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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 これは大日本インキの例もございますので、世論は無視はできないという考え方に私どもは基本的に立っておりますから、厚生省当局の見解、食品衛生調査会等の十分なる調査結果というものに基づいて、私どもは対処していきたいというように考えております。

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 これは島本先生の論議を待つまでもなく、私ども農林当局はこれはシビアな目で見ておりますので、大日本インキがこれに対して対処した方向を示唆しながら、まずもって十分話を詰めてみたいというのが最初の段階でございます。 そういうわけでございますから、石油たん白を飼料として企業化するにあたっては、問題の重要性にかんがみまして厳重な指導監督が必要であるということは申すまでもございません。これはもう十分話し合い、大日本インキ等の例になら…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 これは優柔不断でもなんでもないのでございまして、私ども農林省としましては十分に話し合い、懇篤説明し、なおかつ前歴のあるPCBの問題等もかみ合わせまして、これに対しては厳重に戒めをもって当たるとともに反省を促すという態度で臨むことだけは必定でございますから、その点は決して優柔不断の態度とお取りいただかなくても、けっこうだと思います。 ただ、私どもの当局としては、あくまでも農林省当局としては世界的な飼料不足、特に日本の場合は…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 冒頭に私ちょっと申し上げましたように、農林省の基本的な態度というものは、それが食品であれ、あるいは飼料であれ、ともかく動物あるいはそういうものが食べる食品の中に少しでも害悪に通ずるものが含有されており、いわゆる連鎖的な人体に対する弊害というものが、たとえ十億分の一でも含まれているということを想定した場合には、断固としてそれは許すまじきものであるという基本的な態度を貫いていることだけは言うまでもないのであります。 先ほどの…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 島本先生にお答え申し上げますが、いま審議官が言うたとおり、農林省の見解としては、その見解は出ておらないということは、私どものほうにも報告がきておるわけでございます。先ほどの島本先生の御意見一々ごもっともでございますけれども、ただ私ども農林省が、いつの日にかこれを許可するような腹がまえでいるのではないかという御疑念が、これは島本先生のみならず、そのような御見解があるとするならば、これはもうその誤解だけは解いておいていただき…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 お説非常にごもっともでございまして、私どもも全く同感でございますが、ただ農林委員会等におきましても、これは自民党がいるだけではございませんで、社会党その他の政党の各位も入られて、その見解も相当農林省当局では具現化して、とらえていこうという基本方針に立っておりますので、決して農林省当局自体が全く愚策の連続であるということは、私は必ずしも適当なことばではないと思っておるのでございます。 実を申し上げまして、先ほどのたん白飼料…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 おことばの質問に少し関連させていただきまして、一般の食料需要というものが昭和三十六年以降は、いささかなりとも胃袋に革命が起こったというほど食革命が起こったことは御承知のとおりかと思いますが、そういう意味で、いままで米だけ食べておった胃袋はいろいろな肉食、魚食に変わっていくということが生まれたわけでございまして、まことに一般的な言い方で失礼でございますが、食料の需要が非常に増大したということから、漁獲量の増し分もあるのでご…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○中尾政府委員 厚生大臣の御答弁のとおり、そういう立法化、新立法化の方向に基づきまして、当然これは人畜に害が及ぶという想定に立ったというよりも、現実的に――まだ現実に害が出てきているわけではございませんけれども、しかし、世論づけがそういう方向に向かっているわけですから、早急に、先ほど私が申し上げましたように、まあ言うなれば政治の根本である、基本は国民全般に及ぼす、というものに位を置いて考えていくという政治の第一要諦を十分そんたくいたしま…

