中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 そうしますと、私は読解力がないせいかよくわからないんで伺ったんですが、NHK本体と、私はそう思ったんです。もう一回改めて読ませていただきました。本体という正面玄関を避けて、関連団体という裏口から出入りすればオーケーだと書いてあるじゃないですか。こういうふうに言ってませんよ、まとめて言ったんですよ。そういう精神が書いてあるんですよ。 だから、今回の事件の背景は、もちろんディレクター本人の判断、これは大きいです。しかし、その背…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 ですから、そこが大事なんです。確かにこのムスタンの事件が起こる前ですから、まあ百歩譲ってやむを得ないとします。しかし、こういうふうなムスタンの事件でNHKも会長以下自浄努力に努めていることは私も十分承知しております。ですから、早急に節度を持って私はやるべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 時間がないんです。節度という精神は必ず何らかの形で生かしてほしいと思うんです。よろしいですね。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 それから、たくさん伺いたいんですけれども、同じく「二十一世紀への展望とNHKの課題」の中で私はおかしいな、上手だなと思いましたね。何が上手か。この問題はもう一つは、メディアミックスと同時に、私は一月二十一日の参議院の決算委員会で小泉大臣にも申し上げました。それはどういうことかといいますと、NHKあるいは民間放送、ことしはテレビが始まってちょうど四十年です。官民の調和ある発展が放送文化の向上に寄与してきた、私はそう思っている…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 そうしますと、この「二十一世紀への展望とNHKの課題」について、早口でいきます。十八ページ、これはBS4、一九九七年を目途に上げる。五月に電監審の答申が出ますけれども、NHKの将来構想にこうある。もっと肥大化しよう、独占しようと書いてある。 「ハイビジョン放送の取り組み」、簡単に申し上げますけれども、放送普及基本計画では八チャンネル。ところがそれは無理だと行政局長もおっしゃいました。四チャンネル。現行のBS3、今ありますね…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 時間がございませんので、これについては改めてゆっくり質問させてください。 きょうは、せっかく参考人としてお忙しい中、川口会長を初め専務理事に御出席いただいたわけですから、ここで一言ずつ自浄努力に対してひとつ決意を簡単に手短にお伺いしたいと思います。まず松澤専務理事の方からお願いします。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 もうあと四分余りしかありませんので、木下放送行政局長、今お二方からの御発言がありましたが、自浄努力、本当に期待して見守るという先ほどのお考えでよろしいんですね。しつこいようですけれども、免許の余計な説明はする必要は私はないと思うんです。その決意を一言伺いたいと思います。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 行政局長の発言としては、私はそういう発言をいただければ安心してお任せできるなと思っております。 最後に、小泉郵政大臣のきょうの御審議の感想と御決意をお伺いしたい。その後、私一言述べて時間どおりにやめさせていただきます。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 あと一分残っておりますので、僭越ながらちょっと感想を述べさせてください。きょうは本当にありがとうございました。 私もドキュメンタリーファンでございまして、いろいろな番組を見る機会があります。そして、そういう人たちのたくさんの仲間を持っております。もちろん、NHKのスペシャル、かつてのNHK特集、それから民間放送とか数多くの番組をつくっている人たちは、国民はもとより一番悲しんでおられる、肩身の狭い思いをしなければいけない、私…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 おはようございます。中尾でございます。 郵便貯金など、今、郵政行政をめぐるさまざまな問題、課題があろうかと思いますけれども、後ほど同僚議員の方からこれらについては質疑があろうかと思いますので、私はきょうは放送行政に絞りまして、大臣並びに当局のお考えを伺いたいと思います。 その前に、今回参議院では大臣は就任後初めての質問ということでございまして、まず最初に大臣の担当行政につきましての基本的な政治姿勢をお伺いしたいと思います。…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 大臣、それではくどいようですが、放送行政におきましても官業よりも民業を優先するというお考えであるという受けとめ方でよろしいのでしょうか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 国民の生活優先といいますか、国民本位の行政を推進する、大変私も同感であります。 放送界におきましては、今大臣も御答弁ございましたけれども、NHKすなわち公共放送が、これは完全なる官業とは言えない。NHKの場合は有料放送、公共放送と言った方が正しいのでしょうけれども、官業に近いというふうに私はとらえております。大臣から今もお話ありましたけれども、将来にわたり公共放送と民間放送の調和ある発展を確保するお考えであると、今の御答弁…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 それでは、続いて次期放送衛星BS4の問題を中心にお伺いいたします。 次期放送衛星BS4、我が国の将来の放送秩序につきまして大変な問題といいますか、課題を抱えているように私は理解しております。一九九七年を目途とする次期放送衛星による衛星放送事業は、我が国の放送界に一大変革をもたらすものと予想されております。その重要さは改めて申し上げるところでありません。二十一世紀の国民の文化や情報、また広くは国民生活、経済活動にも多大な影響…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 そうしますと、初めから民間の協力や支援を仰いだ方が私はよかったんではなかろうかと思いますが、続いて放送行政局長にお尋ねします。 確認いたします。民間による調達法人設立の時期についてはいつになりますか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 もう一度確認しますけれども、四月以降というふうに今お答えになりましたですか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 私は時期を聞いているんです、大変大事な問題ですから。 例えば、これは十二月十八日、私もいただいています次期放送衛星の調達について、ここに書いてあるんですよ。衛星の打ち上げ時期については、平成九年四月までに打ち上げることが必要であると。そしてもう一つ、これは四月というふうに私は聞いているんですが、これは間違いですか。四月に調達法人を決めるということは、これは単なるうわさでございますか、確認したいんですが。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 何かちょっとかみ合わないのですが、四月ということで私は伺っております。 そうすると、BS4のあり方についての電監審の答申の時期はいつですか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 そうしますと、衛星の調達開始がBS4に関する電監審の答申に先行することになりますね。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 ですから、私はここの問題を言っているんです。一年半もこの大事な時期に行ったり来たり、公的法人の調達をずっとやってきたために一年半のブランクがあったんです。そうすると、これは電監審のあり方がおかしいと私は思うんですよ。電監審は三つの研究会があります。これが十二月十八日報告書を出しております。そして、次の放送秩序の展望や計画を出すことになっているんです。その前に調達の法人を決めるということは、これは一体どういうことなんですか。…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 この調達問題については大変失敗したということをお認めになりますか、なりませんか。