中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 さて、そういう体制をやっていった中で、今年度は一五%の減額ということもあったわけですね。では、それを来年度の予算にどういうふうに反映をさせるのかということになってくると思いますが、そこのところは大臣、いかがですか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 それともう一つ、有識者が、外務省機能改革会議の提言という中で、内閣報償費を外務省の職員が取り扱うことはないというふうに提言をしているわけですけれども、そのことは予算にはどのように反映するのでしょうか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 いずれにしても、報償費、機密費というか、検査が及ばない経費ということで大臣が決裁するということになったわけですが、そうなってくると、私は、機密費自体、報償費自体は要らないというふうには考えていませんので、正しい目的、本来の目的、そういったものについてお使いいただけるのなら、それは十分に御活用いただきたいというふうに思っておるわけですけれども、実際、それをちゃんとコントロールする立場にいらっしゃるのがお二人なわけですね、外務大…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 報償費についてはそういうことだということなんですけれども、では、今度は裏金というのですか、外務省ではプール金と呼んでいらっしゃるそうですけれども、そちらのお話についてですが、そういうことで適正に使うというふうな観点に立ったときに、それだけの減額というものが来年できたわけですね。 この八月ですか、ハイヤーのお金を詐欺をして、これだけの税金が流用されていた、本来の目的ではないものに使われていたということになるわけですけれども、私…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 今、月内をというふうなお話があったわけですけれども、やはりぜひ予算に反映をしていただきたいわけです。それは、要は、そもそもそのためのお金ではないものが使われていて、外務省としての仕事に使ったお金もあるかもわからないけれども、自分でポケットに入れちゃった、私的に使った人もいるわけですよね。全員でお給料で穴埋めされるような話も聞いていますが、自分で使ったものを返すのは当たり前の話で、例えば、きせるなんかは乗車賃だけ返すわけじゃな…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 名答弁という声がある一方で、ちょっと外務大臣らしくないなという気もしますけれども。 三分の二の課室が関与して、七十に及ぶというような話を会見でされていますよね、官房長は。そういった意味では、要る経費だったら、それはもう正々堂々と、ちゃんと予算におつけになればいいことなわけですよ。だから、何も残業しても御飯を食べるなとか、タクシーに乗るななんと言うつもりはないので、必要であれば、必要な金額はつければいいわけでありますから。 た…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 それで、お金はそういうことなんですね、OBも含めて返すと。来年度予算もぜひとも反映してほしいと私は思っているのですが。 今度は、その処分の話になってくるのですけれども、処分ということになったときに、要は、外務省の仕事のためにプール金というか裏金を使ったということもあるようですね。だから、私的に流用しただけではなくて、仕事のために、連絡室なんかをつくるときにそういった裏金を流用したというふうなこともあるように聞いていますけれど…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 そういったことで、ちゃんとした仕事ができないからプール金があったなんということになると、これは全く本末転倒なことですので、必要な予算はきっちりとつけていただくように。 あと、調査の中身とも関連するのですが、プール金というのは、すべていわゆる一般の庁費の中からのものですか。報償費の中からプール金というものがつくられているということはないのでしょうか。いかがでしょう。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 ということで、それこそ報償費の中身からプール金ができていたなんということになると、全くもって、私らなどはその細目さえ知ることもできないということになりかねませんので、そういった意味においては、きちんとその辺は調査していただいて、要らないものはもう来年からきちんと減らしていただくということを強くお願いしたいと思います。 終わります。
第153回 衆議院 本会議 第16号
