中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○中尾委員 警察庁から私のほうにこういう報告書が来ております。「行政解剖の結果、死因は外部打撲によるものと判明し、ついで被害者は七月十日夜けんかの事実が明らかとなったので、傷害致死容疑が濃厚と認められるに至った。よって七月二十一日から捜査第一課から応援し、七月三十一日まで捜査を行なった。その結果、被害者の妻弘美の実弟立川市」の「都住宅局建設部工事第一課技師武藤重康(33)の犯行と断定し、同年十二月十二日傷害致死罪で書類送致した。」これは…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○中尾委員 時間が参りましたから、この問題点の具体的な内容にわたっては少しく避けさせていただきますが、とにもかくにも検察当局に最後にお尋ね申し上げたいのは、この種の事件が起こった場合に、その被害者の家族が約三年間放置され、そのままいたずらに結論も出さず、白黒もつけないということは、いまのような調査の状況においていたし方ないとしても、一体どういう推移の中でどういうことになっているのか。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 この点ぐらいは教…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○中尾委員 政府当局にもよろしくひとつ、こういう案件が多々あろうかと思いますが、早急に解決をしていくような目安というものは、もちろん検察当局あるいは警察当局の事情もございましょうが、その御家庭のことも考えていただいて、その間において少なくとも、経過報告ではございませんけれども、一応こういう事情に相なっている、決して忘れているものではないという誠意だけは示してやりませんと、自分のむすこが殺されて二年有半置いてきぼりにされているという点にお…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○中尾委員 見通しがつかない、見通しがつかないとおっしゃるけれども、いま課長の方がおっしゃったように、これは近くかかることになっておる、こういう話でありますが、どうも検察当局というのはそういう形で気休めばかり言うておって結論が全く出ない。そういうことで一年、二年、三年と流されるわけでありまして、そういう点では私もここに出てきた意味が何もないわけでありますが、その点担当者にお聞き申し上げたい。あなたは先ほど、近いうちにこれは大体解決がつき…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○中尾委員 時間がまいりましたので、これで終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 本日の新聞を見ておりますと、「ニッポンは?」という題で——六月二十五日、本日の読売新聞でありますが、見出しは「神秘、幻想の工業国」ということで種々書かれております。これの中を読んでおりますと、いうなれば外国から見た日本の国というのはどういう目に映っておるかということが種々書かれておるわけでございますが、私は、きょうの質問の内容は、最終的に遺骨収集の問題について付言させていただきたい、こう思っておりますが、その問題点にも一関係…
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 大臣の言われるとおりに考えてまいりますると、私どもは非常に気強いのでありますが、私も昭和二十四年から海外旅行をしまして、もうすでに三十数回ほど外国に出ております。その中で、戦争直後における日本の印象と、戦後二十数年たって海外から受ける日本に対する印象というものは、相当に変わってきておる。それは一つは脅威であり、ジェラシーである。いろいろな面を加算して考えてみましても、国際的義務を果たしておらない日本という国に対する定説と、さ…
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 私は、つい先日でございますが、二カ月前にグアム島に行ってまいりました。私は、それにさかのぼって約六年前に、レイテ島に行ってまいりました。レイテ島ではむざんにも死んだ方々がそのまま、フィリピンの感情もありましたのでしょう、野ざらしになっておりましたのを、われわれの手で一本一本拾ってまいった次第でございます。今回グアム島周辺、ペリリュー、テニアン、サイパン、グアム、この周辺に行きまして、私はあまりのことにあぜんとしたのでございま…
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 では、そういうなくなっていった方々の収骨に際して、厚生省、外務省が現在どういう形でこの収骨に当たっておるか、これに対して少しく——南方方面のことだけではございませんけれども、特に南方方面に限ってだけ、具体的な御説明をいただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 まことに厚生省にとっては耳の痛い話かもしれませんが、私はつい先日こういう経験をしたのであります。それはグアム島のほうに、若い青年たちが——現在ゲバをふるっておる学生たちも一おりますが、そういうゲバをふるう学生たちのみならず、相当にまとも一にいまの日本の社会を考えていこうという青年もおりまして、その学生の中で、特に二十人、早稲田を中心にしまして、東大生も入っておりましたが、歴史研究会の学生でありますが、ぜひとも一南方方面に眠っ…
