中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 責任を感ずるかという御質問のようでございます。もちろん麦が減っていったことは私どもの本意ではありませんから、その観点においては十分これを感じ取っております。まあ諸般の経済状況、国際的な大きな需給のバランスの異常さ、こういうものからすべてがこういうものにしわ寄せをされておるという点は、十分私どもは考慮に入れて考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 何と申しますか、民族の誇りというのは、私の前の答弁でそういう言い方をしたという形でいまここでお話しなさいましたけれども、当然これは心のよりどころの問題でございまして、麦を輸入するから民族の誇りがなくなった、こういう解釈だけでは私は当たらないと思うのであります。そういう意味におきましては、日本の国というのは、いかにせん、世界の国の中において狭隘な土地の中に住んでおって、そこで生産し、そこで需要していく、これが私どものいわゆ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 この農林委員会の場は政党の場ではありませんから、自民党の態度というよりも、政府の態度ということを問われるわけでございましょうが、先生の御指摘なさいますそういう点は、十分考慮に入れて考えてみたいと思います。私、党員といたしましても、当然そういうものは党に反映させるべきものであろうという考え方に立っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 麦価の問題についての御質問かと思いますが、先ほどからずっと討議を続けておりますように、いかにせん、農業の中における麦の占める役割りというのが、三百八十万トンから相当大幅に減少していったという原因、これはるるこの場で述べたとおりでございまして、それだけ私ども政治課題として真剣にこの問題をとらえていかなければならないという立場に立つわけであります。 そこで麦価でございますが、麦の政府買い入れ価格は、あくまでも食糧管理法の規定…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 先ほどからずっと事務局側で答弁しておりますように、試算をなす場合に、パリティ方式の積み上げだという形をとっておるわけでございまして、種々先ほど来先生から御指摘をいただいております問題点などを勘案いたしますまでもなく、これはもう当然、私どもとしては政策米価といわれるようなたてまえからも政策麦価というもので考えていって差し上げたいという気持ちはあるのでございます。しかし、これはいろいろの条件によってこの問題点をとらえていかな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 麦が年々歳々減っていく、それにはいろいろの原因があろうかと思います。しかし、何はともあれ、重要作物の一つであるいわゆる麦がどんどん減ってゆくということはゆゆしき問題でありまして、これはもう社会問題、政治問題であることは申すまでもないわけでございます。いろいろの理由というものを別問題にいたしまして、確かに、先ほどの御質問にもありましたように、一体、麦というものをこれ以上日本で作付していくべきなのかどうか、そういう必要性もご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 きのう帰ってまいりまして、報告を、きょう総理が十分前に必ず来いという厳命なものですから、私もなるべく早く行きたいと思いながらもここまでずっと待っておるわけでございますが、実はいまの問題点も、何と申しますか、値段の御質問だと思いますが、当然これは、先ほどからずっと十名近くにわたりまする先生方の御意見を承りまして、これは大蔵当局との折衝がかなめでございますから、大臣、私どもをはじめといたしまして事務当局も十分に検案して、この…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 これは先ほど来長官が述べておりますように、この問題はいささかあれでございますから、長官自体のいままで詰めておる段階の中での御答弁でかえたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 美濃先生の先ほど来、からだをもっていろいろと御研究をなさりましたそういう成果も合わせまして、事務当局とも十分に詰めまして、実態に即した方向で検討したい、こう思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 お答え申し上げたいと思います。 