中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 この点はよく御理解願いたいのでありますが、先生の御質問は、いつも政府の一員としてという形で、私どもが申し上げたことは政府の一員としての発言として取り上げる。総理の言ったことを私も政府の一員として答えておるわけでございますから、その点はいささか言いがかりかと思いますので、先生もまたひとつ十分に御研究願いたい、こう思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 まあ全般的な農政については私は私見としては持っておるのでございますが、それを一々開陳するということの時間も先生には御迷惑なことでございましょう。ただ、いまの申されましたその内容は、先生と同様に私も非常に一種の感慨を深くするものでございます。 ただ、出かせぎを解消するためには、基本的には、生産性の向上並びに経営規模の拡大等によりまして、農業所得の増大をはかるということが基本的な問題でございますが、地元での就業機会をふやして…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 農林行政のすべての根幹的病根は自民党にあるような御発言でございますけれども、私は必ずしもそう思っておらないのであります。自民党だけが農業行政をするというならば、自民党部会だけでよろしいのでありますが、そのためにこのような委員会があって、各党がここに参画し、そしてその見解を開陳して各省庁に訴えておるわけでございますから、そのお訴えの中で私どもは御支持を得ながら行政に反映しておるのでございますから、先生の御意見を開陳なさった…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 今回の訪米においては、米国行政府及び上院、下院議員の有力者と会見いたしまして、わが国かんきつ農業の現状、特に経営の零細性、耕地の傾斜のきつさ、さらに本年の温州ミカンの価格の大暴落等の実情をつぶさに説明いたしまして、あわせて先日開かれました全国ミカン生産者大会の模様も紹介いたしました。オレンジ、果汁の自由化は、単に経済的問題であるのみならず、政治的、社会的及び農民感情の問題にもなり、きわめて困難である旨を力説をしたわけでご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 その成果につきましては、私がここで言うとてまえみそのようになりますけれども、十分なる効果があったと思っております。と申しますのは、私は単に個人で行ったわけではありませんで、農林省からも二、三名のメンバーを連れて行き、同時にまた、行く前に際しまして、十分資料を英文にいたしましたり、また大会の模様等も写真にとってまいりまして、向こうの議員も有力議員でございまするハンフリー、ミルズ議員をはじめ、カリフォルニア、フロリダの上院、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 果汁の量というものは、直接にどれくらいの果汁をやってくれという形は生まれてこないのであります。なぜならば、御承知のように、私は、果汁の問題にしましても、冒頭から果汁をやったらよかろうというわけではございませんで、ともかく果汁の問題にしても日本の国はオレンジジュースというものを飲む慣習がないのだと言いますと、ある議員、特にハンフリー議員であるとかその他の有力議員は、われわれアメリカでもジュースを飲む慣習はなかったのだ、しか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 私個人には何の見解もありませんが、ただ、日本の量が多いほうがいいということは言うまでもないのでございます。これはサンキストとフロリダとは見解が違うようで、これは民間団体のほうで研究課題にして、私が訪米中にもこれを研究しているようでございます。したがいまして、相当日本の量がはけていける方向の中で歩み寄りということが十分考えられるのではないだろうか。 それからさらに、先ほど申し上げたように、一つ付言させていただければこの果汁…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 先生の御指摘は、もちろんアメリカの議員は上院が百人しかおりませんで、下院のほうが四百数十人と多いわけでございますが、カリフォルニアにしましてもフロリダにしましても上院議員にはほとんど私は会ったのでございます。このフロリダとかカリフォルニアみたいなミカンそのもの、オレンジそのものの生産州というところになりますと、これは先ほど言うたように、同じこの問題のとらえ方でも強腰で考えておる。たとえばガット二十三条の適用までもことばに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 農林大臣、当局また総理に対しましても、私どもの同僚、先輩議員に対しましても、同じことばしか繰り返しておらないのでございますが、ともかくアメリカが日本に言うてきておるこの自由化という問題は、一つのたてまえ論的なものもある。したがって、あくまでも自由化という問題の旗は決してアメリカはおろさない。これは私のことばではございませんので、ミルズという下院歳入委員長、これも率直にアメリカの議会の空気をそのまま伝えておる。