中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 東九州自動車道、北九州市を起点といたしまして鹿児島市に至る延長約四百二十キロの高規格道路でございまして、それは確かに御指摘のとおりでございます。大分、宮崎、鹿児島の各県庁所在地や六つの拠点都市地域、北九州空港を初めとする四つの空港をこれまた連絡をさせ、九州地域の産業、経済、文化というものの交流、発展に寄与する重要な路線と認識している点におきましては、委員と全く同感でございます。 特に、北九州-大分間は交通需要が多くござい…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 先ほど御答弁さしていただきましたように、森本大臣の御意見等々十分踏まえておりますから、そういう点ではそのように鋭意努力を図りたい、こう思っております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 よく聞いておりますと、やはり今の河川局長の話、先生の言っていることも当然、現状起こっていることでございますからあれですが、非常に筋の通った話もしておるとも私は伺っておりました。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 この問題は、ざっくばらんに聞かせてもらって、私もまた後で答弁させていただきます。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 委員にお答えいたします。 公共事業の施工に伴って生じた損害について、事業者として責任を持って補償していくことは、これは公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱に照らしても当然のことだ、これは委員の御指摘のとおり、そう思います。 御指摘の、紀の川大堰事業地周辺の家屋に発生した支障につきましては、私自身はその現地を見ておりませんし、全くわからないのでございますが、今までいろいろとお聞きさせていただいた上におきましては、紀の川大堰…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 一般論でというお言葉でございますから、お答えに満足いくようなことになるかどうかはわかりませんが、私の知り得る範囲で申し上げさせていただきたいと思います。 今も河川局長の方からも御報告申し上げましたように、地域住民の方々のかけがえのない財産であるということは私も認識をしております。しかし、近年手賀沼一帯が周辺地域の都市化の、著しい都市化であるそうでございますから、その影響を受けて水質汚濁が委員御指摘のとおりに非常に進行して…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 私はずっと聞いておりまして、東京の特に近郊に、最も近い地域にありながら、そのようなワーストナンバーワンというような場所があるというふうなことは、確かに委員御指摘のとおりに看過できない全く大きな問題だなと思います。同時に、そういう意味におきましては、下水道そのものの役割における平均値からいったならば、相当にこちらも力を入れていることは間違いないのでしょうけれども、その比率の対象からいくならば、それはなかなかうまくいっていな…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 特別な感想というよりは、佐藤委員が熱心にそのようなことに取り組まれていることを高く高く評価させていただきたいと思います。 同時にまた、この間会った女性というのでずっと思い出しました。よく覚えております。そこで、その方々の渇望も、そのようなもっと時間を短縮させていただくような形で、多岐にわたる自分たちの活用路というものをつくってもらえまいかというようなことを言われた方々が三人か四人おられたと思います。 同時に、今政治活動の…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中尾国務大臣 佐藤委員はそちらの道の専門家でありますが、確かに言われるように、私も実は同じような見解を幾つかのところから見聞をしております。第一次オイルショックが昭和四十八年、昭和五十三、四年に第二次、第三次はありませんでしたが、円高ショックになっていったというような推移を考えましても、やはりこのエネルギー問題というのは極めて重要なことである。そのエネルギーの供給部分が、大きなシェアで、比重を持って福島県という一つの大県でもっておる、…
第136回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(中尾栄一君) 今月十日発生いたしました一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故について、御報告をいたします。 初めに、残念ながら不幸な結果となってしまいました二十名の被災者の方々に対し、深く哀悼の意をささげます。また、事故発生から、厳冬の中、御家族の無事を祈り、長時間にわたり見守り続けてこられました御遺族に対して、心からお悔やみを申し上げます。 事故の経緯について御報告を申し上げます。 事故は、二月十日午前八時十分ごろ、北海…
