中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中尾栄一君) 二月十日午前、一般国道二百二十九号北海道余市町から古平町にある豊浜トンネル坑口部において、トンネル上方の岩盤が大規模に崩落し、トンネルが約三十メートルにわたり押しつぶされたのがこの件でございます。 これにより、路線バス一台と乗用車一台が落石土砂に埋まり、多くの方々、推定二十名が事故に巻き込まれ、他に落石により一名の方が負傷いたしました。事故に巻き込まれた方々及び御家族の方、並びに負傷された方には心よりお見舞い申…
第136回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中尾栄一君) 第百三十六回国会での審議に当たり、建設行政に取り組む基本的考え方につきまして私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 申すまでもなく建設行政の基本的な使命は、住宅、社会資本整備を通じて国土の骨格を形成し、安全でゆとりと潤いのある快適な生活環境を創造することにより、国民が真に豊かさを実感できる社会を実現することにあります。住宅、公園、下水道、道路、河川など国民生活に密接に関連する行政分野…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○中尾国務大臣 お答え申し上げます。 確かに、委員御指摘のように、中小企業庁そのものでは、大体、予算形態からいきましても、そういうものに十分な形がとれないかもしれません。千八百五十億円から千九百億円ぐらいということになりまするとなかなか全体的に潤うという形がとれないかもしれませんが、建設業界におきましても、先ほどの受注の機会の確保というものを、もうちょっと建設省の取り組み方というもので大企業のみに集中するような形でないような形というもの…
第136回 衆議院 建設委員会 第2号
○中尾国務大臣 第百三十六回国会での審議に当たり、建設行政に取り組む基本的考え方につきまして、私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 御承知のとおり、二月十日午前、一般国道二百二十九号北海道余市町から古平町にある豊浜トンネル坑口部において、トンネル上方の岩盤が大規模に崩壊し、約三十メートルにわたりトンネルが押しつぶされるという大きな事故が発生いたしました。これにより、路線バス一台と乗用車一台が落石土砂に埋まり…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○中尾国務大臣 平成八年二月十日午前八時十分ごろ、一般国道二百二十九号北海道余市町から古平町に至る豊浜トンネル坑口部において、トンネル上方の岩盤が大規模に崩落しまして、トンネルが約三十メートルにわたり押しつぶされました。 これにより、路線バス一台と乗用車一台が落石土砂に埋まり、多くの方々、約二十名が事故に巻き込まれた模様でございまして、他に落石により一名の方が負傷した次第でございます。事故に巻き込まれました方々及び御家族の方並びに負傷さ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○中尾国務大臣 冒頭に委員から総理の方に、住専の問題を外していって考えてみた場合に、どのような次の大きなプログラムがあるのかと。特に、景気は回復基調にあるというきようの月例報告会の宣言を受けたわけでございますから、そういう意味において、どのような形においてこれを活性化し得るか。 それにはまあ、一つは、先ほどの総理の御答弁を聞いておりましても、土地というものに対する一つのフォーカスを浴びせていくような我々の認知が必要である、こういうような…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○中尾国務大臣 今前田委員がおっしゃる意味もよくわかりますし、確かにこの住専の問題とても、ずっと長い間私も座っておりますが、住専問題で質問を建設省が受けることはない、かといって住宅という問題にかかわり合いのある問題であることは事実であります。ということは、多少なりとも、我々が遠慮したというよりは、そういうような向きもなかったわけではない、これは否定でき得ないことだと思うんです。 そういう点においては、ばっしりと今から建設省内における気力…
第136回 衆議院 建設委員会 第1号
○中尾国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました中尾栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のとおり、建設行政の基本的な使命は、国土の根幹を形成し、国民生活に直結する住宅・社会資本の整備を通じて、安全で真に豊かな国民生活を実現することにあります。 さらに、現下の我が国経済の動向にかんがみれば、景気の牽引役として、経済運営の重要な一翼を担っている建設行政の果たすべき役割には、ますます大きなものがあると考えます。 私とい…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○中尾国務大臣 総理の前に、まことに志位委員の御指摘のとおり、私ども一月の十七日、顧みればもう一年ちょっと過ぎているわけでございますが、その中にあって、ちょうど志位委員の御指摘のとおり、私どもも総理ともどもお供をさせていただいて遺霊を十分にお慰めすると同時に、これまた私自身も志位委員と同様に、ヘリコプターで四十五分くらい回ったでしょうかね。そしてまた、今言われました凍りついたような住宅のところもじっくりと拝見いたしました。 その中にあっ…
