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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 津島先生以外の方、どなたかお答えいただけませんか。ちょっと今のじゃよくわからないんですけれども。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 RCCというのは本当にそういうことができるんですか。それでちゃんと話というのはまとまっていくんでしょうか。まとまらないときはどうなるんですか。まとまらないときは、やはりワークしないということになるんじゃないですか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 そういう形で再建スキームができるというお話なんですけれども、まずその再建スキームをつくる前に、柳澤大臣、今特別検査が入っている、大手行だけ。その結果に応じて債務者区分が変更になったりするというふうなことを、ではほかの金融機関にも徹底させるということですか、それは。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 けれども、改革工程表の中には、特別検査の結果を受けてというふうに書いてありますよね、RCCのスキームとの関連というのが。だから、それは私は全く関係ないということはないと思いますよ、そうはおっしゃらなかったかもしれませんが。やはりその検査の結果を受けて、それでこのRCCのスキームというのがワークをしていくことになるわけですから、そこはやはり検査の結果というものを他の金融機関なんかにもちゃんと周知徹底をしていくべきじゃないんでし…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 柳澤大臣、この特別検査ということについてずっとこの委員会なんかでもお話しさせていただいて、特別検査の結果を受けて公的資本の再注入とかいったことはありますかというふうにいろいろな委員がお尋ねしても、それはない、公的資本の再注入をする必要はないというふうにおっしゃっていますよね。まさに、結局このRCCのスキームの入り口のところに、工程表なんか見ても、まずやはり特別検査というものは密接に関係していると思いますよ、それは。それで、そ…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 この不良債権の買い取りの前には、株式の買い取りの話がありましたね、この委員会で株式の買い取りの法律という審議をしましたよね。それで公的資本注入は必要ないでしょうということがまずあるわけです。そのことがあって、株を買ってあげましょうとか、あと今度は不良債権を買ってあげましょうとか、そういう話であるわけですね。 これは、資本注入という形ではお金は入れないけれども、株を買ったり不良債権を買ったりして、やはり銀行にお金をあげようとい…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 特別検査、まあ特別検査じゃなくてもいいんですけれども、本当はちゃんとした検査ですね、検査というものが適正に行われる。今、まさにその特別検査を行っているわけです。 この特別検査結果に応じて早期是正措置というのを発動するというおつもりはあるわけですね、そうしますと。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 まさにその、おつもりであるというふうに聞かなきゃいけないほど裁量的なんじゃないかと疑わざるを得ない検査の今までの中身ではないのかというふうな思いがあるわけです。 そして、今、二次ロス覚悟、ある程度のそういうリスクというか、そういうのはあるかもしれないというお話でしたが、検査をした上で早期是正措置を発動する、それはもう当たり前の話ですわね。それで、その早期是正措置でも間に合わない。検査をして、その結果引き当てをどんどんと積み増…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 いや、それで、そういう表現が盛り込まれたというか、そういうことができるようになっているんですが、けれども本筋は、やはりその手続にのっとって、ちゃんと検査をして、引き当てをさせて、それで自己資本がちょっとへこむのなら資本注入をするという選択肢もあるけれども、債務超過に陥るような場合は破綻処理をする、預金者は保護をするし、不良債権はRCCが買うというのが本来あるべき姿なんじゃないですか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 そういうふうな現行法制になっていても、金融機関が破綻をしかねないリスクというのは常にあるわけですよね。だからこそ、株式を買う、あるいは不良債権を買うということで金融機関に資金を贈与するというふうな法律を審議しているということ自体が、やはりまだ日本の金融システムは健全ではないということなんじゃないんですか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 ちょっと、よくわからないんですけれども。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 債権の引き当てという話がまさにその買い取りの時価ということと関係していると私は思うんですね。だから、要は、引き当ての部分とその残りの部分がまさに時価なんだろうというふうに思うんですね。 提案者の皆さんにお伺いしますけれども、不良債権の時価という話になったときに、担保不動産がある場合の時価というのは何によって決まるんですか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 済みません、別の評価というのは一体何なんでしょうか。不動産が担保についている不良債権の評価というのは、その土地の値段ということなんじゃないんですか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 キャッシュフローがないということが前提になれば、不良債権で土地が担保であれば、原則やはり土地の価格だろうと思うんですね。 おっしゃっていることはわかりますけれども、それだけすばらしい仕組み、実はこれだけじゃなくて、今までだっていっぱいすばらしい仕組みはあったわけですね。ところが、そういったすき間なりなんなりを残しておくことによって、今まで一つとしてうまくいっているものというのはないということなんですよ。だから、原則を確認した…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 済みません、うまくいったことがないというのはちょっと私も言葉足らずだったですが、うまくいったことがないというのは、要は、政府が考えた不良債権の処理のスキームであるとか、金融機能安定化のための政策というのが、今まで一つもうまいこといったことがないというお話をしているわけですね。 だからこそ、確かに、担保不動産があっても、その土地の値段だけで決まるものじゃないというふうにはおっしゃいますけれども、いずれにしても、国がやるというこ…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 その三年以内の処理というお話なんですけれども、これはRCCが抱えているのが三年以内ということですか。都市基盤整備公団に三年以内に売り払ってしまえば、それはそれでもう構わないということなんでしょうか。それとも、都市基盤整備公団が三年以内に何とかするということなんでしょうか。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 ということは、都市基盤整備公団なりなんなりに三年以内に売り払ってしまえば、あとは都市基盤整備公団がその土地なんかを塩漬けで持っていたりするということもあり得るということですね。

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 それは、都市基盤整備公団に売り払うときの価格のこととか、いろいろあると思うんですね。要は、RCCが買ってそれを都市基盤整備公団に転売するというふうなときにも、価格がどのように決められるのかということについて、やはりこれは疑問を持たざるを得ないわけですね。 先ほども申し上げましたけれども、今まで、一見立派に見える不良債権の処理スキームであるとか金融システムの安定化策であるとか、そういったものがつくられてきたけれども、一つとして…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 そういうことをお考えになって政策投資銀行がお金を出していくということなんでしょうが、確かにDIPファイナンスなんか、もう始まっていますね。ところが、今回、それこそまず入り口の話からしてちょっとグレーだと思っているんです。入り口の部分からしてグレーで、ちょっと高目のお金で買うんじゃないのというふうにも思っているわけですね。そこで買ってきたものをDESなりなんなりで、現物出資なのかどうかわかりませんけれども、それでファンドという…

自由党2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 けれども、やはり入り口を緩めないとそもそも動き出さない仕組みですよね。(発言する者あり)だって、今の土地の話でもそうですけれども、今だれか、それはそうだよと言ったような気がしますけれども、入り口を緩めないと動き出さない仕組みですよね。だって、そうでなきゃ、何で金融機関が売り出すのかというのがいまだによくわからないですね。また、それこそぐるっと質問の初めのころに戻るわけですけれども。 やはり入り口でちょっと緩目の基準にしないと…