一つの問題点…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 七月の閣僚会議のときには大臣も出られるわけでございますから、それとともども、私もそれに絶えず臨み、なおかつ向こうの開陳してきた意見とつなぎ合わせまして、あくまでも日本の国益、同時に生産者の利益、こういうものを代弁してこの問題に臨むつもりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 御指摘の問題につきましては、具体的な内容は承知しておりませんけれども、全農は、昨年三月の全購、全販の合併以来今日まで、人事の交流あるいは組織の整備等通じまして会内の融和につとめてきており、さらに内部監督なども十分行なわれてきておりますので、このような事実は全く存しないものと考えておるのでございます。しかしながら、いま御指摘のとおり、かりに週刊誌に報道されているような記事が真実であるとするならば、農民のために農民によってつ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 むしろ先生の激情あふるると申しましまうか、その勇気というものは私も一緒に分かち合いたいという気持ちでございます。ともかく農民のためによかれかしという気持ちで、またそういう構成でつくられていく農協あるいは全農系であれ、また日園連であれ、そういう諸団体がともかく派閥抗争問題に明け暮れているというような、よく最近の会社などで見られるような事実があるとするならば、これはもう農民のため何をもってからだを張ることができるかという感じ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 この問題はひとつ事務局から答弁させたいと思いますので、よろしく。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 この地元の問題、ひとつ関連さして答えさしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中尾政府委員 詳細はあとでまた事務局答弁をさせるといたしまして、基本的な考え方は、先生のおっしゃるとおりだと思います。そういう意味におきましては、先ほど来先生の御質問にるる答え得なかった問題点が多々あるかと思いますから、これはさっそく本省のほうで十分に地元のことをとらえまして、個人的に先生に漸次お答えをしていきたい、こう考えております。 同時に、先ほどの先生の御指摘のとおり、そういう被害をこうむった方々に、九万九千円の場合どうするのだ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 先生から非常にかいつまんだ、なおかつ要点を得ました最近の見通し等もお話しをいただきましたので、かいつまんでお答えさせていただければありがたいと思います。 わが国の農業を取り巻きます内外のきびしい情勢の中で、わが国農業を近代的農業として確立し、国民食料を安定的、効率的に供給しながら、農業従事者の所得と生活水準の向上をはかるためには、農業構造の改善を基本として生産性の高い農業を育成することがきわめて重要であると考えております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 麦の管理改善対策は生産と需要を結びつけることによりまして、需要者の麦の品質に関する選好や需要、土地に応じた生産を誘導することを本旨としておりまして、契約生産奨励金はこの目的に沿って交付されるべきものである、こう考えております。このような考え方に基づきまして、政府は四十五年度産以降、契約生産奨励金を増額してきたわけでございますが、これをさらに引き上げることにつきましては、四十八年度産の減産予想なども十分に考慮しまして、引き…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 ただいま技術会議事務局長がお答え申し上げましたように、何といいましても、国際的に見まして日本の領土そのものが狭隘な土地の中に最も作付面積を要する麦をかかえてどのように発展させていくかというところに問題点があるわけでございますから、これは十分研究の上に研究を重ねまして、先生方のお知恵を十分拝借いたしまして、これを増産せしめていけるような体系と、価格安定に寄与できるような安定方向を裏づけてみたい、このように考えておりますので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 全く先生の御指摘になりましたように、消費産業部門に若年労働者が流れていく傾向があまりにもはなはだし過ぎる、それは国家の健全なる姿ではない、確かに私もそう思うのでございます。世界的に見ましても、その傾向は強いとはいいながら、御指摘のとおり、EECを見ましても、アメリカ経済を見ましても、農家の健全なる姿によって社会の安全性が保たれておるという感じがいたします。特に日本の場合は、都会と農村というものの実態がそのまま二つにはっき…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中尾政府委員 先生のそういう御指摘の点等を十分考慮に入れまして、パリティ方式の積み上げで、この問題を考えておる次第でございます。