中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 この年利率六分というのはいささか高いと私どもは思うのです。でき得ればこういう緊急の場合の措置としては、六分、五分をさらに下回った三分というような形で貸し付けていくような方途はとれないのか。これを具体的に農林省で検討する用意はないかという点をお聞き申し上げておきます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 したがって、私は、天災融資法の適用措置というものがまことに矛盾をしておるということをつきたいのであります。それはなぜかというと、いま言うたように、三十億というような被害の総額をグロスアップされた場合にのみ天災融資法が適用されるのだ。しからば、山梨県みたいに非常に小さく、貧乏県のサンプルみたいな県であって、なおかつその特殊産業で生きておる、ブドウあるいは桃あるいは養蚕、そういうものが全くもう危機に立ったような、まことに生きてい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 私はこの問題であまり時間をとりたくないので、簡潔に質問をいたしますが、四十年百十四億円、四十二年九十五億円、四十三年三百二十九億円、これは一体何に対する天災融資法であったのか、具体的なことをお聞きしたい。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 作物は水稲ですか、何ですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 四十年、四十二年、四十三年、これを見ましても、東北あるいは四国、九州という相当な農村県、しかもなおかつ相当金持ち県に多いわけでありまして、私ども山梨県みたいな貧乏県の中にもこういうものの適用を考えていくように、農林当局でも考えていかなければいかぬということを強く要望いたします。さらに、このブドウあるいは桃、こういう作物は金額としてはなかなか出しにくい点もあります。そういう点で農林省当局でも、統計調査部とも話し合いながら、天災…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 それから先ほどの近代化資金の問題ですが、これは災害地域に対しては優先的に貸し付けるという保証は今回の場合はとられておるのかどうか。これは先ほどあなたが御答弁になっておりますが、さらに私もここで確かめておきたい。被害農家に対しては近代化資金を優先的に貸し付ける用意があるのかどうか、これをさらにお聞きいたします。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 問題を変えまして、経済問題から、今後の恒久対策の問題について少しく質問申し上げたいと思います。 私は気象庁にも聞きたいのでありますが、私、一週間前に韓国に四日ばかり党の代表で行ってまいりました。韓国を私は寒いと思って行ったのであります。非常に厚着をして、しかもオーバーコートも二枚くらい持っていって、相当に寒さを耐え忍ばねばならぬだろうと思って行ったのでありますが、案に相違いたしまして、あの地区は日本の初夏とはいわないまでも、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 そこで、山梨の場合であれ埼玉の場合であれ、今回降雪に見舞われた各県はこの気象の問題にほとんど左右されておる。しかも、この気象によって全く死活問題のふちをさまよっておるといっても差しつかえないのであります。そういう観点の中で、大げさにいうならば、この雪というものの現象だけでこのように全く路頭に迷うような状態が生まれてくるということになりますと、これはもうわれわれ自身が、この雪であれ台風であれ、毎年あるものとして恒久対策あるいは…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 具体的にお聞きします。 このビニールハウスの現在の種類、これは一体幾つあるのか。それから一番高いビニールハウス、一番安全性のあるビニールハウスは何であるのか。それから一番安いビニールハウス、これは一体どういうものからできて、何であるのか、それをお聞きいたします。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 どうも私は、農林省当局がこの問題にはあまり誠意を感じない、実際このビニールハウスそのものを農林省当局は研究なさっておるのかという感じがいたします。ビニールハウスの種類等も私はそんな簡単なものじゃないと思う。御承知のように、あなたが三角だと言われたのはCTAというもので、がっちりしたものであります。それから秋山式というのもあります。いろいろあるけれども、大体反当たり、どこの農家に行っても、埼玉でも山梨でも同じでありますが、一つ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 最後に締めくくりの質問をいたします。 今回の災害を見まして、やはり災害が起こったあとというものを絶えず考えなければならぬ。