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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 これは非常に大事な問題でございますから、これは私の責任の範囲内においてお答えさせていただきますならば、先ほどの先生の御指摘の、特に比喩的な例を出しまして犬の問題等も出しましたけれども、これはほんとうに考えてみますると、一日百五十円というのはひど過ぎるじゃないか、ただ、最低保障額というわけじゃございませんので、その点は御理解願えるといたしましても、ただ、現実にこういう形で年金制度というものが成熟をしておらないということだけ…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 先生御指摘の日程は、いまプログラムとして立てることはできませんけれども、さっそく自民党に、ここにも農林部会長がおられますし、農政のベテランがおられるわけでございますから、自由民主党筋のサイドでは私も存分に諸先輩、同僚と話し合って、この問題に対する姿勢は考えていくことができるかと思うのでございます。そういう意味におきましても、野党側の立場で、諸先生方の意見も政党サイドで十分御開陳願いまして、煮詰めていただければありがたいと…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 給料配分というのはほんとうにむずかしい面がございまして、私どももそれにはいつもギャップに悩まされるのでございます。たとえば東北あたりから十七、八歳のお嬢さんが口紅一つで上京してきましたならば、翌日ちょっとアルバイトサロンで働けば一日に八千円から一万円もらえる。あるいはまたワンステージちょっと出れば、とたんに所得は年間に数千万円になる。これは私どもがとても考えられない夢想的な巨額をもらう、これは一つの矛盾ではあろうかと思う…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 私は、もう柴田先生と言わず諸先生方の話を聞いておって、いつも非常に感動するのです。これはむしろ、柴田先生などは私どもの自民党にほしいと思うほど感動するのであります。これは実際、私は絶えずそういう気持ちで考えておるのでございます。はっきり申し上げて、私自身もいまの所得配分というものには不満が多い。特に私は先般タクシーに乗りましたらば、タクシーの運転手さんが、実に嘆かわしいことです、つい先日久しぶりに私自身も疲れをとろうと思…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 その点においては、農林省だけではなく、考えておりますが、特に私どもが土に親しむ農林問題というものに取り組んでいったヒューマニズムというものはそこにあるのだという感じがしております。

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 先生の御指摘のとおりでございますが、私はその心というのは非常に大事である。その心を取り戻すのは、経済面、政治面と先生のおっしゃるほかに、あと一つかてて加えて教育面を指摘しなければいけないという感じもするのでございます。私は先般、これはひとつ先生にもお聞きいただきたいので、二分だけ御猶予願いましてお話し申し上げたいと思うのでございますが、先般、ラフカディオ・ハーンの本にも書いてあったのでございますが、少なくともいまの日本人…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 ただいま具体的な事務事項は局長に答弁をさせたわけでございますが、確かに先生の御指摘のとおり、政治的課題でございますし、これは復帰直後にこの問題は考えたのでございますが、同時にまた、先生のおっしゃるとおり、これは沖繩という特殊地帯であり、戦後二十七年、特にあれだけの苦しみの中で戦い抜き、犠牲を払い、なおかつ復興してきた沖繩でございますだけに、県民の気持ちも十分そんたくいたしまして私ども考えていかなければいかぬ。そのためには…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 これはいささかむずかしい問題か思います。ただいま概略は局長の答弁したとおりだと思うのでございますけれども、ただ、農林中金についてはその設立が政府の手で行なわれたという、いわゆる特殊法人でございまして、この点におきましては農林漁業者等が自主的に設立された農林年金の他の諸団体とは性格を異にしておるということは認められておりますから、農林年金の対象団体とはしておらないということは先ほど申し述べたとおりでございます。もっとも農林…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 その問題、中金の意向を十分詰めまして、それから漸次検討していかなければならぬと思いますが、これは決してへ理屈論ということじゃなくて、局長の答弁しておりますのは、あくまでも、いま現行法のたてまえから、たてまえ論で言うておるわけでございまして、いわゆる情感といいましょうか、そういうものの考え方からいきますると、それはもう先生のおっしゃるとおり、農林中金は、農業団体そのものがあっての農林中金であるということのたてまえからいけば…

