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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 確かに先生の御指摘のような問題点もあろうかと思いますけれども、同様にまたニクソンは、九月以降はこの問題については積極的に解決する用意があるとも言っているわけでございます。私は先生と農林省との当初のやりとりは聞いておりませんでしたけれども、私が出席してからのやりとりの中におきまする農林省側からの回答というものは、私も妥当なものである、こういう考え方に立っておりますので、この問題は、もちろん、何といいましょうか、非常に悲観的…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 お答えいたします。 具体的なことはひとつ事務局のほうにおまかせいたしますが、大体現在の段階では、八月は据え置きというように、そのような方向に全農は理事会できめたようでございます。具体的な措置につきましては、またひとつ事務局にまかせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 六月十三日のアメリカの今回の規制措置というものに対しまする波紋というものは非常に大きいことは私もよく熟知しておるわけでございますが、これはまあアメリカの国内インフレ事情その他もいろいろございましょう。しかし、こういう問題が起こり得るという可能性というものは、もういまからの国際情勢の中で、ありとあらゆる場面で考えていかなければならぬことであるというように感じております。したがいまして、先生の、若い青年たち、生産者とひざを交…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 質問は二点あったかと思いますが、第一問は、率直に、このような今回の米国の措置について、どのような感じを持ったかという御質問かと思うのでございます。 去る六月十三日に、ニクソン大統領は、食料品等の価格騰貴を抑制するために、穀物等の輸出規制の権限を議会に要請することを含む新インフレ対策を発表したところでございますけれども、この一環として六月十三日に、現在の穀物等の輸出契約状況について商務省に報告するように求めているのでござい…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 私は本質的にはアメリカの契約履行という問題に対しては、非常にりっぱな行為をする国だという解釈をしておるのです。そういう意味におきましては、ちまたにアメリカそのもののいわゆるばり雑言というものがよく流布されるのでございますけれども、私は契約履行という点においては、むしろアメリカの国というのは非常にりっぱな行為をする国であるということは、いままでの歴史が証明しておると思うのです。そういう意味においては、カットされたものは別問…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 いまちょっと質問を聞き漏らしましたので、あと一回申し述べていただきたいと思いますが、担当局が聞いておるようでございますから、そちらのほうに答弁させます。