第136回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(中尾栄一君) このたび建設大臣を仰せつかりました中尾栄一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり、建設行政の基本的な使命は、国土の根幹を形成し、国民生活に直結する住宅、社会資本の整備を通じて、安全で真に豊かな国民生活を実現することにあります。 さらに、現下の我が国経済の動向にかんがみれば、景気の牽引役として経済運営の重要な一翼を担っている建設行政の果たすべき役割にはますます大きなものがあると考えてお…
第129回 衆議院 本会議 第21号
○中尾栄一君 ただいま、院議をもちまして永年勤続の表彰の御決議を賜り、議長を初め、先輩、同僚の議員の方々に心から厚く御礼を申し上げたいと思います。(拍手)とともに、長年にわたり私の政治行動を御支援いただきました山梨県民の皆様方に、謹んで感謝の誠をささげる次第でございます。ありがとうございました。(拍手) 顧みて二十五年、果たして、私は、衆議院議員として何をし、何を残してきたのかを考えると、あの日あのときこのような言辞を弄し、行動をなすべ…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 羽田内閣総理大臣、羽田さんおめでとう。本当にこのたびは大変な御苦労で、苦労だろうと思うけれども、あなたとついこの間まで農林関係の仲間であったからこの私にはひとしお情愛、情念を感ずるものです。しかし、私とは他党になったことではあるし、同時にまた、あなた自身の農林関係における考え方は幾つも一にしておったことは事実ですから、そこで、あなたに対してもきょうばいささか辛らつな質問もしなければならない。 同時に、ただ考えてみると、農林と…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 長い、つらいその遍歴の中で最終的な決断を下したんだ、その気持ちはよくわかります。しかし、それならそれで、あなたは前に自民党におられたんだから、だから自民党の農林関係の同志やその他ぐらいには、儀礼、仁義、そしてこのような形で私は踏み込まざるを得ない——何も今、羽田さんにウルグアイ・ラウンドの問題をどうのこうのと私は講義を聞くまでもない。私の方がよく知っているぐらいだ、それは。そのことを我々の、少なくとも農林関係の二十数年間飯を…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 それでは、国会決議というものを三回にわたってなさったというときに、どれだけのあなたのエネルギーと、しかも能知、能力を絞って訴えるというくらいの構えを自民党の中でもしたことがあるか、一度でも。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 これは、私とあなたの仲だから、そう詰めて細かく言うと、ともども同根の世界の中においてやったということで、あなた自身も言いたい気持ちがあるでしょうから、このくらいでやめましょう。 ただ、きょうは実は私は、本当にある意味において自民党の執行部に不愉快に思っておる。なぜかといったらば、きょう私はたくさんこんなに、この国会をとめてもこのことだけは明快にさせなきゃならぬということを幾つか持ってきておる。それを、何だか知らないけれども、…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 まさにそのとおり。日本国憲法十五条の二項、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」と規定されておる。これは、立法府の多数党、少数党にかかわらず、公務員が政治的に偏してはならないことを意味しておるので、昭和四十九年の最高裁の猿払事件判決でも確定していることです。熊谷前通産大臣の辞任勧告は、こうした憲法の禁止規定に違反している疑いがある。 総理大臣は、内閣に実情を調査する指示をなぜ下さないのか。これは、下…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 承知してない。では、申し上げる。 その返事が、内閣総理大臣より、どう考えてみても、これ子供が書いたような表書きのこの字で、何とも簡単な文句なんです。読んだ方がいいだろう。平成六年一月二十七日で送付した——一月のことですよ、公開状については、関係者を代表して以下のとおり回答します。一については、「今回の人事は通産省内の人心の一新のために行われたものであると聞いており、特段この大事に関連して各省庁に指示することは考えてない。」二…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 この回答は、一貫して、内藤氏のみずからの意思、判断で辞職願を出したと、こうしておる。 昨年、十二月二十二日に内藤氏が辞表を提出するまでに、前通産大臣はいかなる勧奨を行ったのか。はっきりと言うなら、なぜまたこの不況の真つただ中に、その最高責任の任務のある産政局長というキーパーソンを、六月の定期異動に異動させるというならまだしも、なぜこんなに急いで、前任大臣などの意見を問うこともなく、個人的な思惑だけで、事務次官を本来飛び越える…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 私の質問以外のことは余計なことは答えない方がよろしい。 ともかく、あなたの言っているのは、人事異動というのは六月に行われる。六月以前に人事異動が行われるなんということは決まっているわけでもなければ何でもない。その全くの突然に、降ってわいたようにあなた自体が呼び込んで、そして言い渡した。よほどの事情がなければそんなことを言うわけがないんだ。 さて、そこで、この不況の真つただ中にと私は言うたけれども、まさに不況の真つただ中だった…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○中尾委員 何も新生党のみんながみんな、あなたに賛成したわけじゃないんだ。言うなれば仲間の新生党の人も、まことにこれは憤慨にたえないと私に言ってくれた人もおる。恐らく羽田さんもそういう気持ちをお持ちだったんじゃないかと思うんだけれども、あなた自身はこの問題についてどう思っておりましたか。