そこで今回の農林水産委員会でもこれは問題になりましたし、また取り上げられておりますが、果樹共済制度の問題、果樹共済によって農家を救っていくという方途、これは確かに金額はまだ微々たるものであります。しかし、これをやっていく意図というものを多としなければならないのであって、この果樹共済の問題点というものを早期…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 国会をあずかっておるわれわれとしても、それは大いに側面援助をいたしますから、早急にその点は御研究願いたいと思います。 さらに、その果樹共済の中に、私の研究する範囲の中では、キュウリやナス等は入っておらぬ。入っておるのは大体トマト、タマネギ、白菜というようなものであって、今回特にビニールハウスでやられておるキュウリやナスというものは全く入っておらないということを承っておりますが、この問題点に対して善処するような方途あるいはそれ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中尾委員 いまもおことばにありましたように、ひとつ価格安定政策という意味におきまして、その対象品目というものも十二分に検討されて、キュウリ、ナス等も入れるような措置をひとつお願い申し上げたいと思います。 最後に、われわれの山梨県並びに埼玉県、今回被害をこうむった各県の農民、特にこの農民の中には、ビニールハウスをやり蔬菜園芸施設をやるという人たちは、比較的若い青年層が多いのであります。これは農林当局も御承知のとおりだと思います。現在は農…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 米価問題で非常に紛糾を続けております昨今でございますけれども、緊急に要望並びに質問をしなければならぬ事項が起きましたので、農林水産委員の諸兄の御許可をいただきまして、御質問さしていただきたいと思う次第でございます。 西村農林大臣の言われる総合農政というのは、私どもは、米作偏重の農政を改めて、農業基本法の趣旨にのっとって、果樹、畜産、野菜等の成長農産物の振興をはかることが、その主眼ではなかろうかと思う次第でございますが、米作と…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 私は、いま局長の言われた天災融資法の点までは入っておりませんが、先ほども申しましたように、昨年の生産額が三十四億六千万円、生産九万トンです。ちなみに、大体今回やられておる被害が、総額の六〇%というように計算しましても、いま県から出されております十五億円の被害、これが大体二十億円以上になるだろうという目算を十分立て得るわけでございます。 そこで、いよいよ天災融資法の問題点にも触れるわけでありますが、ぜひひとつこの問題はよく調査…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 できる限りの努力というよりも、現実にいま生活に困難を来たしておるわけですから、大臣の言われております総合農政という観点から見ましても、米作、水稲だけが問題ではないので、その点はじっくりと検討のほどを事務当局にもお願い申し上げたい。同時に、政府当局としてもその点をどうお考えになっておられるか、政務次官、ぜひお答え願いたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 先ほども局長は、天災融資法というものに対する積極的な意図を述べておったわけでございますが、政府当局としましても、ぜひひとつ、これはあらためてのお願いでありますが、先ほど申しましたように、雨が降る前と雨が降った後、これによる被害というものの格差があまりにもひど過ぎる。また昨年の被害を見ましても、昨年はほとんど被害らしき被害はなかった。もちろんなかったわけではありませんが、雨というものがあまりなかったために、被害は僅少で済んだと…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 もう持ち時間が参りましたので、これでやめたいと思いますが、最後に政務次官にお尋ね申します。 山梨県は御承知のように、昨年は、ブドウがジベレリンの問題で相当な痛手をこうむりましたことは御承知のとおりだと思うのですが、本年度はブドウのかわりに桃が出てまいりまして、桃がこのような悲惨、甚大なる被害をこうむったわけであります。私は、山梨県出身の代議士といたしましてまことに見るにたえない思いです、現地を視察してみますると、もうブドウ畑…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中尾委員 皆さん米価問題でお忙しいところ、どうもありがとうございました。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○中尾委員 私は今回の総選挙以降の国会、約六カ月の間、少なくとも先般の一月に行なわれました全国的な総選挙を振り返って考えてみますと、必ずしも例年の総選挙と比較いたしまして、きれいな、清潔な選挙が行なわれたとは判断しておらない者の一人でございます。そういう選挙状態の中でありながら、選挙が終わりましたとたんに、その総反省というものを、新聞紙上で幹部がありきたりの話をしたにすぎない実態でございまして、その内容に至っては、まことに掘り下げた反省…