○中塚一宏君 私は、自由党を代表して、平成十三年度一般会計補正予算、平成十三年度特別会計補正予算、平成十三年度政府関係機関補正予算に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、この補正予算案が、抜本的な構造改革に資するものでは全くないということであります。 小泉内閣発足以来、半年以上経過しているにもかかわらず、いまだに実行された構造改革策もなければ、具体策さえ提示されておりません。構造改革なくして景気回復なしどころか、構造…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 では、まず補正予算について伺いますけれども、この補正予算なんですが、実際、四月の末に小泉内閣が発足して、まだ具体的な、改革自体が行われていないし、改革の成果というのもあらわれていない。そういった中でどんどん景気が落ち込んできて、雇用対策というふうな名目で追加歳出というのが行われているわけですけれども、しかし、この補正予算、こうやってフレームを見ますと、追加歳出というのはほとんど既定経費の節減等によ…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 それは親切というんじゃなくて、当たり前のことなわけですね。 減額補正をしなければいけなくなってしまう。要は、追加歳出なんかなくたって補正予算は必要なわけですよね、税収が落ち込んだわけだから。だから、十三年度当初の予算の骨格というものを変えざるを得ない。そのような税収の落ち込みが出てしまったということについて、経済財政運営はもう破綻しているんじゃないですか。いかがでしょう。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 意義があるとか財政が破綻しているというんじゃなくて、税収が落ち込んだということ自体が、これが経済財政運営が破綻をしたということではないんですかというお尋ねなわけです。ちょっと竹中財政大臣。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 マイナス〇・六が外需というふうにおっしゃるんですが、そもそも外需任せの景気回復シナリオだったわけでしょう。外需任せの景気回復シナリオというのを織り込んだから、三十兆円の国債発行枠という話だってあったわけですよね。アメリカが予想以上にIT不況が深刻になってしまったということ自体が、もう経済見通しの誤り以外の何物でもないということを言いたいわけです。そして、それに輪をかけてテロなんかの問題も起こっているということですね。いかがで…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 そうはいっても、四月の末に発足する、あるいは小泉総理自体が総裁選挙の途中から、公債発行の枠というのを三十兆円にするということをずっと言っていたわけですね。そういったことは、何もかも経済見通しを見越しての上での話でなければいけなかったはずです。それが破綻をしているから、要は景気も悪化をして、税収も落ち込むようなことになってしまっているわけですね。 そして、もう一つお伺いしますが、昨年度も補正予算がありました。昨年度は増額だった…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 では、そういった去年の利子税の源泉分ですね、源泉分の増収がある。ことしはそれがない。ないというのがわかっていた上で、構造改革もしない、三十兆円の国債発行枠をはめたということなんですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 次に、来年度の予算の編成のあり方について伺いますけれども、三十兆円の国債発行枠というのは、政策目標というよりは、もう政治目標というか政治課題のようになっているわけですね。この三十兆円の国債発行枠というのを堅持しようとすると、来年度の予算編成というのは、これはもう本当に並大抵のことじゃ予算の編成自体ができないようになっている、数字を積み上げてもそういうふうになってしまっているわけですね。 塩川財務大臣は、参議院の財政金融委員会…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 八十兆円を超えろというふうに言っているわけじゃないんです。大臣自体が参議院の財金委員会で、八十兆円を割るというふうに御発言になっているということなわけです。 この予算の編成に当たってですけれども、そこで、来年、再来年もまだ厳しい経済状況が続いていくわけですよね。ゼロまたはマイナスという厳しい成長が続いていく。 ここに来年度の概算要求基準がありますが、これは、来年度の税収というのを五十・四兆で見積もっているわけですね。マイナス…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 では、竹中経済財政担当大臣に伺いますけれども、来年、再来年度とマイナスあるいはゼロということですね。財務省がいつも国会に提出している財政の中期展望というのは、一・七%ぐらいの経済成長というのが前提になっているわけですね。その上で、五十兆円というふうな税収をはじき出しているわけです。これがゼロまたはマイナスになるということは、それに応じて税収も落ちますよね。そして、必然的に予算の規模というのも少なくならざるを得なくなるのではな…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 今年度予算、当初予算とこの補正予算があって、しかも、来年度三十兆円という国債発行枠は、もうこれは政治課題として堅持をするということになったときに、本年度の成長見通しをマイナスに修正されましたよね、では、どうやって来年度がプラスになるというふうな話になるのでしょうか。いかがでしょう。