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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 これだけ聞いていると次に進みませんのですが、今伺いました斎藤英四郎会長のいろいろな御指示、あるいはそういったものは後からじかに調べて、どうであったかは調べさせていただきます。 NHKの今お話しありました衛星放送やJSB、日本衛星放送、これが大変不振をきわめていることは御承知のとおりだと思うんです。放送継続という口実で、国民にとって非常に重要な将来の放送秩序について議論が尽くされていない。これは今の御答弁を聞けば皆さんおわか…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 放送行政局長にも今の質問について一言御答弁を願います。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 私も最近、すごくしつこいようですけれども、確認をするようになりました。 そうすると、四チャンネルで打ち上げる、放送 の継続性という話もありましたけれども、放送普及基本計画による八チャンネルすべてを使ってという、一九九七年を目途としてという考え方には変更はありませんね。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 続いて、また大臣にお伺いします。 放送衛星の後継機BS4、現在の後継機問題に限りませず、NHKは、先ほど申し上げましたように、衛星放送で極めて優位な立場に立っています。 すなわち、もっと具体的に申し上げますと、他に先行した放送開始時期は言うに及ばず、これは地上放送と連動した番組ソフトの効率的な運用。今、総合テレビ、教育テレビありますね。我々もその道のプロでやってきましたから、いろいろなライブラリーとか使って財産があるわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 続いて、放送行政局長に伺います。 JSBの再建問題であります。まず一つ、会社設立て郵政が果たした役割、占めたポジション、これについて簡潔にお答え願います。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 十二件でございますか。十三グループではなかったでしょうか。――わかりました。 それでは、続いて伺います。 このJSB、日本衛星放送の初代、それから二代目は現社長でありますけれども、この初代、二代目の出身はどちらでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 ということは、これは民間だと言っていますけれども、こういう形の中で、前にも私十二月九日に聞いたんですが、JSBは民間だと。郵政省はその中で指導している。しかし、これは責任あるんじゃないですか、直接的な責任なくても。これが経営危機に陥っているんですよ。御存じのように、昨年十一月末現在、加入百九万件、これは収支の分岐点は三百五十万件だと言われているんです。そして、十二月二日に発表したJSBの経営危機、この中で累積損失が四百七億…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 いろいろ、もう御存じのように、これは言われているんですよ。私が言っているんじゃない。いろいろな方が書いているんです、評論家も含めて。経営感覚のなさ、テレビというメディアが全くわかっていない、そういうことなんですよ。 そして、専門家の意見をちょっと、これも専門雑誌に書いてある意見を御参考までに読み上げます。これはどうしてこうなったか。これは寄り合い世帯だからですよ。だれも責任を持っていない、でき上がった会社や団体は少しずつ金…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中尾則幸君 きょうは、そのほかCS、通信衛星についても大変な今問題を抱えており、伺いたかったんですが、時間が参りました。 私は、郵政がどうであるというよりも、国民のために何が今大事だという観点から質問させていただきました。決してあつものに懲りてなますを吹くようなことをしてほしいとは言っていません。時には大胆な行政も必要であろうと思いますが、何よりもその前に、省益あって国益なしみたいな、しかもガラス張りでない、これだけはぜひとも改めてい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 中尾でございます。 きょうは私は次期放送衛生BS4の問題を中心にお伺いしたいんですが、その前に、今、川橋委員からもるるありましたけれども、老人等マル優制度について次官の決意といいますか、一言伺いたいと思います。 この老人等マル優制度の利子非課税の限度額三百万円が決められてから既に十九年経過しておりまして、また、ただいま御説明もありましたけれども、消費者物価はこの間二・四倍にも達しております。郵政省は来年度、九三年度予算編成…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 次官の力強いお答え、本当に頑張っていただきたいと思いますけれども、水差すわけじゃございませんけれども、けさの新聞、私の持っているのは毎日新聞の朝刊でございますけれども、行き過ぎといいますか、もう既に御存じだと思いますけれども、ちょっと読まさせてください。 