中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 もう先生のおっしゃるとおりでございますから、食管法は維持するということを前提条件にしながら、先ほどの食管法の三条などに見られるような矛盾、こういうものは運用そのものにもいろいろ問題点があろうかと思いますから、十分慎重審議しまして考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 転作を含めて総合的な所得を確保していくということになりますが、ビートの振興策というものについてのお尋ねかと思います。 特に価格が安いということを御指摘なさいました。その点も含めまして簡単に御説明申し上げたいと思います。——それは必要ないですか。(島田(琢)委員「そういう気がまえがあるのかないのか」と呼ぶ)気がまえは十分持っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 島田先生並びに美濃先生の説明をずっと聞いておりまして、私もいささか——私の出身県は実はビートに全然関係がありませんで、まことにいろいろと不手ぎわなところもあったかと思いますが、十分私たちも検討してみたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 私は政務次官であると同時に、美濃先生と同様、同じ衆議院議員の立場でありますから、私個人といたしましても一分に納得のいくまで当局に問いただしまして、ふに落ちた、自分自身の納得を心でしたいと思っております。そういう意味におきまして大臣にも十分お伝え申し上げたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 確かにいまの農業を考えますると、他の産業に比べましていろいろと価格の差において、あるいは他の工場に働く労働者並びにウエージアーナーと呼ばれておるホワイトカラー族等と比べますと低いといわれております。それをどのように埋め合わせをしていくかということが一つの大きな課題である。それには高能率、高生産をし、そしてまたりっぱにいまからの価格の安定をしていくような方向づけの中に適地適作主義を推進していこうという農業基本法の精神が、今…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 農家経営の実態を十分考慮して最低生産者価格をこの際上げたらどうかという御意見だと思うのでございますが、統計情報部等によりますと、四十七年度産のてん菜の生産費調査結果が本日公表されるわけです。それによりますと、十アール当たりの収量の増大もございますし、トン当たり生産費は六千三百十二円となり、前年度より約一割近く安くなったことは先ほど来討議の的になっておる点でございます。 てん菜の最低生産者価格の決定にあたりましててん菜の生…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 たしか先ほど先生の御指摘がありましたように、このところの生産費の目標価格にいたしましても相当な開きがございました。こういう点も十分勘案して、それだけ、私どもてん菜をやっていく、あるいはまた総合的にいって、農業というものはそういう大きなデメリットがあるのでございましょうけれども、特にてん菜もその例に漏れず、これまた天候現象によるデメリットもございましたし、それから先ほど局長が答弁いたしましたように、トラックの運賃その他の値…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中尾政府委員 生産目標などの取り扱いをどうするかという御質問かと思いますが、少しくお答え申し上げたいと思います。 昨年農林省が生産目標を作成したのは、農政の基本方針といたしまして、食料自給についての具体的な考え方を打ち出す必要性が高まってきたからでございます。また、土地改良長期計画及び新長期経済計画の策定のための基礎といたしましても長期展望に基づきます生産目標を明らかにする必要がありまして、農林省におきましてはこれを農林行政の指標、指…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中尾政府委員 これは先生御専門でございますから、ほんとうに御指摘のとおりでございまして、農業の問題におきましても、私どもが常日ごろ申し上げておりますように、自然現象を相手にする農業であるだけに、的確に北海道から九州に至るまでの農業地図を作成して、そしてどの県がどういう作物をつくっていくことが適地適作であるのか、あるいはその適地適作を生かすことによって農林省当局もどのようにそれを応援し、主産地形成たらしめていけるのかということは、私ども…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中尾政府委員 世界のいまの経済の動向からいきますると、自由化の傾向があるということはいなめない事実だと思うのであります。しかし、日本の農産物自体が自由化をすることによって受ける被害というものの実態を考えますると、これは賛成するわけにはまいらないというのが原則でございます。大臣もそのような答弁をしておるようでございますが、あくまでもその方向に私どもは考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中尾政府委員 自由化というものの見方は、農作物の自由化というものに限って考えまして、私は現時点の中では農作物の自由化は対外的にも何の大きなメリットも与えないし、また日本の国内でもそれを受け入れる用意として十分なものがないという観点を申し述べたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中尾政府委員 これはあくまでも、私どもは、これに対応でき得る能力ができるまでは自由化というものはやるべきでない、またやってはならないということを主張し、また実行していくつもりであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 白ろう病の問題のやりとりを聞いておりまして、まさに先生の御指摘のとおり、国有林の従事者であれ、また民有林の従事者であれ、同じ人間並びに日本民族同士がこれをやっているわけでございますから、ただ民有林の白ろう病にかかっておる方々の被害の申し出が非常に寡少であるという、御指摘のとおりであるということになりますと、これは、したがって民有林にすべて労働力を委託するというようなことは人道上の問題であるという御指摘はよく理屈としてわか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 事務関係においてどっちが大事、どっちが大事でないということは当たらないと思いますので、十分これも検討いたしまして、私も対処したい、こう思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 湯山先生の御言論まさにそのとおりだと思っております。特に櫻内大臣の自由化に対する所信表明、私もそのもとにおつかえ申し上げておりまする政務次官といたしまして、ともども行動いたすことをここで明白にさしていただきたいと思うのでございます。そういう大臣のもとにやっておりまするわれわれはいやが上にも使命は大きいわけでございまして、それだけに、私どもも先生の御意思を十分尊重いたしまして、考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 先生の高邁なる哲学と申しましょうか、人生観と申しましょうか、ほんとうに私も感じ入った次第でございます。まさに森林哲学ということばが当てはまると思うのでございますが、まさに人類のある限りあくまでも自然と一体になって考えていくべきである、治山治水は思想であるというおことばでございまして、全く同感でございます。自分のことにわたりまして恐縮でございますけれども、私の生まれましたふるさと甲州山梨県は、名将武田信玄公で有名でございま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 小沢先生の御指摘のとおりでございまして、これはやはり林業の性格でございましょうけれども、いろいろ多岐にわたった複雑な問題がございます。外材のこと等も計算に入れながら考えていかなければ相ならぬということは御指摘のとおりでございますので、十分にこれはそのような総合農政というような総合林政を打ち立てまして考えていかなければ相ならぬことだ、こう考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 価格の安定につきましても、下位価格というものを下回った場合、それを補っていく対策並びにまた上がっていけばすぐに外材をというような考え方、こういうものを画一的に、やはりある意味における超長期的ではない長期的展望単位で少しくとらえて考えていくべきではないかという感じがいたしますので、それもあわせて検討させていただきたい、こう思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 ただいまの先生の御質問は、農林省をあずかっております私ども行政の責任者がどのように農業行政をはかっていこうという心算なのかという御質問と承るわけでありますが、私どもは、現在の農政、これをつらつら考えてみまするに、まさに一般的な概念としていわれておりますような、がけっぶちに立たされた農業というそのことばそのままが、いまの農業従事者の率直、偽らざる心境であろうし、また同時に、自然現象を相手に戦い続けております農林行政の中でも…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中尾政府委員 まず農家所得の向上という問題、農業所得の向上があまりにもなさ過ぎるではないか、まさに御指摘のとおりでございますけれども、その問題につきまして少しく御答弁をさしていただきたいと思います。 まず価格制度の問題、農業所得の向上を求めている、農業生産意欲が減退をしていくという傾向に関する先生の御質問に対しましては、農業をめぐるきびしい情勢のもとにおきまして農業の健全な発展と農業所得の確保をはかるためには、農業の体質改善を基本とい…