中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 実はきょうその審議会が開かれておる最中でございまして、私、まだその報告を承っておりませんので、後ほどまたひとつ報告させていただきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 大臣が現在参議院のほうの予算委員会に出ておるのでございますが、大体今月中にそのめどをつけて、四月中にはひとつ公表していきたいという旨を参議院のほうでも発表されておるようでございます。その方向づけの中で農林省は考えていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 おととい、昨日、きょうと、それぞれの政党を代表いたしまして御質問がなされたわけでございまして、もちろん質問の内容が違えばまた質問しておるニュアンスもいろいろな意味で違っておったと思いますけれども、私どもはそれを十分各政党としての意見をそんたくいたしまして、われわれ農林行政に少しでも反映すべきではないかという考え方で聞いておった次第でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 きょう、昨日、一昨日と承りましたことは、直ちに各省に持ち帰りまして、各省の中におけるまた局に持ち帰りまして、それぞれ意見を反映しておる最中でございまして、あくまでも前向きにこういうものはとらえていくべきである、国会審議は尊重すべきものであるというたてまえを踏まえて考えておることをまた申し述べてみたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 ただいまの御質問は、中国産食肉の輸入が禁止されているけれども、今後の取り扱いはどうか、こういう御内容かと思いますが、中国におきます家畜衛生状況につきましては、過去三回、すなわち昭和三十一年と四十年並びに四十一年にわたりまして、民間団体によります家畜衛生調査報告及び国際獣疫事務局等の資料によりまして、漸次好転していることが明らかになりつつございますけれども、いまだに口蹄疫の撲滅が国際的にも確認されておらない段階でございます…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 非常に権威あるものと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 瀬野先生の御指摘のとおり、その二〇ページの項目は私も詳細にいま手元で読んでおるわけではございませんけれども、先生の御朗読になりましたとおり、まことにそのような不手ぎわがありましたことは十分反省いたしますと同時に、またそういう問題点が今後ともないような方向に鋭意努力を払っていかなければならぬと為政者として特に痛切に感ずる次第でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 先ほどの答弁の中にも申し上げましたのですが、いささかちょっと足らない点もございます点は、確かにそういう標榜する問題点には幾つもの問題点を残しておるものと思います。しかし、何せ農林省は自然現象を相手に戦う唯一の、十幾つかある省の一つでございます。やはり天候その他世界的な供給、需要の関係から考えますと、先ほどのような問題点でも、大豆一つとらえましても、ソ連が意外に暖冬であった問題であるとか、さらにまた中国やその他においてもた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 きょう、昨日、一昨日と三日間にわたりまして、この乳価問題をはじめ多岐にわたります農業問題の行く末、並びに現況を案じました問題点が討議をされました。特に先生も最後に力強く、現在のがけっぶちに立っておる酪農というものを一体どうするのか、政府もここらを踏まえてやれという仰せでございますが、先生の先ほど数項目にわたられまして述べられました一項目一項目を存分に検討し、存分にひとつ前向きの対処をするべく善処していく方向でやっていきた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 私は必ずしも農業の専門家ではございませんけれども、農業行政というものを見ておりますと、いまや日本は大きな曲がりかどに来ておることは、何人も否定できないという感じがいたします。特にこの日本の国土の中のわずかな、三〇%近いほどの狭隘な土地に一億になんなんとする人口が住んでおる。しかも、なおかつその狭隘なる土地はアメリカのカリフォルニアの三分の一にも満たないという土地である。その日本にアメリカの一億九千万といわれておる人口の二…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 神田先生の一言一言が身にしみるほど私も同感でございまして、それが行政の不行き届きであるという点は私ども十分反省していかなければ相ならぬことであるというふうに感じております。そういう観点に私どもは行政を行なっていきたいと考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 神田先生の御指摘のとおり、まことに切々として訴えられました。そういう情感の伴うお話は、私どもほんとうに胸を締められる思いでございます。特に、先ほど投機的な対象としてゴルフ場の問題等が出されたわけでございまして、全く現在の社会の中でこの投機的ムードと申しますか、まことに一触即発的に、しかもなおかつ一瞬にして、すわっていながらにして投機的な大もうけをするなんという、こういうムードのただよった社会の中では勤労意欲などはなくなっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 神田先生の御指摘のとおり、昨今商社等の目に余るような現況が逐一起こっております。特に商社が、先生が名をはばかられましたけれども、大商社そのものが介入するというよりも、小さなダミーみたいな形でかいらいを使うことによって買い占めを行ない、あるいはまた放出をときにする。これは目に余るものがあると私は感じております。これは徹底的に糾弾すべきである、そして徹底的にこれをやるべきである、私は一行政官の立場としてもそう思っております。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 担当官にちょっと答えさせたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 ひたすら前向きに努力をするつもりでございます。ただいまの問題は、法律改正の問題か政令改正かわかりませんけれども、その方向で考えられるものならば私どももその点は十分詰めて研究いたしまして爼上にのせたい、こう考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 私も先生の御説明を聞いておりまして、全くそういうことかなと思って聞いたのでございます。ほんとうにそうだと私も思います。牛乳だといって売りながら、牛乳ではない。これはある意味においては欺瞞みたいなことになるわけでございます。ただし、これは厚生省、農林省、それぞれの所管の問題にもなりまするから、十分この問題点は詰めてみまして、そして検討材料にいたしまして善処していく方向に私は指示を申し上げたい、こう思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 先生の御憂慮なさることはしごくごもっともだと思います。大臣も前向きに解決していきたいといいましょうか、検討していきますという御姿勢のようでございますが、同様、私ども並びに当局も、三十二名の各位が給料の一五%もダウンしていくというようなことによって支障を来たす、すなわち、先生の御指摘のとおり、機能が低下をしたりあるいはまたよその職場に職場を求めて移動されるというようなことが万々あってはならないと心得ておりますので、そのよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 先生の御意思、御趣旨を十分体得いたしまして、そのように善処したいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 機構図を申し上げてまことに恐縮なんでございますが、先生もお手持ちであろうと思いますが、九ページに相なります。育種部、栽培部並びに庶務課があるわけでございます。これは要するに育種部と栽培部はなくなるわけでございまして、必然的に九ページの右隣にございます北海道農業試験場てん菜部に移るということになるわけでございますが、目下のところ所長は定年でおやめになられるということでございまして、まことに現実的な話でございますが、そういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中尾政府委員 津川先生の御指摘は、人間関係の問題からいきまするとまことにごもっともな話かと思います。特にある国においては、平等というものを非常に主張するあまりに立場というものよりも——たとえて言うならば、お隣の中国などにおきましても、階級制度というものはそう大きく偏差を持たれておらないというような軍隊制度だそうでございますけれども、人間の本能的な立場からいきましても、一つの立場を与えられると申しましょうか、そこにおける自分自身の勤労意…