中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中尾則幸君 局長にも一言お願いします。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中尾則幸君 関連して局長にお尋ねします。 BS3のPCM放送、セント・ギガを初め、ことし相次いで開局した通信衛星のテレビ放送やPCM音声放送はすべて出口の見えない不振をきわめております。こうした新しいメディアの枠組みをつくってきた監督官庁として郵政省は、また責任責任と言って非常に申しわけありませんけれども、行政施策の責任をどう考えているのか、再度お答えいただきたいと思います。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中尾則幸君 あと残された時間がありませんので、これ非常に時間がかかる問題なんですけれども、一言だけお伺いしたいと思います。ミューズ方式のハイビジョンについてであります。 BS4の放送方式につきまして、郵政省はミューズ方式ハイビジョンの導入に積極的だと伺っております。放送機器のディジタル化が世界の趨勢となっている現在、ミューズ方式は中長期的には過渡的な方式であると私も認識しております。短期的な技術見通しだけでミューズ方式を採用すると、近…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中尾則幸君 これだけでも随分時間かかります。 最後に一言お伺いします。 放送普及基本計画によりますと、「平成九年を目途にこれ九七年ですけれども、「国際電気通信条約附属無線通信規則(昭和五十五年郵政省告示第九百十五号)第十五条の規定に基づき我が国に割り当てられた放送衛星業務用の周波数のすべてを使用した放送を開始すること。」という、八チャンネル放送なんですけれども、八トランスポンダー、中継器を積んでBS4を打ち上げるという方針には変わりは…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中尾則幸君 最後に私の意見を申し述べて質問を終わることにいたします。 BS4問題は二十一世紀の放送秩序を決めるまさに国民的課題であると私は認識しております。しかし、残念ながら議論は不十分であると言わざるを得ません。かつ、郵政省の指導にも危惧の念を抱いているのも事実であります。ただいまもお話ありましたけれども、衛星の調達問題の見通しの甘さ、失敗、日本衛星放送やセント・ギガ、PCM放送の経営の危機、それから通信衛星のテレビ放送、音声放送の…