中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中尾則幸君 きょうはどうもありがとうございました。先ほどからも節度の問題、メディアミックスの問題、そして表現の自由の問題、これについて私は質問させていただきました。これから放送を取り巻く情勢は大変厳しいものがあろうかと思いますけれども、NHKを初め民間放送一体となって、今回の不幸なやらせ事件等に立ち上がってみるということを私は聞いて大変心強く思っております。 最後になりますけれども、最後だと言ってまた質問するのもなんですけれども、今こ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中尾則幸君 質問を終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 中尾でございます。きょう私は、NHKを初め頻発しておりますいわゆるテレビのやらせ事件について、放送のあり方、さらにはまた放送行政のあり方等を中心にお伺いしたいと思います。 まず、NHKのいわゆるやらせ事件についてお伺いいたします。 NHKのムスタン番組でのやらせ取材は、もう御存じのように国民の放送に対する信頼を著しく失わせ、国民の知る権利を侵すものであると思います。全く遺憾なことであります。とりわけNHKは放送法に基づく特…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 私は言葉じりをとらえているんじゃないんです。なぜこれを申し上げるかというと、精神を私は言っているんです。どうこの事件をNHKはとらえているんだろうか、だから大事なんです。 報告書をいただきました。これは四ページです。「行き過ぎた表現」、例の問題になった高山病を演出して、スタッフに高山病にも何も全くかかっていないのにやらせた。私も見ました。大変よくできておりました。これを「行き過ぎた表現」と、私はその精神を言っているんです。…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 ここ大事なんですよ。もしこの事実の捏造という、そういう反省点がなかったらこの調査報告書は一体何なのかと。これは映像を見ましたらわかります。非常に大事な部分にこの高山病のいわゆるやらせが使われております。そうして例の流砂、これも非常に大事な部分です。ですからこれは捏造以外の何物でもない。「行き過ぎた表現」というあいまいな言葉で終わらせるからだめなんです。私はさっき自浄努力と言いました。自浄努力が大事だ。その意味でもきっちりと…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 こればかりをつついても仕方ありません。若干説明します。 非常に巧妙にできております。例えば高山病のシーンです。これは行き過ぎた表現じゃないですよ。なぜ捏造せざるを得なかったかわかるんです。三千数百メートルの山を登っていきます。その間にやらせがあるんです。石ころが落ちてくる、流砂がばあっと来る、場面に引き込まれるんです。そして高山病が発生するんです。こういうコメントがあります。「四千メートル地点で恐れていた高山病が発生した」…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 NHKのいわゆるやらせ問題の背景については後ほどまた伺いたいと思います。そしてその決意も改めて後ほど伺います。 今、再発防止に対する民間放送のお話を聞きました。後ほど伺いますけれども、当然NHKさんもその考え方には変わりないと思います。これは自浄努力をすべきだと、私はこれが最善であると考えておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 質問を変えまして、放送行政局の今回の事件の対応について若干伺います。木下放送行政局長に…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 私が聞いているのは、ここ大事なんですよ、免許という言葉を出したのかどうか。もう一回伺います。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 端的に答えてください、出したのかどうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 法条の仕組みというのは、これは電波法、それから今おっしゃったように放送局の開設の根本的基準、そんなものはわかっているんです。 これが発表されれば放送局側がどう受けとめるか、その重大なことをあなたは認識してなかったんですか。そして、先ほども言った何らかの方策ということは、あなたわかるでしょう、ことしの秋、再免許の時期なんです。私言っているのは、表現の自由に関するから言っているんです。 そしてもう一つ、そうしましたらNHKのい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 ですから、これはおどしですよ。再免許だとかそのことを話すこと自体がどれだけおどしになるか。