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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先生の御指摘のとおり、技術的には確かにそのような観点も十分考察に入れなければいけないという感じがいたしますので、その点は十分前向きに慎重審議、検討申し上げたいと思います。昭和四十八年度の乳価算定資料を提出して、また、審議会をもっと早急に開催できないものかという御希望であり、また御内容であったと思うのでありますが、審議会の開催時期につきましては、保証価格等の算定に直近時点までの物価の動向を織り込む方式を採用しておるために、…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 ただいま先生の御指摘になられましたことは、いささかなりとも政治的問題でございますので、そのような御声援があったことは、政党としてはまことに喜ばしいことであった、私も他党を非常にうらやむ思いで見ておるのでございますが、決して自由民主党もそれに対して反省することなくやっておるわけではございませんで、前向きにこの問題は考えていかなければならないし、同時に、この問題は慎重にとらえて、農家、農民のためにこそ農林省があるので、その農…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 ただいまの御質問は、保証価格を上げていくべきであるという考えをお持ちかどうかという御質問にとらえてよろしゅうございましょうか。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 この保証価格の問題は、もう私も、特に政務次官を拝命して以来多角度にいろいろ承っておるのでございますが。確かに昨今の物価現象並びにまたその投機的ブームといわれるような昨今のこの動きなどを背景にして考えますると、当然それにちなんで、また並行して、このものを勘案すべきであるという考え方に私は立つものでございまして、反省の材料には十分しておるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 この問題は担当官にまず説明をさせてみたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、確かにその点はいささかなりとも私どもがそのような基本路線に立って考えているとするならば、十分反省しなければ相ならぬと思うのでございます。以後その点は十分に考慮したいと思っております。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 そのとおりだと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 御指摘のとおりの現象面と受け取れると思いますが、多頭化現象が非常に増大しておる昨今でございますだけに、そのような現況が起こることと判断しております。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 その数字の上ではとても正常とは思っておりません。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 酪農の基本的な態度を十分に見きわめまして、一歩一歩農業基本法に基づいて前進をさせていくことだと思っております。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 確かに大きな差であることは、率直にこの統計の中では認めなければならぬと思います。ただ、単位当たりの問題点等は私も研究をしておりませんので、お聞き及びしておきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先ほどの先生の御指摘の中に、この乳価問題をめぐりまして政治的な発言が非常に多々感じられたのでございますけれども、私も、先ほど担当官から答えましたように、この問題に限っては全く存じ上げておりません。 同時にまた、それが自民党であるのではないかという憶測も、これまた揣摩憶測にすぎない感想ではないか、こう感ぜられるのでございまして、私はその発言はまた折り返し先生にぜひともひとつお差し控え願い上げたい、こう感ずる次第でございます…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先生の御質問は、いささかちょっと私自身も理解でき得なかったのでございますけれども、まことにおそれ入りますが、あと一度申していただければありがたいと思います。まことに申しわけございません。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 外国の例はいま私も初めて承ったわけでございますが、確かに、私も欧米に何年かおりました関係で、非常に牛乳がよく飲まれていることだけは、日本では見られない現象だと私も記憶にとどめているわけでございます。これはもう乳飲み子のころから牛乳が全く日常生活の中に入っておるという生活環境でございますだけに、日本の場合も戦後の傾向としてはそれがやや顕著に欧米並みに見られつつあるという昨今であると私も感じておった次第でございます。 確かに…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 諫山先生の先ほど来言われておりまする考え方というものの基本は、私は一つも否定するものではないし、同時にまた、基本的な見解というものは遂行すべきものであるという考え方にむしろ立っておるのでございます。 たとえて言うならば、先ほど乳業資本の非常に過保護であるというおことばでございますが、私は昨今の現象を見まして、そういう乳業資本であれ何であれ、投機的な現象を呈しておりますこういう資本家形態というものは徹底的に断固なくすべきも…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先ほど先生の言われましたおことばの中に、お一人の農民を犠牲になしたということを承りまして、先生の御心痛と同様に、私も為政者の一員といたしまして深く感ずるところがございます。自由民主党の農政も農林委員会もともどもひとつお互いに意見を開陳し合って考えていくべき問題であるという考え方に立ちます。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 どうも先生の御論法を聞いておりますと、小林さんのそのような致命的なあり方は、自由民主党がそのように持っていった、こういうような考え方から、それをどのように反省しておるのかという御質問をなさっておるように感ずるのでございますけれども、政治というものは一つの政党だけでやっているものではないということから、私はこういう問題点は、農業を考えておる立場でそれぞれお互いに責任を感じ合おう。特に私どもは現在為政の立場でございます。行政…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先ほど申し上げましたとおり、私個人といたしましては、中川先生の御心境そのままでございます。同時にまた、自由民主党といたしましても、当然この問題に対しては責任を感じてあたりまえのことであると私は感じております。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 飼料の異常事態と申しましょうか、政府はどのような措置を考えまたその措置をとってきたか、こういう御質問かと思いますから、私自身も少しくその問題点について申し述べてみたいと思います。 過剰米及び政府の操作飼料の三月から六月までの間における緊急の集中売却というものはすでに先生御承知のとおりだろうと思いますが、二番目の問題といたしまして、配合飼料価格安定基金に対する助成、さらに第三番目といたしまして、畜産農家の負担軽減のための低…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 その点については、担当に答えさせたいと思います。