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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 これは誤解があってはなりませんから、多少細かく申し上げさせていただきます。 建設行政におきます地方分権の推進に当たりまして、国は、一つとしては、全国的な規模、視点で行うべき施策や事業の実施、あるいはまた、第二点といたしましては、全国統一の基本ルールに関する事務などの国が本来果たすべき役割を重点的に担うということとともに、住民に最も身近な行政というものは地方公共団体が担う形で、国と地方が適切な役割と責任分担のもとに、協力し…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 御趣旨を十分に体して考えていきたいと思います。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 まず冒頭に、委員から大変温かいお言葉を賜りまして、ありがとうございました。 阪神・淡路大震災の復興対策につきましては、被災した地域の一日も早い復興を実現するために従来から積極的な推進に取り組んできたところであるわけでございますが、特に平成七年度の第二次補正予算におきましては、御案内のとおり、国費五千四百六十三億円、事業費一兆七百六十一億円を計上して、平成八年度予定事業を前倒しをいたしまして、一つには、被災者向け住宅の確保…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 私有財産制度のもとでは個人の財産は個人の責任のもとにあることが原則でございまして、災害対策におきましても個人財産の損害を補償するということはなかなか困難なわけでございます。 しかしながら、被災者の実態を考えますと、生活再建というものに可能な限りの対策を講ずる必要があるということは、現にこの震災の姿を見、被災者の姿を見、また今委員が御指摘のとおりでございまして、その対策を講ずることが可能な限り必要だということは非常に重く受…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 体験からくる、また同時に、委員の生来の御性格からでございましょう、そういう正義感に燃えたお気持ちというものはひしひしとわかりますし、同時にまた、そういうことに思いやることが政治だということも私も全く同感の思いでございます。 そういう意味におきましては、非力ではございますが、私もまだこの建設行政にはなれているものではございませんけれども、一生懸命取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 先ほど来の討論、討論と申しますか質疑のやりとりを聞いておりましても、確かに委員御指摘のとおり、私もこの道には決してプロではございませんけれども、本当に一生懸命勉強して精査していく、こう言われたその言葉どおりに考えていかなければなるまいなと思います。特に、安心で豊かな都市づくりというものを進めるためには積極的に都市の再開発というものを進めていく必要があるということを強く認識しておるわけでございまして、このために、地区の実情…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 過分なお褒めの言葉を冒頭に賜りまして、大変に感激でございます。私も、先ほどまで座っておられた委員長も若いころに私と運動をしておった一人でございまして、同じような思いで感激を分かち合うことができましたことを、心からうれしく思っております。ありがとうございました。 地方分権に対する基本的な取り組み姿勢、考え方ということでございますが、建設行政における地方分権をなかんずくお聞きのことと思いますから、それに対しましては、国という…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 これからの建設開発の重視という点から、まさにリサイクルの時代を迎えてくる、こういうことになりましょうか。環境問題そのものへの対応というものは建設行政の最重要課題の一つでございまして、平成六年の一月に、建設省の環境政策の基本的な考え方を明らかにいたしました環境政策大綱を作成したところでございます。 本大綱におきましては、環境を創造し、また保全をするということを建設行政の本来的な使命といたしまして認識しておりまして、すなわち…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 防災への取り組みについて、震災などを私どもの苦い体験として生かしていかなければならぬということから、その御趣旨が質問としてなされたことと考えますが、私どもの取り組みにつきましては、今回の震災というものを貴重な教訓として、町づくりの原点は安全である、こういう基本認識に立って、昨年四月に策定されました震災に強いまちづくり構想や新たな建設省防災業務計画に基づきまして、第一点として初動期の情報収集体制の強化、第二点といたしまして…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 市川という市は、私も今座っておられる江藤先生もともども、若かりし代議士のころ、よく同志として講演に行った場所の一つではございます。したがって、町の土地カンから、また同時にその雰囲気も存じ上げている次第でございますが、環境をそのような形で、環境問題から発生するところの、市街化の問題あるいはまた市民たちの受け取る情念というものが非常にこれに対する大きな抵抗であって、環境破壊につながっていくというようなことは厳に慎むべきである…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 成田闘争のことというと、思い出しますのは、むしろ、今座しております江藤先生が運輸大臣のときに最後の最後まで頑張られた、私の同僚として本当に最後まで闘った仲間でありますから、よく知っていることだと思います。私よりもむしろ的確な答弁がなされるんじゃないかと思いますが、この問題についてはむしろ政府委員からまた答弁を願いたいと思います。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 私もきょうは教わるものがたくさんございましたし、委員の御趣旨を体しまして、十分にさらに調査を進め、なおかつ、よりよき環境の問題に取り組み、そして御意思に沿うような、期待を持って迎えられるような、そのような方向に前進したいと思っております。 ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 委員御指摘のとおり、私も現場に行っても、全く御不幸というのは、また御不運というのはこのようなものかとどのくらい感じ取ったかわからないわけでございまして、二秒の差があったならば恐らく存命しておったろうということを考えますれば、委員の御指摘は大変に、ごく当たり前のこととはいえ、私どもの心に重く受けとめざるを得ない、一緒の気持ちでございます。 それだけに、今のような民法の問題、その他今までの問題点、参考にしなければなりませんが…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 坂上委員の先ほど歴史観まで含めましたロマンに満ちたお話も、非常に共感をいたしました。ぜひともこれはひとつ、頭の脳裏に刻みつけて督励をしたいと思っております。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 ダムといいますと、アメリカは一九三〇年代ごろからずっと伸びてきました。日本も、たしか戦前でも東海林太郎なんかの歌に「湖底の故郷」なんというのがございましたから、非常にロマンに満ちたような歌が、哀愁もございましたが、今委員から聞いてみますると、確かに、いろいろとそれによってまた、何といいましょうか、苦しい思いをしておられる方もたくさん出てきておる、これは否めない事実であろうと思いますし、これは貴重な意見を聞かせていただいた…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 委員の御指摘であります、十年間近くそういうことで放置され、なおかつ、御指摘を受けてから二年間、これは余りにも長いという感じもいたしますし、私も現場はよくわかりませんけれども、今近藤局長が答弁いたしましたが、これは早速県の方とも対応し、なおかつ、委員の方からもまた県の土本部長等にも言いつけて賜りまして、これを加速的に速やかに実施していく方向に特命したいと思います。