自由民主党農林政務次官1973/02/22

71衆議院 農林水産委員会 第2号

○中尾政府委員 冒頭に、昨年末に農林政務次官を櫻内大臣のもとに拝命いたしました中尾栄一でございます。未熟者でございますけれども、何とぞ御高配、御鞭撻のほどをこいねがいたいと思います。 農林関係予算の農林大臣説明をさせていただきます。 昭和四十八年度農林関係予算につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は一兆四千七十三億円で、これに総理府、外務省、厚生…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 ただいま十一時十分でございますが、理事会で非常に時間の制限を受けておりますので、ごく大ざっぱに、簡単に質問さしていただきますので、答弁も簡単にお願い申し上げたいと思います。 戦後の開拓は、幾多の苦難の道を経ながら、最近やっとその成果をあげんとしております。敗戦後の混乱の中で開始されました緊急開拓事業に始まる戦後の開拓事業による入植者は、入植以来非常にきびしい自然条件のもとで努力を重ねてきておることは御存じのとおりでありますが…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 引き続いて農地局長にお尋ね申し上げたいのですが、開拓者の営農の改善をはかるために、今後政府は、農業構造改善事業をはじめとする各種助成制度が、開拓者に積極的に活用されるように措置する必要があると考えますが、この点についてはどういうお考えを持っておるか、また対策を持っておるか、この点についてお伺い申し上げたいと思います。 さらに、先ほどの問題点に引き続きまして、開拓農協の組織の再編についてお伺い申し上げたいと思うのですが、戦後の…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 次に、法案上の問題点について少しお伺い申し上げたいと思います。 まず第一点は、対象負債の問題についてでありますが、本案においては、政府資金については償還条件の緩和等に関する措置を、また、一般系統資金等については自作農維持資金による借りかえ措置を講ずることとなっておりますが、開拓者の負債問題は、当然のことでありますが、開拓者の負債全体にかかわる問題であり、したがって、その対策も開拓者の負債全体にわたって措置されるべきものと考え…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 さらに、法案上の問題について質旧を続行したいと思いますが一般系統債の固定化負債の借りかえについて少しく御質問申し上げたい。 本案においては、一般系統資金等に関する固定化負債については、自作農維持資金による借りかえ措置を講ずることとして、その場合の貸し付け条件については、償還期間及び据え置きの期間の延長に関する特例を設けるということになっております。この措置に関して、開拓者からは、多額の固定化負債を有する者についての貸し付け限…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 いま質問の途次でありましたが、最後の質問になりますが、農林漁業金融公庫への移管に伴う今後の資金措置について少しく御説明を願いたいと思います。 開拓者資金融通特別会計にかかる権利義務は、負債対策の了したものから順次農林漁業金融公庫に移管し、負債対策の終了した時点で特別会計を廃止することとしておりますが、開拓者の一部には債権債務が公庫に移管されることによって、公庫からの新規融資が困難になるという危惧があるのでありますが、このよう…

自由民主党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○中尾委員 それでは持ち時間がきましたから……。ありがとうございました。

自由民主党1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○中尾委員 冒頭に、私はきょうの委員会におくれて出頭いたしましたことを、まことに心から深くおわび申し上げたいと思うのでございます。 きょうは、私はまことに法務問題には暗いのでございますが、プリミティブな問題からとらえて質問をさせていただきたいと思う次第であります。一つの事件、たとえば刑事問題等が起こり議した場合に、その結果の判決まで大体どのくらいの時間を要し、どのくらいの期日を要するかということを、私は前もって参考までにお聞きしておきた…

自由民主党1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○中尾委員 一つの事件を参考までに申し上げます前に、たとえば警察当局から捜査の状況に応じて、これは傷害致死容疑が濃厚と認められるに至ったというような事件に対して、これはやはり八割方六カ月以内、あるいは六カ月以上の場合もあり得る想定があるのかどうか、その点もちょっと関係当局にお尋ねいたします。

自由民主党1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○中尾委員 そこで、私はまことにこういう委員会の席上で個人的な問題にわたって恐縮でありますが、少しくその問題点について言及申し上げたいと思うのですが、当局は、農林省の大臣官房課長補佐の橘田泰三君に関する殺人容疑事件、この問題点については存じ上げなのかどうか、その点をまずもってお聞き申し上げておきます。

自由民主党1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○中尾委員 この事件は、たまさかこの橘田泰三君は私の友人でありましたために、私も二年数カ月たちました今回のこの事件の経過をじっと見ておりますと、警察当局というよりも、検察当局のやり方にいささか不満を感ずるものがあるわけであります。この事件が発生したときは、先ほど言われましたようにいまから二年半前、一昨年の七月かと思うのでありますが、そのときに橘田泰三君、農林省大臣官房課長補佐、まさにエリート官僚でありまして、御承知のように、この問題は週…

自由民主党1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○中尾委員 これは検察庁に出した上申書でございますが、その死に方を先ほどのそちらの報告から承りますと、まだ死因がはっきりしていないということでございますが、打撲であるという点において、こう出ております。その死体は右側を下にして寝ており、左眼瞼から上方血腫で青く大きくはれ上がり、いまにも破れんばかりの状態であった。鼻腔入り口及び口腔入り口は血塊で一ぱいで、下あごから首及びふとんにまで血はみなぎっておる。右側は顔を下向けにして寝ており、毛髪…