中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 まだ非常に短時間の討議でございますから、まだ、実態的なものにそれほど私どもも触れているわけではございませんので、十分これは検討いたしまして、先生からも、さらにまた、この委員会以外にも御鞭撻、御指導を賜わりまして、そして、これは事務当局にさっそく検討の段階に入らせたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 先生の、非常に参考になる話を存分に聞かしていただきまして、ほんとうにありがとうございました。 物統令の問題は、これはまた別にいたしまして、とにもかくにも、先生から御教授賜わりました問題点を、さっそく事務局に存分に検討させまして、そして、また、お知恵もお力もおかりいたしまして、この問題にさっそく取り組んでみたいと考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 先ほどから決意のほどを申し述べておるわけでございます。同じでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 公害問題というのは、とらえ方が、ある意味において非常にむずかしい場合があるわけで、これは、やはり、被害者にとって、あるいは国民にとって、そういうことを言うことがすべからく一番安易な道であり、ある意味において、免罪符になりがちなものは、政府の責任であり、国の責任であるということに通ずる表現が一番よくなされるわけでございますが、ときに、これがだれの責任であるかということを明確にした場合には、そこの明確な責任体系の中でこれをリペ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 物価の上昇というのにはいろいろの要因がありましょう。しかしその要因と同時に、私どもが基本的に持っておらなければならぬのは、これは政府だけがどんなに力んでも、あるいは勇み足になっても、物価対策には全部解決でき得るめどにはならない。一つのソリューションにはなっても全般のソリューションにはなり得ないという形から、どうしても政府並びに与野党問わず同感でございましょうけれども、同時に、国民の総意にまつということが一番基本線になくては…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 ここでるる私も答弁の中で、何ゆえに値上げをしなければならないかという論点はいままで数多く述べさせていただいたような感じがするのでございますが、趣旨は全く先生と同感でございます。そういう意味におきまして、このような非常時の中において、何ゆえに消費者米価を値上げしていくのか、これも全く先生の御指摘のとおりでございますから、私どもも、この問題点には、鋭意神経を注ぎまして考えておるということだけは申し上げておきたいと思うのでござい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 端的に申しまして、先ほど申し上げたように、生産者米価は上がる、さらに消費者米価は据え置くという形で、あるいはまた延期をするという、先生の御指摘のような方向でいきますと、どうしても逆ざやの問題が出てまいるのであります。かというて、逆ざやをそのまま放置するということは、当面の物価指数に対する影響という意味では効果があることは事実でありましょうし、また、あるように見えるわけでございますが、その反面、また食管会計の巨額な赤字を累積…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 米につきましては、農業基盤の整備、農業構造の改善等を通じまして、その生産性の向上と生産費の低下をはかることが基本的に重要でございます。その成果は急には、まさしく御指摘のとおり期待はできません。これだけ経済が成長して、物価、賃金が年々急速に上昇していく中で、米価だけを据え置いて、農民にだけ安い所得に甘んじて米をつくれというのは、どだい無理でございますし、このような状況のもとでは、食糧生産の安定をはかるには、一般物価、賃金の上…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○中尾説明員 確かに、米価並びに麦価の値上げというものが、いまの物価上昇にさらにアクセルを踏むようになっていくという御指摘は、私ども全般に非常に憂慮しているわけでございまして、ともかく、その値上げが非常にスライスなものであっても、これが個々の一人一人にとりますると非常にわずかな値段のアップということであっても、米とか土地とか麦とかというのは、やはり物価の基本水準になるというたてまえからも、相当関連して便乗値上げというものが行なわれる可能…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(中尾栄一君) ちょっと委員長、発言中ですが、ちょっと野々山先生に一言申し上げたいと思うのですが、実はいま本会議が開催中でして、それでこれは不信任が通るんです、いま不信任で。ちょうどいまごろが採決の問題になるでしょう。