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 先生の先ほどからの御指摘は、もう一々ごもっともでございまして、私どもも肝に銘じてその方向に邁進したい、こう思っておるわけであります。 田中総理の訪米の問題でございますが、これは私も先ほど申し上げましたように、まあブレジネフソ連書記長がアメリカに行きました際にも、またそのあとでも、アメリカのニクソン大統領が付言しましたように、今回の大豆問題をめぐりましても、古い友だちは大事にしたいのだ、新しい友だち以上に優遇したいのだとい…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 米国政府は、御案内のとおり、七月二日現地時間におきましては三時三十分でございますが、日本時間では七月の三日の午前四時三十分でございますが、大豆の輸出に関しまして九月十五日まで船積みの既契約につき、各契約ごと一律五〇%削減という規制措置を発表したわけでございます。これはもうまことに先生の御指摘のとおり遺憾なことでございまして、この規制によりますと、八月から九月までの大豆の輸入量は約三十万トン弱となるわけでございます。これに…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 国の政府、特にホワイトハウスの措置発表でございますから、政府筋で動くのがごく当然だと思いますので、そこで、外務省、通産省、農林省、力を合わせまして、この問題については対処をし、対策を練っているわけでございます。同時にまた、先ほど内村局長が答弁しましたように、アメリカ大使を農林省にも招きまして、この問題では厳重なる抗議を大臣の口を通じましてしたというわけでございます。もちろん日に日にこの問題は動いているわけでございますから…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 これは政府の問題でございますだけに、いまのアメリカという国そのものの分析にもまたなるわけでありましょうけれども、やはり大統領がかわりますといろいろな体質が変わるものだなという感じを私は率直にいって受けたわけであります。アメリカはどだい歴史的に見ましても、契約違反ということはあまり歴史の爼上にのぼっておらない、なかなか契約は履行する、サインを非常に大事にする国でありますから、こういうことはいままではあまりなかったのでありま…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 まあ基本的には、私は農業の基本方針というのは、やはり先ほど農林省をして答弁せしめておりますように、あくまでも日本は自給自足でいくのだということがたてまえでなければならぬ、各国もおそらくその哲学が基本精神であろうと思います。しかし、たてまえ論はそうでございますが、あくまでも、日本の国のこの狭隘な土地の中に七〇%以上の山林原野を擁して、一億の民があとの三〇%の中に工場を持ち、さらにこのような穀物を自給政策として生産するという…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 私などは、個人的に見解を述べさせていただきますると、農林委員会などにも属しております関係で、もう少し日本が農業立国的な基本精神というものを求めるべきである、またそれを施行すべきであるというように考えておる一員でございますが、何せ日本の国の今日までの戦後二十七年の発展というものを見ますと、商工業に負うところも相当多いのであります。したがいまして、そういう観点で考えてみますると、やはり農業の問題だけが一律、米から麦から大豆に…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 いま日本が現実に十二万トンの生産量といいますが、以前、歴史をさかのぼってみますると、五十万トンぐらいの生産量があった、こう承っております。現実に日本が諸外国から輸入しておりまして、アメリカからも九〇%というお話でありますが、三百数十万トンの需要量があるといたしますと、いずれにせよ、日本だけで補うということは非常にむずかしいことであるということがわかるのであります。したがいまして、あくまでも日本は、先ほど私が冒頭申し上げま…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 大体ただいまの局長の答弁に尽きると思いますけれども、今日の大豆の輸出規制、これから関連する諸問題から、いままさにやっていけるかいけないかわからないという岐路に立っておる畜産問題、これに関連するのは当然のことと思います。そういう意味において、では私どもは抜本的にどう考えるかということになりますと、先ほど来答弁申し上げておりますように、これは当然私どもが力を入れてやっていかなければならぬという十分な措置の中で、目下一番問題に…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 私は率直に申し上げまして、先ほどの大豆の問題、さらにはまた麦の問題、さらにはトウモロコシの問題、マイロというようなぐあいに、アメリカの輸出規制というようなものに関連して、大豆から始まって非常に危惧する面があろうと思います。しかし、こういう問題は、ただ単に、ではしからば日本の国内の生産をふやしていけばいいのかということに関連するわけでございますが、先ほど私が御答弁申し上げましたように、それだけで足りるものではございません。…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 これは見方があるわけでございまして、先生の御指摘でございますが、大豆の問題で失敗をしたという見方には私どもは必ずしも立っておらないことを明書したいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 御指摘の意味は非常によくわかるのでございます。しかし、国際間というものは、そう四角四面にものごとの問題点をとらえて、したがってアメリカが非常に契約不履行な、ふまじめな、なおかつ大統領までも含めて悪い国民だというような判断は早計ではないかという感じがいたします。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 これはもちろんいままでの前歴を見て考えていくべき、弾力的な考え方に立つべきものであって、いままでの前歴の中でアメリカがこ…

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 先生の御指摘の限りではとてもめしを食える段階ではない、こう思います。

自由民主党農林政務次官1973/07/03

71衆議院 農林水産委員会 第39号

○中尾政府委員 先生の御指摘する意味はよくわかりますし、同時にまた、考え方自体にも現実面を見ましてうなづく点も多々あるわけでありますが、基本的な考え方がやはり私どもといささか違う。これは私は政務次官の立場を離れましても考えるのでございます。むしろもっとはっきり言うならば、今日の戦後二十七年間の日本の自由貿易による繁栄、その裏には今日アメリカが日本に事あるたびごとに指摘しておりまする四十億ドル、昨今努力をして二十数億ドルといわれております…

自由民主党農林政務次官1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○中尾政府委員 先生の先ほどから述べられたその線で努力いたしたいと思っております。