の設備、あるいはまたさらに家具あるいは電気製品等の耐久消費財の購入にまでつながっていくことも、これまた俗に言う台風が吹けばおけ屋がもうかるというようなもので…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 市川委員にお答え申し上げます。 国民一人一人が充実した住生活を営むことができるようにするためには、大都市圏における居住水準の立ちおくれや、あるいはまた高齢化の急速な進展などの現下の住宅事情に即した政策を実施することが必要であるど考えておる次第でございます。 こうした観点から、例えば今国会におきましては、住宅局関係では住宅金融公庫法の改正と公営住宅法の改正をお願いいたしまして、さらに平成八年度予算においても、良質…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 私、先ほどから市川委員の話を聞いておりまして、大変に賛同するというよりは、私の持っているそのままの哲学をそのまま言っていただいているんじゃないかとさえ思っておる次第でございます。 といいますのは、私はこの建設関係の仕事というのは、全く何のベテランでもありませんし、むしろ白紙に近いくらいのものでございます。 しかし、先ほどお述べになられました遠高狭というのでございましょうか、そういう意味において、この間、私の大臣…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 一言だけ、私も市川委員に大変に賛同するものでございまして、次の機会に省議メンバーが集まったときにこの問題を私から持ち出し、なおかつ討議もし、そしていいと思う点においては下令をするつもりでございます。

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 住宅復興につきましては、兵庫県が作成をいたしましたひょうご住宅復興三カ年計画というものを国としても強力に支援することといたしまして、現在、被災者向け公営住宅などの積極的な建設に取り組んでいるところでございます。 閣議でも、もう既に最重要事項という形でこの復興問題を位置づけまして徹底的に取り組んでいくという姿勢を示しているわけでございますが、昨日も兵庫県の知事が私どものところにおいでを賜りまして、そしてるる、私ど…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 大渕委員にお答えいたします。 建設業そのものは工事が天候そのものに左右されやすいことなど困難な問題を非常に抱えておりまして、この中にありましても労働時間の短縮を初めとする建設業の雇用労働条件の改善を図るということは極めて重要な課題である、このように認識しておる次第でございます。建設省におきましても、従来より、業界への啓発を行うとともに週休二日モデル事業を実施する等、労働時間の短縮を促進しているところでございます…

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 公的住宅制度は、それぞれの制度に応じまして施策の対象そのものを考慮したものとなっておりますが、その範囲は相当の幅を持ったものでございます。また、適切に分割、分担されましたそれぞれの制度が運用面では相互に連携を図りながら連続性を持たせて運用されることによって、住宅政策全体としては、所得に応じた適切な負担と安定しました居住の二つが両立できるということになっておるものと考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1996/05/23

136参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(中尾栄一君) 公営住宅法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつtいたします。どうもありがとうございました。

自由民主党建設大臣1996/05/16

136参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(中尾栄一君) 大変に高度の御質問を賜りましてありがたいことだと思っております。 公共的なプロジェクトの実施に当たりましては、利害関係者との意思疎通を十分に図り理解を求めていくということが必要でありまして、事業について合意形成を図るということが基本となるものと認識していることは申すまでもございません。 過去の経験に照らしますならば、このような努力が必ずしも十分になされない場合には問題が生じることがございまして、したがって建設省…

自由民主党建設大臣1996/05/16

136参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(中尾栄一君) ただいまの御質問、国道四十三号及び阪神高速神戸線は、阪神地域の経済社会活動に対しても大きな役割を担っておりまして、地元の強い要望もございまして、一日も早い復旧に向けて鋭意努力をしておるところでございます。 阪神高速神戸線の全線の復旧につきましては、当初予定よりも二カ月ほど早く、本年十月末には復旧する見通しでございます。復旧に当たりましては、新型遮音壁の設置やあるいは低騒音舗装の採用を行うなど環境対策の充実を図っ…