長野市の信越郵政局が十一月中旬、高齢者マル優枠拡大の世論喚起を狙い「お年寄りらに新聞への投書依頼をするように」と、同郵政局管内の十郵便局に文書で指示していたことが、八日ま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 せっかく先ほども次官から決意のほどを伺ったわけですから、こういった行き過ぎというか、こういう報道で水を差すようなことのないようにしっかりと指導監督していただきたいと思っております。 時間もないようですから、次に質問を移らせていただきます。次期放送衛星、いわゆるBS4問題を中心に、将来にわたる衛星放送のあり方について御質問いたします。 次期放送衛星での八チャンネルの衛星放送の実施は、日本放送界の一大変革でありまして、二十一世…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 ただいまの御説明にもありましたけれども、ハイビジョン放送研究会等々、今御説明ありました三つの研究会、この研究会の報告は十二月十八日に電波監理審議会に出されるというふうに伺っておりますけれども、ハイビジョンのミューズ方式採用問題やマスメディアの集中排除の原則等々の問題など、極めて重要な課題がここに盛られることになろうかとも思います。 そこで、あと十日後に研究会の報告が出されるわけなんですけれども、その審議の経過等はここで明ら…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 それにしましても、電波監理審議会の審議がわずか一年ということはちょっと私は問題があろうかと思っています。大変短い審議期間である、関係者などの意見がいろいろ対立しているというふうにも伺っております。二十一世紀に向けての放送の将来像、あるいは多チャンネル・多メディア化時代の全体像をそんなスピード審議で描くことができるだろうか、私は大変心配しております。一言だけお伺いします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 続いて、調達問題について伺いたいと思います。 郵政省は去年、九一年五月二十九日、次期放送衛星問題研究会の答申によりまして、衛星の調達は公的性格の法人による国際入札とする方針を決めました。しかし、大蔵省などの反対によりまして、数百億円に上る調達の資金の確保、債務保証を得ることができず、結局公的法人による調達を断念しております。ことし十月十六日の電波監理審議会にその方針の変更を報告しております。私もいただいております。調達問題…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 理解しているんであればこういったことを質問しないんですが、時間もないようですからもう一つ。 もともとこの調達については、御存じのように、経団連や民放など民間側は衛星を利用する事業者が調達すべきだという利用者専決主義を主張しておったわけです。ところが、郵政省が公的法人の通信・放送機構による先行調達を、これは表現が悪いですけれども、ごり押ししたんだといういろいろな見方がなされています。それについて再度お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 今御説明があったようにこの問題は大変時間がかかるわけです。すぐ今決めたからといってぼんと衛星が打ち上がるわけではない。四十カ月はかかります。そうしますと、九三年度末に契約するとしましても、遅くても来年四月までに具体的な調達の手続に入らなければならない。大変切迫しておるわけです。 時間がございませんので、また次回に質問の機会を譲りたいと思いますけれども、私が申し上げたいのは、こうしたタイムリミットからも、郵政省の調達政策の失…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 もっとたくさん聞きたいことがありますので、次に質問を移します。 次に、マスメディア集中排除の原則と、良質なソフト、番組の安定的な供給についてちょっとお伺いしたいと思います。 御存じのように、マスメディア集中排除の原則といいますのは郵政省の省令で定められています。すなわち電波法は、放送局の免許申請の審査基準の一つとして郵政省令で定める放送局の開設の基本基準に合致することを求めております。この基本基準の省令には集中排除の原則が…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 極端な言い方を申し上げますと、ハードあってソフトなしと。ハードというのは技術先行。放送衛星という特殊な、非常に技術の複雑な様相を呈したハードが先行するというのは、これはもうやむを得ないということはありますけれども、ソフト、いわゆる中身、番組の中身が悪ければ幾ら衛星放送といっても視聴者が満足できるものではないということを申し上げておきます。 マスメディアの集中排除の原則について局長にもう一言お伺いします。 多チャンネル化の発…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○中尾則幸君 続いて、日本衛星放送、JSBなどの経営危機についてでございます。 十二月二日に発表された日本衛星放送、JSBの九月中間期決算によりますと、この期の経常損失は約九十九億円となり、累積損失は四百七億円とほぼ資本金、資本金は四百十五億円でありますけれども、に匹敵する額となりました。来年三月期には大幅な債務超過となることは必至でありまして、増資や債務保証の協力なしては深刻な資金不足に陥ることはもう明白であります。今のところ民放各社…