例えば許認可権持っていらっしゃる、その重大性。そしてその許認可権を行使するぞと。行使するとは言ってないかもしれないけれども、それをにおわすことによって、憲法二十一条、よく御存じだと思うけれども、表現の自由に踏み込まざるを得ない。我が党はこれについては断固問題視しているんです。 そして、これはまずいかなとトーンダウンしているんです。明ら…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 私は納得しないんです。もう一度言ってください。再免許あるいはそれをにおわせたんですね、一月二十五日の記者会見で。新聞報道みんな書いてあるんです。それが間違いですか、虚偽の報道ですか。もう一回言ってください。これは大事なことです。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 法条の仕組みと言うことはどういうことかわからないですか。 そうしたら、ここで大臣に伺います。私は大臣を別に褒め殺しするあれはありませんが、二月五日の記者会見でNHKのやらせについてコメントしておりますが、そのときのコメントはどんなコメントをされましたかやらせについての感想を伺われたときの。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 大臣に重ねて伺います。一月二十五日に放送行政局長が恐らくにおわせたんですよ、におわせなかったらこんなの書かない。これについては私は全く遺憾だと、踏み込み過ぎだと、表現の自由を著しく脅かすと私は思っていますが、大臣はいかがでしょうか。踏み込み過ぎだ、これはあってはならないとお考えですか。それとも大臣がおっしゃったように自浄努力に任せるべきだ、そういう再免許の話をすべきじゃないとお考えですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 それじゃ放送行政局長に重ねて聞きます。 この一月二十五日以降、全国の各民間放送の幹部をやらせ問題にかかわらず全部、言葉は悪いですけれども呼びつけたのは事実ですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 言葉にすればそれは注意喚起です、再免許はちらつかせてはいない。事がことし秋の再免許です。そういう状況の中で、しかも郵政の放送行政局をつかさどるトップが不謹慎にもそういう権力の介入をにおわすようなことがあってはならないと私は思うんです。あってはならないし、また将来もあるべきではないと考えております。これはこういう発想法ですよ、あなたたちが改めなければ、許認可権をちらつかせる、これはおどしですよ。先ほどもNHKあるいは民放の方…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 余りこればかりやっていると時間がなくなります。法適用の問題を説明したのは間違いなかった、そんなのでは済まないんですよ。後ほどまたこれは改めてやりますけれども、少なくとも適切でなかった、そのことは申し上げて、二度とないように、そういうようなにおいを、しかもおどしの考え方をもう二度とやっていただきたくない、そう思います。 質問を移ります。NHKさんに改めて伺います。まず川口会長にお伺いします。 会長は、私も見ておりましたが、二…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 私は、まさに川口会長が指摘された視聴率や効率至上主義に今回の問題の最大の原因があったように思います。視聴率や効率至上主義に踊らされるといえば、これはまことに残念ながら広告収入に頼る民間放送がしばしば陥る悪弊であります。しかしながら、御存じのように、放送法により確かな地位を占め、しかも国民から受信料という安定した収入のある公共放送がこうした事態に立ち至ったのは、やはり視聴率や経済効率に踊らされる近年のNHKの商業主義的傾向に…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 すなわちNHKの言葉では副次的収入を得るメディアミックス、普通で言いますとこれは商業主義と言うんですが、続けて御質問します。 この番組について、ある自動車メーカーから一千万円以上の資金提供をNHKの関連会社を通して行っていたのは事実ですね。そして、これも先に確認させてください。関連会社というのはNHKクリエイティブ、一千万円以上というよりも、私が調べましたらNHKクリエイティブとは、あえて申し上げませんけれども、ある自動車…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○中尾則幸君 そうすると、今私が言った一千八百万円程度、そしてNHKクリエイティブから一千七百万円を一本当たりもらったというのは事実だということで、さらに質問を続けます。 NHKスペシャル、これは七十四分があれですから、ちょっと枠拡大で違うと思いますけれども、予算聞いたんです。平均単価、いろいろ番組の内容によって違いますけれども二千万。ステッカー張って二次利用、ここなんですよ問題は。一千七百万、一千八百万どうして出せますか。 私はいろい…