中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは私もいま農林省を担当しております政務次官でありますが、五年後のことといいますと、私自身も何とも言いようがございませんが、ただ、おそらく閣議できまっていくことであるとするならば、そのときの日本の国際情勢並びに日本の社会情勢等を照らし合わせた上で妥当な判断がなされるであろう、私はそのように考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは五年後になりますと、その間に総選挙もございましょうし、共産党が非常に急増する場合もありましょうし、それは全く予断を許さないのであります。したがって、これだけは政治判断以外にはないということを先ほど申し上げたわけでありまして、これこそ林野庁の一官吏が答えるべき問題ではない。私が農林大臣のかわりに、かわってお答え申し上げているのでありますから、間違いありません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 先ほどから申されている点に一つの矛盾があると思うのです。私は五年後のことを何人たりとも予測でき得ないという一つの表現で申し上げたわけでありまして、先ほど先生が言われたように、閣議の決定事項においても、農林省としても五年後には鋭意努力をして、どんなことをしてもその地元住民に返していく基本方針は一致しておるのでございます。一致しておる点を疑義を持って考える場合には、いかなる疑義もこれは生まれてきましょうし、われわれはそれを遂…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 五年後ということでありますから、われわれはその方針で進んでいきます。しかし、世界の情勢、国内情勢、これはもう予断を許しません。いろいろと変わってまいります。そういう場合であってもわれわれは全うしていく方針は貫いていく。しかし、そのことだけは、いわゆるあす、あさってのことは、どこに風が吹いてくるかわからない。たとえば憲法でこれを否定しようとも、憲法の条項の中に地震は来べからず、台風は起こるべからずと書いても、台風は憲法で規…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 簡明率直に答えるならば、反省するというよりも、いまとりやめるという意思は目下のところはございません。 先ほど来先生の言われておることもいろいろの重要な意味を持っております。特にニアミスの問題、これがひんぱんに起こるという現実はもう黙過できません。そういう意味におきましても、十分そういうものに対する配慮といいますか、そういう際は存分突き詰めて考えていくべきではないかということで、この問題点はひとつ前向きに運輸省とも取り組ん…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 千五百トンという数字は私も伺っておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは先生も御認識願えると思いますけれども、ワクの問題と自由化とはおのずから性格を異にするわけでありまして、この間のアメリカの自由化、いわゆる英語でいいますリベラリゼーションというものは、私も、向こうに参りましても、徹底してこれに反対いたしまして、少なくともこの問題は解決し得たと確信を持つのでございます。 同時にまた、先生が申されましたように、私もこの席上で、帰ってまいりましてからの次の委員会で、少なくとも九月にはブレン…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは先生、やはり何といいましょうか、基本的には、対米関係でありましても、その心がまえの問題というのが基本になると思うのです。これは従属ということばでそれを表現する人も中にはいるかもしれません。しかし、絶対にいまの日米関係の中における経済力のバランスというものから考えましても、アメリカは一方的に日本の商品を——ついこの間までは四十億ドルものインバランスを持っていた国でございまして、日本のほうが経済的に強いという立場にある…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これはもう先生の御指摘のとおりでございまして、六月以来産みの苦しみを約三カ月か四カ月いたしまして生まれた新会社でございます。その間に、二転、三転、たいへんな難産をしてやっとできたわけでございますだけに、それだけにまた、それぞれの諸団体の集まりであるということを勘案いたしまして、いろいろの問題点もまだ全部解決されているというわけではございませんので、十分監督をしていきたいと思っておる次第でございます。 また先ほど先生の御指…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 消費の拡大というのは、これは一番基礎的に考えていかなければならぬいまからの課題だと思います。そういう意味におきまして、先ほども局長のほうからも言いましたように、学校給食の問題であるとか、そういうことも当然加味されていかなければ相ならぬ問題である、このように考えております。 同様にいま先生の御指摘の、公取などを通ずる消費拡大の道、そのルーティングもこれまたあわせて考えていかなければ相ならぬという感じがいたします。ちなみに現…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○中尾政府委員 先ほどから、江藤先生並びに農林省、大蔵省、さらにまたその関係当局からのいろいろの話のやりとりを聞いておりまして、まだこの話は十分に詰まっておらないなという感じがいたしました。これはさっそくきょう、この委員会終わりましてから、私もさらに事務当局に厳命をいたしまして、この問題点における先生の、先ほど来非常に正義感に立脚された、なかなかごりっぱな考え方をそのまま十分にいただいて、それをもとにひとつ勉強しろということを申しつけた…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○中尾政府委員 だいぶいろいろとおしかりを受けているわけでありますが、先生御指摘のとおり、商社の中にも、米の買い占めの問題でも示されましたように、非常に不当な商社というものが幾つかあることは、これは否定できないという感じがいたします。それだけに、こういう脱税事件等いろいろと起こってくる問題点は十分深く究明をしていく必要がある。特に米の問題その他の問題に関連して、昨今商社が、巷間、これまことに行き過ぎではないかというような、いわゆる国民的…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○中尾政府委員 この中国の口蹄疫問題というのはなかなか長い間尾を引いておったことは、先生の御指摘のとおりでございます。何せ昨年までは、日本と中国との間に正常な国交がなかったわけでございますから、それまでの資料そのものはいろいろ不手ぎわもあろうかと思うのです。現在、現実に国交回復後、しからば十分なるデータが得られておるかということになりますると、これまた、まだまだ議論があるのでございます。私も、これは非常に関心を持っておりまして、何回とな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 農協において労使紛争が多発しておる要因は一体どういうところにあるのかという御質問かと思いますが、おそらくそれは、賃金かあるいは合理化かあるいはそれ以外のものに原因があるのかというようなことになろうかと思いますので、簡単にお答え申し上げたいと思います。 単協におきます労使紛争の原因について調査はございませんけれども、中央会、経済連、共済連、信連、御承知のように、連合会といっておるグループでありますが、百八十五における昭和四…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 先生御指摘のとおり、これは広義の意味では、社会保障という体系でとらえていくというのはごく当然のことであろうと思うのでございます。ただ、共済という意味で、お互いに相助け合っていくということにおける共済制度でございますから、その点ニュアンスがいささか異なるかもしれませんが、最低保障額に対する意味は、共済組合制度におきましては、公的年金における基本的な制度である厚生年金との均衡を勘案しまして、その制度上の最低額をもって最低保障…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 御指摘の点は確かにそうであろうかと思うのです。これは社会保障制度と考えますと、確かに広義の意味ではそうでありますが、何かもらい金みたいな、言うなれば、共済制度、互助年金制度的なことはおかしいじゃないかという御指摘の意味は非常によくわかるのでございますが、特に先生の御指摘などにおきましても、生活保護水準より低いということはいささかおかしいじゃないか、こうおっしゃるのでございますが、最低保障額というのは、退職後の生活のささえ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 大臣になったつもりでと言われましても、ありがたいおことばでございますが、私はあくまでも政務次官の立場を保持しておるわけでございまして、それだけでもう精一ぱいの気持ちでやっているわけでございます。 先生のおっしゃる御指摘は十分にわかるわけでございます。ただ、社会保障という観念は、これは先生には釈迦に説法でございますが、ある意味においては、あくまでも老後の困った人たちに対する救済という意味があるわけでございまして、この年金制…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 差があることはこれはもう認めるわけでございますが、これを一挙に解決することができないということから、徐々に一歩一歩解決していくという方向で考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 私も犬を飼っておりませんので、ちょっとわかりません。正確に知りません。教えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中尾政府委員 生活権そのものから見ますると、百五十円が人間であり、百七十円が犬であるということはまことに矛盾していると思います。