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 委員の御指摘はもう十分に理解できるところでありますし、ましてや原点を探ってみますれば、全く天災そのもの、本当に降ってわいたような事件がこの地域に起こったわけですから、その各位の方々に十分なる配慮をするということはごく当たり前のことだと私も思いますし、これはこの間総理も行かれてそのことを感じたんでしょう。そういう意味においては、私も、公団住宅に一時入居している世帯につきましては、当然現在の段階で地元公共団体と連携をお互いに…

自由民主党建設大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中尾国務大臣 きょう久方ぶりに、日ごろの東中先生の正義感に満ちた話を私も非常にじっくり承りました。私もある意味において全く同感でございます。 この間、銀座あたりで喫茶店が二百七、八十軒みんなどんどん移動しておる、なぜそんなに移動するんだと私もその業界として聞きましたらば、その業者の方々が、家賃が少しも下がらない、これだけいろいろな面でバブル時代のままでそのまま続いておる、だから、とても払い切れません、やっていけませんと。どこへ移動する…

自由民主党建設大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中尾国務大臣 建設省関係の平成八年度予算について、その概要を御説明させていただきます。 建設省関係の一般会計予算は、移しかえが予定されております総理府所管予算を合わせ、歳出六兆七千六億六千二百万円余を予定いたしております。 うち、一般公共事業費は、六兆五千五百三十五億九千七百万円であり、その内訳は、道路整備二兆六千八百五十億二千三百万円、治山治水一兆三千百三十五億九千二百万円、公園千六百六十億六千九百万円、下水道一兆一千七百十九億四千…

自由民主党建設大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中尾国務大臣 弘友委員にお答えさせていただきます。 住専をめぐる問題点は、国内のみならず海外からも我が国の金融機関の不良債権問題を象徴するものと見られておりまして、その一日も早い解決というものが望ましいことはもう言うまでもないわけでございます。また同時に、そのような要望も強いということも、私どもも絶えず見聞しているわけでございます。 今般の財政資金の投入そのものは、我が国金融システムの安定性とそれに対する内外の信頼というものを確保いた…