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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○中尾政府委員 瀬野先生御指摘のとおり、非常に異常とも思われるような物価の高騰でございます。例に漏れず土地並びに材木、御指摘のセメント、たいへんな高騰ぶりでございまして、いまやもう庶民大衆にとりましてはマイホームの夢は消えたといわれるような声さえも聞かれておる昨今でございます。御指摘の意味はよくわかりますし、また憂慮される面も同様に私どもも分かち合っているのでございますけれども、そういうことを十分踏まえまして、先ほど長官が答弁しましたよ…

自由民主党農林政務次官1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○中尾政府委員 先ほど来、この補助率の問題は各党の先生方からもまた出されておりまして、私どももこの問題は非常に教わるところが多かったような感じもいたします。しかし、私どもはいままでこの補助率の引き上げの問題は鋭意努力して考えていかなければ相ならぬという気持ちでもう一致点を見ておりますので、ひとつ政治の上にこれを十分に反映させていきたい。先ほど政治とは何かという的確なる御質問がございましたので、政治とは少なくとも愛情である、日の当たらない…

自由民主党農林政務次官1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○中尾政府委員 先ほど来湯山先生の御指摘いただきました今次漁港法の改正問題、その中に廃油処理施設の問題等を含めないのは遺憾であるというような問題点、その他るる貴重なる御意見を賜わりました。私どももその御意見のあるところは十分アドバイスを賜わりまして、また行政に反映さしていただきますように鋭意努力をさしていただきますと同時に、またそのような方向づけの中に善処していきたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○中尾政府委員 湯山先生の御意思を十分尊重いたしまして善処したいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○中尾政府委員 御指摘のとおり、各漁港はそれぞれ各県に配分されておりまして、そしてまた漁港のいろいろの条件のもとに生活を保っているわけでございますけれども、その漁港の中でも、先ほど先生まさしく御指摘のとおり、自分の市町村単位で持っておりまする漁港をそのまま県に委託してしまって自分の手元から離れるということは、生活権の問題にもなっていくという漁港も多々あるわけでございます。そういう点も考慮いたしますると、即時に一律のもとにこれをやって処理…

自由民主党農林政務次官1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中尾政府委員 昭和四十八年度農林関係予算の説明を申し上げたいと思います。 昭和四十八年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申しあげます。 まず、農業についてであります。農業は、国民の必要とする食料を安定的に供給するという重要な役割りを果たしており、また、農業が営まれている農村は、国土の大部分を占め、…

自由民主党農林政務次官1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中尾政府委員 まあ、私にということでございますから簡略ながら答弁をさせていただきまして、詳細にわたりましては所管の者にまた答弁をさせてみたいと思っております。 農林省は、農林畜水産業の改良発達及び農山漁家の福祉の増進と並びまして、国民に対する食糧の安定的供給の確保というものをその重要な任務の一環として考えておるわけでございます。このような任務を果たすためには、農林省は法律に定められました権限なども十分行使いたしまして、農林畜水産物並び…

自由民主党農林政務次官1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中尾政府委員 先ほど来私も申し述べましたように、あくまでも農林当局の基本的な考え方といいますのは、生産者のみに律するものではなく、同時に消費者の立場も考えていくという基本路線は堅持しておるわけでございますが、同時にまた、生産者側の生きていく道というものも、これまた保障していかなければならぬという板ばさみも、これまた農林省のかかえている問題であることも、ぜひ御了解のほどをお願いしたいと思うのでございます。 食料品の価格の安定をはかるとい…