第136回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(中尾栄一君) 長内議員にお答え申し上げます。 建設省が指示をいたしました全国総点検と北海道開発局が行いました点検の結果についての御質問でございますが、建設省では、道路防災に係る全国総点検の一環といたしまして、豊浜トンネルの点検を平成三年度に実施したところでございます。この点検では、坑口付近の地山の変状、坑内や坑門の亀裂あるいはまた沈下等の有無等につき、まして点検を実施しております。点検結果は、いずれも変状が認められず、おおむ…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○中尾国務大臣 松岡委員にお答えさしていただきます。 都市計画の決定というのは、確かに身近な事項は市町村あるいはまた広域的事項は知事というような役割分担のもとで、すべて地方公共団体において行われることになっておるわけで、これはもう委員御案内のとおりでございます。 私も、委員の先ほどからの地方分権に対する考え方、線引きの問題等々、同感の思いもたくさんございますから、ちょっとその点についても触れたいと思いますが、この役割の分担につきましては…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○中尾国務大臣 委員にお答えいたします。 俗に言う危機管理でございましょうか、先ほどから委員のお言葉を聞いておりまして、私も思い当たるところがたくさんございます。まして今回のようなこういう本当に思いがけない大災害になりますると、確かに一つの省だけではなく、例えば今度の場合でも、北海道開発庁のみならず、建設省、防衛庁、消防庁、また町のボランティアの御協力まで賜りました。 そういう意味においては、この間建設委員会でも要望を受けたその後、直ち…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○中尾国務大臣 委員の御指摘になっております点は、私も大変同感のところがたくさんございます。 この月ロケットを打ち上げる時期に、しかもなおかつ衛星放送なども民間のうちにも伝わるような時期に、センサーでも何であっても、どういう形においても、落石あるいは崩落、山崩れ、雪崩等々こういうことが予測できないということはあり得ないだろう、私もそのように思います。また同時に、そういうことを科学的にも力学的にももっと探求していくべき、この歩調は全く今委…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 二月十六日夕刻、国会審議終了後、北海道開発庁長官とともに救出作業が行われている豊浜トンネル崩落事故の現場に向かいました。 今回の事故につきましては、多くの方々の昼夜を問わない懸命の救生活動にもかかわらず、十六日から十七日にかけて被災者二十名の全員の死亡が確認されました。御無事で一刻も早く御家族のもとに戻られますように全力で救出作業に取り組んでまいりましたが、このような結果となり、まことに残念で痛惜のきわみであり…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 今回の岩盤崩落事故につきまして人災ではないかとの一部の方々の指摘もあると、こういう意味で申し上げたものでありまして、昨日非常に時間的に迫った委員会でございましただけに、言葉足らずであったことを申し上げたいと思います。 このことは、予算委員会の冒頭にお許しを得てその真意を御説明申し上げたいと思っておったわけでございます。また、そのようにしたいとも思っております。 原因につきましては、事故調査委員会で徹底的な究明が…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 建設行政におきます地方分権そのものを推進するに当たりまして、国は一つには全国的な規模あるいは視点で行わなければならない施策や事業の実施は極めて大事なことであるという点は言うまでもございません。第二点といたしましても、全国的に統一して定めることが望ましい基本ルールに関する事務などの国が本来果たすべき役割を重点的に担うということとともに、御指摘のとおり住民に身近な行政は地方公共団体が担う形で国と地方が適切な役割と責…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 経過から多少ちょっと申し上げますが、平成八年二月十日に発生いたしました一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、多くの方々の昼夜を問わない懸命な救出作業にもかかわりませず、十六日から十七日にかけて、御指摘のとおり被災者二十名全員の死亡が確認された次第でございます。 御無事で一刻も早く御家族のもとに戻られますように全力で救出作業に取り組んでまいりましたが、このような結果と相なりまして、まことに残念で…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員の御質問にお答えいたします。 今回の事故を重く受けとめて、事故後直ちに北海道開発局内に学識経験者から成ります調査委員会を設置いたしまして、事故の原因について徹底究明を図ることとしております。また、道路を利用する皆様方に安心していただけますように、二月十三日付で全国の道路管理者に対しましてトンネル坑口部及び落石覆工、俗にロックシェッドとこう言っておりますが、それが設置されている箇所ののり面、斜面について緊急点…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員は、既にスポーツ界においても名をはせ、同時にまたリーダー格としておやりになっておられる方でございますし、そういう意味においては絶えずチャレンジ精神をお忘れにならずに後輩を育てておられると聞いております。また同時に、御自身もそういう体験をなさっておる、そのような方だけに特に御関心のあることはよく存じ上げております。 私は、さきの参議院建設委員会の所信表明におきまして、政治は国民の夢の実現に向けた取り組みであり…