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 ですから、これは法の改正は、農林中金と十分に詰めまして、農林中金の意向がどういう考え方に立つのか、その点も十分意向を聞きただして、その反映の上に立って私ども自身が詰めていかなければならぬ問題である。これは検討いたします。

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 いや、これはもう先生の御提議なさったことですから、ただそれに対する私の感想を求められたわけでございますから、特にこの問題は私は中金の方々ともお話しをするつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 ちょっとこの問題は局長に答弁を申させたいと思います。

自由民主党農林政務次官1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○中尾政府委員 こまかい内容のことを先に答弁させまして、私はあとで意思を述べるつもりでございましたが、これはもう最善の努力を払うつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 全般的な御質問のようでございますので、全般的にお答え申し上げたい、こう思うのでございます。 特に昨今の国際需給と国内需給についての見通しが甘いのではないか、あるいは食い違いそのものがあるのではないかという御指摘と同時に、それに対する全般的な見通しについて返答せよ、こういうことでございますが、まず、飼料の問題につきましては、米国におきましてのトウモロコシ、コウリャン等の一九七二年度、七三年度における需給は、七二年秋のトウモ…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 まあ、狭隘な土地を持っておる日本の宿命でございますから、そういう中にあって土地を利用する、活用する、これは非常に大事なことかと私どもは考えております。そういう意味におきまして、先生の御指摘のとおり、遊んでいる田地田畑というようなところが、かりにも現在あるとするならば、そういうところを大いに活用せよという先生の御指示は、そのまま率直に受けとめて、何とか活用して、りっぱな、他に負けない生産性を高めていくということに資していき…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 私はその場におりませんで、よくわからなかったのですが、私も総理の青森における発言という内容については多角度にいろいろと調べてみたり聞いてみたりしたのでございますが、どうも総理の重点的に言うたことばは、あくまでも転作ということに対して力点を置いて申し上げたのだ、減反ということで云々ということは、いろいろの意味でそうとったかもしらぬけれども、転作の方面に私は大いに力点を置いていくんだということに、まあ言うなれば、重点を置いた…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 私も田中総理にこの問題でいままで会ったことがありませんから、じかに会いまして、総理の真意は何だったのであるかということをひとつ問いただしてみましょう。そういう意味でひとつ聞いてみるという形にしていただいて、先生にまたお答えできればありがたい、こう思っておりますが、ちょっと現在の段階では、私自身もこの問題については全然情報が、先生方の御指摘にある問題点と私どものとっておる情報とはいささか違いますので、その点が私自身はそれ以…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 先生、これはおことばでございますけれども、そのことばどおりに解釈いたしますれば残酷ということになりましょうけれども、これはもう日本の社会機構というものの基本的な問題だという感じが私はするのです。そういう意味においては、何ゆえ米がこのように余っていったか、そこにも基因するわけでございまして、これだけの文明社会、国家という中で、これだけ機械化文明が発達し、しかも日本の国は比類なき一等国になっていったわけでございますから、そこ…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 私はきょうのその新聞は何ら関知しませんし、読んでもおりませんけれども、先ほどの答弁は私が当然すべきことかと思いますので、先生にも一応御記憶のほどを願い上げたいと思うのでございます。 先ほど来の先生の御質問は、ずっと中川先生以来聞いているのでございますが、基本的に私どもと考え方が違う。政党政治の本質というものは、私は、あくまでも与党というものが主軸をにないまして、国民にその責任を負託されておる。私たち自身が、私が政務次官に…

自由民主党農林政務次官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中尾政府委員 先ほど来私が答弁しておるとおりでございますが、長官を何もかばうわけではございませんが、先ほど先生のおことばの中に、党利党略ということでやっていくことはまことにけしからぬというおことばがございましたが、これは党利党略ではございません。あくまでもいまの政権を担当する自由民主党の責任においてやるわけでございますから、党利党略でやっておるわけではないのであります。国民に負託されて政権を担当するその政党が、はっきりと自分の決断に基…