自由民主党農林政務次官1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中尾政府委員 需要の動向に即してその安定的供給をはかっていくということが基本的に非常に大切なことであるという先生の特に強調された点であろうと思いますし、私ども十分その意のあるところを体しまして対処していくつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中尾政府委員 これは事が非常に地域的な問題になりますので、先生のお許しを得て長官に答弁をさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 まことに冒頭おわびをしなければならないような事態が発生いたしまして、私もきょうの答弁で少しく資料をお集めさせていただいたり、勉強させていただいたりしておりまして、ちょっとおくれてしまいましたことを、ほんとうに心からおわび申し上げさせていただきたいと思います。 御質問の要旨は、国会の立場と行政に携わる立場との持ち前と申しましょうか、分野と申しましょうか、そういう点についてのお尋ねと解釈してよろしゅうございますか——。 私ど…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 民主主義政治というのは、やはり基本的には多数決の原則というのが最終的な結果として出てくると思うのでございます。私ども今日の議会政治を考えまするに、一応その政治の形態というものは、私どもの日本の国では民主主義形態というものを優先してとっておるわけでございまして、これがちなみに全体主義的な傾向を持っておる国々も、世界百数十カ国の中にあるわけでございますが、その百数十カ国の中の全体主義的な考え方に立脚いたしますると、一人でもそ…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 全くおっしゃるとおりでございまして、私どもの県の御指摘を賜わりましたから、率直に申し上げるのでありますけれども、私どもの山梨県は、特に県有林の非常に多いところでございまして、山梨並びに北海道というのは、その特徴として県有林の多いところといわれております。四方山に囲まれておりますので、非常にその点は山林に恵まれておるところでございますけれども、昨今、それだけにこの問題点は、私ども身にしみて責任を感じておる次第でございます。…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 井上先生にお答えいたします。 確かに、林業基本法の制定を見ましたときには私ども身にしみてこの問題点を受けとめたわけでございまして、わが国の森林そのものが、先ほど林野庁長官が申し上げましたように、国土面積の六八%を占めておるわけでございますけれども、国民一人当たりの資源として見ますと、面積、蓄積ともに諸外国に比しまして必ずしも豊富ということばでは表現でき得ない実情にあるわけでございます。特に戦争中並びに戦後の過剰ともいえる…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 井上先生の御趣旨、十分把握をいたしまして、また御趣旨の点ごもっともでございますから、ひとつ鋭意努力を申し上げたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 もうまさに井上先生御指摘のとおりでございまして、私ども行政の任に当たる者といたしましては、日の当たらないところに日を当てていくということが、これがもう政治の基本条件であるという感じがいたします。すなわち相手の立場になって考えていく気持ちというものが政治に反映されなければいけない。これは要諦でありテーゼであると思うのでございます。これは私も心してそのような行政方針をとっていきたいと思っているのでございますが、先ほど申し上げ…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 瀬野先生にお答え申し上げます。 木材価格の昨年夏以降の値上がりといいますのは、景気の回復に伴いまして住宅建設が活発化してまいりまして、木材の需要が急増したのに対しまして、国産材、丸太の生産及び製材生産がそれに的確に対応し得なかった、そしてまた外材輸入は四十六年度より増大したけれども、全体としては供給が、急増する需要に対応し得なかったということが一番大きな要因になっておると考えられます。 また、最近の合板の値上がりというも…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 瀬野先生の御質問、これは木材のことのみならず、全般にわたっての問題かと思いますので、全般的な体系でお答え申し上げたいと思うのでございますが、これは、行政機構の中で各省がこのように幾つかに分かれまして、それぞれの権能を発揮しながら、持ち前の分野、特徴を生かしていくという段階の中で、当然競合する場合も出てまいります。特に、農林省の場合のいまのこの木材などは建設省に多分に関係があるわけでございまして、先ほど来瀬野先生のおっしゃ…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 瀬野先生のおことば、一々ごもっともでございまして、いまから数年ないし十年前には、外務委員会の席上で農業問題の端くれも出なかったものでございます。また農林委員会におきましても、外交問題なんというものはほとんど縁が遠かったと私は記憶するのでございます。それが昨今は、もう外務委員会の席とはいわず、農林委員会の場におきましても外交関係、いわゆる外国の農産物、外材その他の問題があれやこれやと論議の対象になるということが毎日のように…

自由民主党農林政務次官1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○中尾政府委員 先ほどの答弁にも関連いたしまして、全くそのとおりでございます。これだけ世界が多極化してきておる現今でございますし、まして、さらに今回は中国にも大使館の創設というようなこともある昨今の現象でございます。それだけに私どもも、御指摘のとおり、五名でできるか、こういうことになりますと、いろいろとまた問題もございましょうから、そういう点では外務当局とも十分詰めてみまして、なおかつ林野庁といたしましても、諸問題をかかえておる中で十分…