北海道におきます酪農経営農家の負債内容というものにつきましては、実態的に、先生、先ほど御指摘の点もございますけれども、十分それを勘案しながらも、まだ幾つか不明な点が残される場合もあろうかと思いますから、そういう点は実態調査に関して、昭和四十七年一月及び昭和四十八年一月現在で、北海道が全酪農農家を対象としました悉皆調査及び地帯別に抽出調査を実施いたしまして、目下集計作業中で、近々まとめられる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 十分事務当局とまた検討してみたいと考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 これは非常に私どもも十分意を注がなければならない問題であると考えておりまして、まさに先生御指摘のとおり、五割になんなんとする物価騰貴、さらに生産性というものに対するまた伸び悩み、先生の御指摘のとおりの種々の問題を考えますると、たいへんな問題を踏まえていると思うのでございます。私どもはそういうものに十分意をこらしまして、ひとつ対策を練っていくべきである、こう考えておりまして、ひとつその点は存分に検討していきたい、こう考えて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 まさにそういうハンディが出たということは、これはもう御指摘のとおりでございます。私どもの基本的な考え方は、もちろん生産者のためによかれかしという形における考え方に立って、これをものごとの立脚点に置いたということは間違いございませんが、そういうハンディが出たという点に対しましては、これは十分検討してみる必要があるという考え方をいたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 総括的に少しく申し上げますともう自由化の問題に対しましては、いまの水産庁の答弁そのとおりだと思います。私どもの考え方といたしましても、たとえ内閣、執行部からどういう形の命令があろうとも、漁民が非常に悩んでいるという問題、あるいはそれによって究極的に非常な生活苦にそのまま直結していくという問題こういう問題に対しましては真剣にとらえていくというのが農林省のたてまえでございますから、それはもうどんな場合においてもチャレンジをす…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 先ほどもそのような御質問があったわけでございますが、決意を示せということでございますから、私の立場といたしましても個人的な見解を述べまして決意を示したい、こう思います。 私は、対米関係にせよ、対ソ関係にせよ、対中関係にせよ、国際的な問題というものは、十分その条理を説くことによって、初めて向こうの納得するものは納得するというたてまえをかたく信じておるわけでございまして、今回までの交渉の内容を概略承った感想を率直に述べますと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 アメリカは、かねがね日本に対しまして、イコールパートナーシップということばを使っておるわけでございまして、イコールパートナーというのは、少なくともわが身が傷つくならば相手は倒れる、そういうイコール点に結ばれるという精神であるというたてまえから、私どもが対米交渉に際しましても卑屈になるという気持ちは全くございません。むしろ、二足す二は四であるという、条理を踏まえて説得するならば、必ず相手はわかる、いままでもそういうヒューマ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 サンキスト社の言い分は、いままでいろいろ総合してみますると、たとえばサンキスト社のオレンジを日本のタンジェリンすなわちミカンとまぜて、そして加工してジュースをつくった場合の味というものは、いろいろの統計をとっても非常にうまいんだ、そこで、それを日本並びに各国にいわゆる販売ルートを持っていったらさらにプラスになるのではないかというような積極的な解決策と申しましょうか、そういうような方向で接近しているやに承っている点もござい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 先生御存じのように、私は山梨県という果汁の県の中に育っておるわけでございます。特にブドウなどにおいてもそうでございますが、いまやブドウの生産だけではどうにもならない、ブドウ酒に切りかえておる段階でございます。それにいたしましてもやはり加工あるいは技術改革というものは非常に必要でございまして、ごたぶんに漏れずブドウ酒の改良というものも、外国にまで人を送って現地で研究さしておるという段階でございます。同様にミカン等あるいはオ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中尾政府委員 もう再三再四にわたりまして、瀬野先生の御意思十分承りまして、私ども必ず大臣にも、さらに総理、総裁田中角榮先生にもお伝え申しまして、どうしてもそういう方向で行けるように努力をしてみたい、こう思っております。よろしくどうぞ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中尾政府委員 先生の御趣旨は先ほど来、また同時に、従来お持ちになっておりまする見解はよく私も承知しておりますので、十分その見解を取り入れまして反映していきたいと考えております。同時にまた、農協の性格がいささか逸脱的ではないかという御指摘でございますが、そういう問題点に対しましても、るる討論が行なわれましたとおりでございます。十分先生方の御意見も反映をしていきたいと考えておる次第でございます。 ————◇—————