私ども衆議院といたしましても、これは重大問題でありますから、したがって、ここに二人の衆議院議員がすわり込んでいるということは許されるものではないと私は思っておりますので、したがって、私の信頼すべきここに局長を置い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 先生の御指摘の内容はよく私どもも理解のできるところでございまして、十分その公益性を重視いたしまして、今後とも研究課題にしていきたい、こういう考え方でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは農林省だけの問題ではございませんで、国全体としての広い視野で防衛上の問題としてもとらえなければならぬ問題でもありますし、一がいにここで答えるというわけにはいかないだろうと思うのであります。ただ、私どもこの農林省の問題を、小乗的にとらえましても当然のことでありますが、国有地の中に三十二カ所、これは不当であるか、あるいは妥当であるか、これは十分私どもとしては検討していきまして、そしてこれが当然話し合いの上に立って向こう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 私は、柴田先生御丁寧に視察をなさいまして、その結果、体験に基づくいろいろな御意見でありますだけに、非常に貴重に拝聴申し上げておりました。農林省としましても、これは農林省独自の立場でも積極的に取り組んで研究課題にしていきたい、こう考えております。 いま沖繩農業の現状と、今後の展望というよりも振興施策というものは一体どうするのかという御質問であったように感ずるのでございますが、最近の沖繩につきましては、観光等の他産業の急速な…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 すでに海洋博は決定しておるというように了解するわけでありますが、確かに御指摘のとおり、そういう一つのプロジェクトをつくるということがときにいろいろのものに波及的影響をもたらす、先ほど先生の御質問の中に御指摘のあったとおりだと思います。後遺症であれ、あるいはまたその他の影響であれ、いろいろの問題をかもし出すということも現実の問題としては考えなければ相ならぬであろうと考えます。そういう意味におきまして、特に沖繩という、先ほど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 感想を述べろということでございますが、私も先ほど来のやりとりを、摩詞不思議なことが世の中にあるものだという感じがして聞いておりました。私も昔、日経連の委員をやっておったことがございましたけれども、ほとんど経営者側が労働組合に押え込まれるというケースは相当あるように聞いておりましたが、経営者がこんなに強くて労働組合をむしろ押しぎみであるというケースは非常に希有に聞いたわけでございまして、ほんとうに珍しいケースだなという感じ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 価格をどういう形でという御質問でございましたが、もう生産工程から販売に至るまでほとんど専売公社は独占的にやっておりますので、われわれ農林省としての意見を取りまとめて、専売公社にはいまから存分に意見を申し上げてみたい、こう思っておるのです。大体私も、少しく私見を述べさせていただくと、専売公社はどちらかといえば大蔵省に弱過ぎる。それで農林省のわれわれの見解というものをもっとぴしっといまから入れさせていかなければいかぬと私は思…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 国有林の適正管理に関する政務次官の所見ということのような御質問でございますが、岡垣保安林を岡垣射爆場として使用することにつきましては、御指摘のとおり、また、御答弁をすでに農林大臣も何回かにわたってしておりますが、昭和四十八年の五月十五日に防衛上の見地から閣議了解がなされたわけでございまして、このような経緯を経て福岡県知事による作業許可が行なわれたところでございます。したがいまして、当該保安林管理の責務を負う農林省といたし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは反省がないかという御質問でございますが、反省というよりも、私どもはこれは非常に不当であるということから、あくまでも控訴に踏み切っているわけでございまして、全くもってこのような見解は、先生の御指摘とは異にするものであることを明確にしておきたいと思うのであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 これは何といいますか、基本的な論議になると思いますけれども、私どもはこの判決には全面的に否定でありますから、御承知のように控訴をしたわけであります。控訴した記事はあまり大きく出ておりませんけれども、これはあくまでもわれわれは否定する心でやっているわけでありますから、これは当然のこと、やり直しを請求するという意味で、最高裁まで持っていくという考えでございます。これは御案内と思いますけれども、人が人を裁くという裁判自体が非常…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○中尾政府委員 私どもは裁判所の人間じゃありませんけれども、少なくとも判決文という形ではっきりと出された結論というものに対して、これは全面的に反対、賛成ということばを言うわけでありまして、ごく一部のその中における保安林の説明、概要というものだけを取り上げて、この点を賛成か反対かと言えば、それは賛成の部分もあれば反対の部分もある、これはごくあたりまえのことだと思います。ただ、私どもが結論的に言うならば、これを全面的に反対ですか賛成ですかと…