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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○中尾政府委員 全くそうだと思います。

自由民主党農林政務次官1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○中尾政府委員 いま日本の経済の流通機構が一番基本的な問題になっておる、これはもうまさに先生の御指摘のとおりだと私は思うのでございます。あらゆる省力化をしながら農村が実際世界に冠たる良質の野菜、果樹をつくっておるにもかかわらず、値段がまさにそれに値しないだけの価格でいわゆる消費経済をまかなっておる、これじゃやっていけないじゃないかという御指摘は、私ども目下の課題として急務だという気持ちで取り組んでおるわけでございます。やはり流通機構その…

自由民主党農林政務次官1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○中尾政府委員 先ほど先生御指摘のとおり、この共済制度が北海道のみにとどまらず、全国一律にそういう野菜類等の問題で加味されるべき問題ではなかろうかという御疑念でございます。私も全くそのとおりに思うのでございます。農林省は流通機構に対する積極的な取り組み方をその担当局でやっておるわけでございまして、ぜひともひとつこれは私どもの英知、能力をしぼって、その問題解決は、農林省のみならず、各関連する省にも協力を求めて、問題解決では各省と比べまして…

自由民主党農林政務次官1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○中尾政府委員 ただいま担当からお答えしたことに尽きると思うのですが、なお一そう先生の御指摘の点、私どものほうでもよく調べてみたいと思っております。特に耐冷性の問題というのは、これは北欧並びにポーランドその他のほうでも相当研究しているやに聞いておりますので、十分この研究を詰めてみまして、先生の御期待に沿うような方向でこたえていけるように私も示唆するつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 十分検討いたします。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 共済問題は非常に複雑な問題の要素がございまして、担当官でありまする内村経済局長から明快に答えさせます。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 瀬野先生の御指摘のとおり、この問題には鋭意努力をして取り組んでいきたい、こういう考えを持っております。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 稲富先生の御質問にお答えいたします。 いまからの御質問に対しまして、この共済問題、まことに専門的な問題になってまいりました場合、これはまたひとつ局長にも答えていただくという立場があろうかと思いますが、大臣におきましても、この附帯決議の問題につきましても、おそらくこの意思は十分尊重するという、言い方はいささかもう慣用語的で、先生方におかれましても食傷ぎみであろうかと感ずるのでございます。しかし、何と申しますか、国会の附帯決…

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 先生の御趣旨に沿いまして、十分検討を続けたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 先生の御指摘に対しましてお答えを申し上げたいと思うのでございますが、御指摘のとおり、沖繩も本土に比べまして必ずしも満足のいくような基盤整備が行なわれているわけでもございませんし、著しく立ちおくれているということだけは事実でございます。先ほど先生の御見聞を通じまして御指摘したそのとおりでございますが、今後農業の計画的な振興、開発をはかるためには、その前提といたしまして基盤整備事業を強力に推進する必要があるということは私ども…

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 もう先生御指摘のとおりでございまして、同時に非常に深く理解できるのでございます。 沖繩が約三十年間というもの日本本土から離れての放置された状況における沖繩の産業、特に農業の問題等は逐一先生の御指摘のとおりでございまして、それだけに農業基盤整備というものが急速に、迅速に、なおかつある意味においては愛情を深く持って考えていかなければならぬ。大臣の答弁でもそうでございましょうが、これにはひとつ全力をあげて私ども取り組む、先ほど…

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 ほんとうに沖繩に対する思いやりとまた農民に対する非常に深い愛情ある御理解に対しまして、私自身も非常に深く打たれているものでございます。私自身はもちろん、私と同様に大臣もそう考えてしかるべきだと思いますし、またそのように考える大臣であろうと思いますが、私自身もそのような決意で、先生の御意思を十分そんたくいたしましてこの問題に取り組みたい、こう思っております。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 先ほど局長も指摘したとおりに、バガスの飼料化試験は行なわれておるわけでございまして、私はバガスの問題というのはよく存じませんけれども、政府も十分研究をいたしまして、ともかく経済連等であまり問題を惹起しないような方向にいけるまでやはり積み上げる必要があるんじゃなかろうか。そうでなければ、このバガスにいたしましても飼料たり得ないということになってしまうことは、まことに憂慮にたえないことでございますから、その方向に向かって十分…

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、沖繩の方々は実際特殊の地帯におりますので、本土で修練を受けましてもいささか趣の違ったところもあろうかと思います。沖繩農業の振興をはかる上での試験研究の重要性にかんがみまして、国におきましては、沖繩県における試験研究の早期の充実をはかるために、昭和四十七年度から沖繩県の試験研究機関に対しまして、特別の補助率をもってこの施設の整備を進めるとともに、種々の助成措置を講じているところでございま…

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 基本的な問題では何かという御質問かと思いますが、沖繩の農業は端的にいえば、先ほども討議の対象になっておったのでございますが、まず第一に水不足と土地基盤整備のおくれというものを感じております。第二番目といたしましては、経営規模の零細性、さらに三番目といたしましては、農業技術の低水準というような種々の問題がございまして、今後これらの問題の解決に努力をしていかなければ相ならぬ、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○中尾政府委員 沖繩におきましては、本土復帰前には農地の売買が自由でございましたので、復帰を前にして不動産業者が農地を取得したようでございまして、これについては、沖繩総合事務局による土地売買の実態調査が目下行なわれているわけでございます。 このような土地取得は農業の振興にもきわめて悪影響を及ぼしておりまして、農業振興地域制度による地域指定及び整備計画の樹立を推進するとともに、本土復帰とともに適用されました農地法の適切な運用によりまして、…

自由民主党農林政務次官1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○中尾政府委員 露地野菜はなぜ対象にできないかというようなお問い合わせだと思うのでございますが、露地野菜につきましては、その品種や銘柄が多様にわたっているだけでなく、一般に作付面積、作柄及び価格の変動がまことに大きいことは御存じのとおりでございます。また経営の格差も非常に大きく、危険の態様もさまざまであるというような理由から、引き受け、料率、さらにまた損害評価等の適正を期する上でいろいろ問題が山積するわけでございまして、これを対象として…

自由民主党農林政務次官1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○中尾政府委員 いろいろと討論のやりとりを聞いておりますると、これは私自身も少し勉強不足を感じますので、研究してみたい、こう思っております。

自由民主党農林政務次官1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○中尾政府委員 田中総理も少しくこの問題点については本会議等でも言及なさった点でございますが、肉豚、鶏につきましては、過去数年間共済制度化の調査検討を続けてまいったわけでございますが、それぞれ防疫の普及によりまして特別の伝染病の発生が減少したこと等によりまして、共済需要が減退している傾向が見えるということ、また損害評価が技術的に困難であるということ等の問題がございまして、直ちに制度化に踏み切れない事情にございますけれども、なお先生御指摘…

自由民主党農林政務次官1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○中尾政府委員 大体審議官の言う要素に尽きると思うのですが、率直に申し上げまして、この問題は、私も、勉強不足でございますから、もう少し検討してみたいという考え方に立ちます。何と申しますか、先ほどの参考人の意見の模様等も私、聞き及んでおりませんが、価格の要素を十分取り入れていくという先生方のお考えに対しましては、私も、検討の余地があろうかと思いますけれども、存分に研究いたした上で御返答申し上げたいと思っております。