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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 価格対策の問題は、これはあくまでも農産物の需給の長期的な展望にも立ちまして、あくまで需要の動向に即して、第二次農業構造改善事業を促進しながら、先ほども先生の御指摘のとおりこの格差を埋めていくべく努力を申し上げたいと思う次第でございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 事務当局に答弁させたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 はっきり申し上げられますことは、大体四十五年から五十七年という十二年間に二・五倍に実質生産性を高めていこうという考え方に私どもは基本方針として立っておるわけでございます。 先ほどの格差の是正の問題でございますが、この問題点は、その方向に努力をしていくという形で私どもは先ほど来答弁しておるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 もう先生の御指摘のとおりでございますが、ただ、国の財源はあくまでも限られておるわけでございまして、政府そのものが予算を持っておるといいましても、これもすべて国民の税金でございますから、したがいまして、その負担率というものも、今日までは、いろいろの形で国が全部を負って差し上げたい点も、負うことのでき得ないという悩みを持っておるわけでございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 私どもも予算のときには、もうこの土地改良の事業費にいたしましても、向こう十カ年十三兆円だけではなくて、もっとさらに倍旧をしてこれをアップしなければいかぬのではないかということを何らかの形であらゆる場面に反映したのでございますけれども、特に先ほど御指摘のとおり、日本列島改造という一つの大前提とテーゼに立って国政をやっていくという田中内閣でありますだけに、これは推進すべきであるということの強調をし続けたのでありますけれども、…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 先ほど野坂先生に冒頭お答え申し上げましたように、私どもはその方向で最大限の努力をはかったつもりでございますし、また、はかっていくつもりでございます。それぞれの国の方針としての事情のたてまえから、われわれの非力のためにいろいろと差しさわりのある点をもたらしましたことは、結果として申しわけないことだと思っておりますが、われわれも先生の御指摘のとおり、鋭意邁進していくつもりであります。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 先生の御趣旨は全面的に十分これを検討いたしまして、さらにそれを取り入れていきたい、こう考えております。現在稲作から大豆への転作なども推進して、転換水田における土地条件の整備等もやっておるさなかでございますし、省力機械施設の導入、種子対策等により、大豆の転作の促進ということを、国内大豆の問題点も含めて、はかっていきたい所存でございます。 また詳細にわたっては、担当から先生に文書によってお答えをさせていただきたいと思っており…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 ただいまの資料は取りそろえるように努力いたします。

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 詳細の点はまた事務局のほうから答えさせますが、先生の御指摘の点、セメント不足が災害復旧並びに土地改良その他の工事の進捗を阻害しておる、これはどう思うか、またどのようにいままでのセメントの問題点を受けとめておるか、こういう御指摘だと思うのですが、先ほどの通産省とのやりとりを見ておりまして、全く先生のおっしゃる点、私ども農林当局、資材関係などの不足に相まつわるセメント不足というものはいい迷惑をしておりますだけに、もう少し何と…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 第一問の点でございますが、あくまでも先生の言われた趣旨は私どもも同じ趣旨でございますから、これは鋭意努力いたしまして善処していく方向でございます。 第二点の、国鉄その他そういう施設においては非常に潤滑にいっておるにもかかわらず、一般災害復旧その他に対してはまことに不足する面が目をおおうものがあるじゃないかという点の御指摘でございますが、これは私ども確かに御指摘のとおり被害者でございまして、建設省もそうだと思いますが、この…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 御質問は、阿蘇・久住・飯田地域における見通しと了解したのでございますが、阿蘇・久住・飯田地域は、昭和四十四年五月に閣議決定されました新全国総合開発計画、すなわち新全総の大規模開発プロジェクトの構想に従いまして、阿蘇・久住・飯田地域において、広大な低位利用地の開発によりまする大規模な畜産基地を建設することを基本方針として、昭和四十四年度から調査を実施しておるわけでございます。現在、開発構想の骨子については、地元市町村に対し…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 入り会い権の問題というのは、これはたいへんむずかしい問題でございまして、先般最高裁で、秋田県ですか、青森県ですか、どこかの問題で、入り会い権の問題では、入り会いの慣行も入り会い権として認めるというような判断が下されたそうでございまして、いろいろとこの問題は各地の地域社会に応じて複雑な煩瑣な問題をかもし出しておるようでございます。この地域においても、ごたぶんに漏れず、問題点があるわけでございますが、その点は、先ほど当局担当…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 その事業を推進するにあたりまして、当然、先生御指摘のとおり、金融問題は問題になろうかと思いますが、金融制度につきましては詳細はまた事務当局に譲るといたしまして、昭和四十八年度において、総合施設資金については、融資率の引き上げ、さらに農業近代化資金につきましては、貸し付け限度額の引き上げ及び末端金利の利子引き下げ等、整備充実をはかっておるわけでございます。 さらにまた、第二点の問題点でございます乳価の問題等は、現在審議会が…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 昨日も大臣がその所信の中におきまして相当強く御意思を披瀝しましたことは、一貫して私どもの基本方針でございまして、もちろん、精神的な面におきましても、私情をまじえて申し上げて恐縮でございますが、気持ちの上では心ははやるという、まことに俗っぽい言い方でございますけれども、まさに皆さん方農家の乳用牛を持っておられる方々の悩みを悩みとするのは当然でございますし、私どももその気持ちは何人にも負けないくらい、今度は値上げをして差し上…

自由民主党農林政務次官1973/03/29

71衆議院 農林水産委員会 第11号

○中尾政府委員 特段の努力をするつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 的確にお答えする努力をいたします。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先生の御質問は、最近の酪農の危機問題というものを率直にどのようにはだで受けとめておるかという御質問と思うのでございますが、乳用牛の飼養頭数は、昭和四十七年二月には、飼養戸数の著しい減少もありまして、戦後初めて前年の水準を下回ったことは、先ほど申し上げたとおりでございます。また、生乳生産は、四十七年には二%の伸びと、近年ではかなり低滞しておりまして、乳廃牛の屠殺も前年と同様に高い水準を示しているところから、酪農の前途につい…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 最近の現象面などをとらえてみましても、中間、ミディアムの立場から考えますと、下部が脱落をしていく、減少していくということが顕著に出ているような感じもいたします。 先ほど青年たちの離脱が激しいというおことばでございまして、これは、事こういう乳牛に関係する青年のみならず、一般の農家の現象面にも適切にあらわれてきている現象であることは先生の申すとおりでございます。ここのところずっと数%近くの減少が農家にあって、昨年あたりの減少…

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 先ほどから先生の御指摘一々十分参考に聞いておりまして、私もいろいろと認識を新たにして考えなければならぬ面もあるやに感じますが、いかんせんいわゆる下部の減少がはなはだしいという先ほどの御指摘、私もまたそれを指摘申し上げたわけですが、この点については、あくまでもその減少をどのように防いでいくかということを前向きに検討していかなければ相ならぬという必要性を特に感じた次第でございます。

自由民主党農林政務次官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○中尾政府委員 慎重に答弁すべき問題かと思いますが、まず担当官から答えさせたいと思います。