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 この遺骨の収集の問題につきまして、同じ敗戦国であるドイツ、イタリアはどのような遺骨収集をやっておるか、これについて少しく厚生省並びに外務省にお聞き申し上げたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 私は、そういう厚生省の態度が大体官僚主義的態度だといわざるを得ないのであります。それは、同じ条件で負けた以上に過酷な戦いをして、自分の首都にまでアメリカ軍、英国軍が入ってきて、白兵戦まで行なわれたドイツ、イタリア、この国で遺骨をどのように扱っておるか。私の調べた範囲では、二年以内に、大体遠くあのスペインに、はたまた遠くエチオピアに眠っている骨を全部掘り起しても、あるいは砂漠地帯の中から掘っても、それをみんな持てきて、いまのド…
第61回 衆議院 外務委員会 第27号
○中尾委員 持ち時間が参りましたので、私は質問を終わらしていただきたいと思いますが、最後に、大臣にお聞き申し上げたい。 それは、このようなままにしておくならば——確かにいまの沖繩の問題も大事であります。われわれ自身にとっては必死の問題でありますし、あるいはまた北方領土の問題もそうでありましょう。しかし、同時に、私どもとともども戦い、その戦っていったときには、日本の国が負けようと思いながら戦った人は一人もいないということを考えると、このと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 私の質問は、三月に降雪いたしました際の雪害問題、それに関連しての災害対策特別委員会での質問の後における結果を、いろいろと聞きたいと思いまして質問いたすわけであります。 まず、気象庁にお伺いいたしたいと思いますが、気象庁来ておりますか。——それでは雪害問題で、三月十五日当時の被害総額から比べまして、そちらの農林省側ではどのような資料を持っておられるか、一応概略でも御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 そういう被害総額の場合、ときに県当局と統計調査部で出す統計と食い違いが相当あるわけでありますが、そういう点はどういう調整とどういう調合のもとに農林省ではそれを適確に扱おうとしておるのか、その点をお聞きしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 そういたしますると、この間の雪害の結果の被害総額は三十億未満になりまするから、天災融資は当然かからないということになるわけでしょうが、一体この間の復旧工事に対しては農林省当局はどのような援助を与えておるのか、その具体的な方策をちょっとお聞き申し上げたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 天災融資法が発動でき得ないという話でありますが、私はいつもこれを矛盾に思うのです。山梨県並びに埼玉県等においてこれだけ甚大な被害をこうむっておる。特に、山梨県等はささやかな県でありまするが、ブドウはほとんど全滅に近い、あるいは蔬菜も全滅に近い、特にビニールハウスあるいはトンネル等をつくっておるところはほとんど全減に近いという形になっておるにもかかわらず、どのような形においても天災融資にはかかり得ない。こういう状態が続きますと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 津波やあるいは雷と、大雪の降った被害と一体何が違うのか。大雪という異常現象のもとに、しかもことしの雪は、御承知のとおりビニールハウスの延長大体十メートル内外で二トンの重さである。したがって、私の見た範囲ではほとんど倒れておる。ビニールハウスは鉄骨でできておるにもかかわらず、めん棒のように曲がってしまっておる。こういう状況の中で、津波やあるいは地震等は天災融資の中に特別の形として十億以内でもとられておるけれども、雪はとられない…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 政府当局にお聞き申し上げます。きょう大臣はおられませんので、次官に直接お聞き申しますが、大体今度の雪害に相当強く悩まされておるのは、近代化農業というものを特に推進しようという若い青年諸君に圧倒的に多い。これは事実であります。私が山梨県内のみならず埼玉県など、ずっと一巡してみますと、倒れておるビニールハウスあるいはトンネルの前で、意気消沈、ぼう然——立ち上がって雪をかき分けながらも、なおかつ力足らずにそのビニールハウスが倒れて…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中尾委員 農林資金、近代化資金、自作農創設資金、これは、大体今回被害をこうむった各位がどれを一番活用し、利用しておるか、あるいはまたどういう特典がそれぞれにあるのか、具体的にごく簡単に御説明願いたいと思います。