中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 いままでずっと聞いておりまして、私もこの問題点は、実はいま先生の御説明を聞きながら承知し、勉強したわけでございますけれども、先生の言う筋論はよく納得しておるつもりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 この問題は、私ももう少し十分検討いたしまして、いまの水産部長が組合長にあてた文書、いま私も目を通したわけでございまして、私自身も具体的に検討したあとでの結果を持っておるわけでもございませんし、十分先生のいままで述べられたような点を意といたしまして、これを検討してみたい、こう思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 先生のいまの御説明並びにまた御指摘になりました点は、もう一つ一つごもっともなことでございます。あくまでも大同団結をして漁業組合を育てていく、これはもうまさに私どもの大同の精神でありまして、当然その精神を重んじながら考えていかなければ相ならぬと思うのでございます。 ただ、そういう意味の中で、それぞれの漁業協同組合の中にまたそれぞれの実情があって、いまのような第二組合、第三組合というようなものも出てくる場合も間々いままでの段…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 先生の御指摘によってますます明快にわかってまいりましたから、さらにまた事実関係を突きとめまして、私のほうから水産庁のほうにも、十分なる資料を基礎にいたしまして、的確なる判断と同時に、話し合いを続けさせるように、強く指示をするつもりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 そのような趣旨に沿いまして、省へ帰りましたならば、私のほうから水産庁のほうに先生の趣旨を十分お伝えいたしまして、具体的に話し合いをしていくように努力をするつもりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 瀬野先生もすでにおわかりかと思いますが、今回の日ソ漁業交渉は三月一日から進行中でございまして、目下その討議の段階を進めているわけでございます。年々歳々きびしくなっているではないかという御指摘は、率直に見まして私もきびしいと言わざるを得ないと思うのであります。しかし、対国際会議においてのこういう問題点の取り上げ方というのは、これはもう誠意と努力以外に何ものもないという感じがするわけでございまして、日米関係あるいは日中関係、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 ただいまも局長が統計を申し上げましたように、日本の輸出入のバランスなどもある局面から変わりまして、むしろ輸出のほうが多くなっていく、これは喜ばしい傾向だと思うのであります。それもある意味においては大量にとれたときに、大量に倉庫の中に冷凍物として置いておいた、しかもなおかつそれが日本の国内で消費でき得ないもの、それをなおかつかん詰めにして輸出しておるという説明があったわけでございますが、このような方向からいたしましても、設…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 先ほども話題になったのでございますが、日ソ漁業交渉が三月一日から始められて、目下進行中なのでございます。現在までのところは、スケトウダラの資源評価並びに規制の問題は論議をされておらないようでございます。 スケトウダラの漁獲量は近年、年々増大をしつつございまして、昭和四十六年に約二百七十万トンに達しております。わが国の漁業の中でもきわめて重大な存在になっておることは先生の御指摘のとおりかと思います。したがいまして、スケトウ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中尾政府委員 先生の御指摘は、私も先ほど申し上げましたように、全く同感でございまして、一国が他国と漁業問題であれ何の問題であれ交渉する場合には、やはり国益というものを中心に考えていくのがこれは至当だと思います。そういう意味におきまして、世界に魚がおるにもかかわらず、それぞれの国がそれぞれのなわ張りを主張することによって日本が非常に窮地に追い込まれるということは、これまた話し合いによって解決でき得るものならば、存分に腹を割って話し合う態…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 ちょっと質問の要旨が聞き取れなかったのでございますが……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 この問題につきましては、ひとつ食糧庁のほうに答えさせようと思っておりますが、需給の価格の安定をはかっていくということと解釈しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 むつ小川原地域の開発といいますのは、わが国の工業が三大湾の地域に集中して、それを分散させるということが必要であるということから、今後のわが国の発展のために新たな工業適地を探したところから、このむつ小川原地域が適当であるということの結論に至りまして、新全国総合開発計画、すなわち新全総の開発計画において、遠隔地の臨海工業地域の基地の候補の一つとしてこれが取り上げられまして、また地元の青森県からも要望がありましたので、昨年その…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 その点に関しましては、企画庁が来ておりますので、企画庁のほうに答弁させます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 農業の近代化というものを促進するためには、能率がよくて生産性が高い農業経営の基盤である優良農用地を確保する必要があることは申すまでもないと思うのでございます。また、新土地改良長期計画に基づきまして、所要の農用地造成を計画的に推進することとしておるわけでございます。したがいまして、農地法を廃止するか、あるいはまた弱めるかというような御質問になりますると、その考えはないと申し上げる以外にはないと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 仰せのとおりでございますが、そういうことがややもするならば、日本列島改造という大局的な、大きな課題をかかえておりまする日本列島の中におきましては、所々方々に出てくる可能性もなきにしもあらずという感じがいたしますので、十分関係当局といいますよりも、むしろ建設省、農林省、お互いに話を十分詰めながら、こういうことのなきよう、遺漏なきように努力を払いたいという所存で考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 何といいましょうか、こういう工事といいますものは、着工する前に十分なる資料と的確なる判断に基づいてこそ施工すべきものであるという考え方に立って考えますると、先生の御指摘のとおり、この狭い日本列島の中で高能率、高生産を営むという農業と、さらにまた、物資あるいはまた人の循環を円滑にはかっていこうという道路網との錯綜と申しましょうか、それは至るところにこういう問題が起こってくるのは、必然性とはいいながら、なかなかむずかしい問題…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 食糧庁を目下ここに呼んでおりにますので、すぐに詳細にわたりまして御報告できるのではないかと思います。先生の御質問は、モチ米の買い占め問題についてのいままでの経過ということでございますか。——ちょっと時間を拝借いたします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 昨今の国内におきまするスペキュレーティブな投機ムードというのは、まことに許すまじき実態を持っておると私は考えるのでございます。農林大臣の代理としてということよりも、私個人として申し上げたいと思うのでございますが、こういう投機的ムードの中でその面を非常に利用し、活用して、大衆に迷惑をかけていくというその商社、あるいはまた商社の手先になって動いておるダミー、こういうもののあり方というものは徹底的に弾劾すべきことであるという高…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 そういう事務局の答弁を基礎にいたしまして、さらに改正すべき点は改正し、考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中尾政府委員 先生の先ほど来のおことばを聞いておりまして、全くそのとおりだという感じがいたします。特に、そうでなくても農業経営者を育成しなければとても日本の農業の将来が危ぶまれておる昨今だけに、これはほんとうに真剣に考えなければいけないことであるという感じがいたします。そのような意味から昭和二十二年ごろ、GHQのころでございましたけれども、この問題で特別措置をしようという立法化の動きがあったようでございますが、あれも先ほど説明がありま…