中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中尾栄一君) まず、ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 都市公園等は、安全で安心できる都市づくり、活力ある長寿・福祉社会の形成、都市環境の保全・改善、個性と活力ある都市づくり等に資する基幹的な公共施設であり、政府におきましても、これまで五次にわたる都市公園等整備五カ年計画を策定し、積極的にその整備の推進を図ってきたところであります。 …
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員にお答えさせていただきます。 阪神・淡路大震災によりまして居住の場をまさしく失い、現在公団住宅等で仮住まいをしておる、こういう世帯につきましては、一日も早く、先ほど総理も御指摘のとおり、恒久的な住宅に入居していただきまして、そして安定した生活を送れるように努力をしていくことが極めて大事だということの御下今も受けますと同時に、私どもも真剣にそれに取り組んでおる次第でございます。 公団住宅に一時入居しております…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中尾栄一君) ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前から、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。 政府におきましても、これまで交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づき交通安全施設等整備事業を鋭意推進してきたところであります…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中尾栄一君) 先輩ではございますけれども、全く私もこの種のものはそんなに委員みたいに勉強しているわけではございませんが、それでも言っている意味はよくわかりますし、非常によく理解できます。 建設省及び警察が、昭和四十一年にこの法律そのものが制定をされまして以来、交通安全施設等の整備を積極的に推進していることもこれまた事実でお認めを賜れるかと思うんです。その結果、昭和四十五年度末には一万七千キロにすぎなかった歩道の整備延長が平成…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中尾栄一君) むしろ、ある意味において大変建設的な御意見を賜っておりまして、先ほどからそういう考え方もあるなということを幾つか感じ取っておりました。 この間、実は衆議院の委員会でこの問題を、別称の名前ではございますが、やっておりました。そのときにある政党の方は、交差点の信号機をもっとふやせばいいんだ、それが非常に多くの人たちを救うんじゃないかと、こういうことを強く言われておりました。そういうことを聞きましても、これまた先ほど…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中尾栄一君) 一言で言うならば、人様に優しく、思いやりといいましょうか、まず若者の事故が減少してお年寄りの事故がふえたということだけでも、若い方々にはそういうような方向づけを気持ちの上でも持ってもらいたいことでございます。そういう意味においては、物理的にもあるいは地理的条件からいっても先ほどのお写真にございましたようにいろいろ考案しなければならぬことがたくさんあると思いますし、うちが建ち、便利になったからといって事故が消えな…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中尾栄一君) 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○中尾国務大臣 保利委員にお答えいたします。 ただいま御質問賜りましたことは私も日ごろ非常に関心を持っておることでございまして、率直なお答えをさせていただければと思います。 平成七年度の建設省所管事業の執行状況につきましては、当初予算ベースで、上半期、すなわち九月末の契約率が七六・五%でございました。契約目標七六・三%を上回る執行がなされておりまして、一月末現在まででは八七・〇%となっておりまして、順調に推移していると考える次第でござい…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前から、国、地方公共団体等が一体となって、各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。 政府におきましても、これまで、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づき、交通安全施設等整備事業を鋭意推進してきたところでありますが、…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 先ほど来、委員の交通安全というものに対する情熱をそのまま吐露されたお言葉を私も率直に承っておりまして、本当に感じ入った次第でございます。 交通安全というのは全国民の切実な願いでございますが、交通事故死者数は昭和六十三年以降八年連続して、御指摘のとおり一万人を超えるとともに、高齢者事故が急増するなど、まことに憂慮すべき状態が続いておる次第でございます。 こうした事態に対処しまして、交通事故の削減に向けて効果的に事業を実施す…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 決意というのは、いかなる場合でも決意を述べたにすぎないというようなお話で、全く私も、委員として考えた場合に、そのお気持ちはよくわかる次第でございます。 ただ、恐らく各大臣も気持ちの上では、どういう形においても、一人でも二人でも三人でも、そういう災害、被害、あるいはこのようなアクシデントをなくしていきたいという思いはいっぱいでございましょうが、先ほど言うたように、お言葉 のやりとりを聞いておりますると、せっかく指示をしてい…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 建設省及び警察庁そのものは、昭和四十一年にこの法律が制定されて以来、交通安全施設の整備を一貫して強力に推進してまいった次第でございます。その結果、昭和四十五年度末には約一万七千キロにすぎなかった歩道橋の整備延長が平成七年度末には約十二万八千キロになるなど、施設の整備水準は飛躍的に高まりまして、例えば自動車の走行台キロ当たりの死者数は昭和四十一年の約十分の一になるなど、その効果は着実に上がっているものと考えておる次第でござ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 藤田委員にお答えをさせていただきます。 ただいまの説明にもございましたように、確かに八年連続をいたしまして一万人を超えていく、しかもなおかつ、往時は若者が多かったのにもかかわりませず、昨今は高齢者の方々が非常にふえてきておる。これはやはりゆゆしき問題であり、社会問題であると同時に、これはもう政治問題そのものであろうと思うわけでございます。 それだけに、いかような形でこの高齢者の方々の事故の多発というものが、特に、伺ってみ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 私は、総合的に、先ほど来藤田委員のお話を聞いておって、大変に賛同するものでございます。 ただ、私はまず、これは両局面考えていかなければならぬと思いますのは、例えば今信号機の話が出ましたけれども、これはもう直接的ないわゆる防御策あるいは保全策ということになりましょうか。これはこれで、私どもは、先ほど御指摘賜りました三年半に一本、これはもうまことに、つくった途端に町を挙げてちょうちん行列するみたいなことを聞きますると、ああ、…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中尾栄一君) まず、ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、従来から、国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に大きく寄与してきたところでありますが、二十一世紀を見据え、長寿社会への対応を図る等の政策課題に的確にこたえていくためには、公庫融資制度について諸般の改善措置を講ずることが必要であ…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中尾栄一君) 見識の問題からいきますると、私よりはるかに造詣の深い、その道一筋に御勉強なさった委員にお答えできるかなというふうなこともございますが、確かに御指摘のとおり、特殊法人の行革が大きな政治課題であることは、これはもう党派を超えてそれぞれ考えておる問題であることは事実でございます。 大きく立ちおくれました国民の住生活の充実そのものが二十一世紀に向けた国政の重要課題となっている一方、近時、民間住宅ローンの多様化、充実が進…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中尾栄一君) 司馬遼太郎さんのお話も出まして、全く私も感慨ひとしおで聞かせていただきました。私も、司馬遼太郎さんという方は、単なる歴史論者でもなく、非常にすぐれた国家観、歴史観、またある意味においては厳しい倫理観ないしは世界観というものをああいう歴史哲学から持ったお方なんだなと、いつも本は興味深く、しかも非常に深くインストラクティブな気持ちで受けとめて勉強させていただいておりました。早くも亡くなられてしまって残念なことでござ…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中尾栄一君) 宅地開発を進めるに当たりましては環境への配慮というものを行うことが重要な課題であると認識しておりまして、今回の改正におきましては、緑・景観というものを重視いたしました宅地供給を促進するために事業区域全体で緑の割合をおおむね三〇%以上、先ほど来御答弁賜っております問題として出されております三〇%を確保するということになったわけでございますが、これは建設省が平成六年七月に策定した緑の政策大綱というものにおいて二十一…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中尾栄一君) まず、住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 また、大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましても、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては…