中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 大臣、先ほど、規制緩和のお話もされました。竹中経済財政担当大臣に伺いますけれども、需要の管理、デフレギャップを埋めるということを余り中心に置かないということであるならば、やはり構造改革というのは強烈なスピードで進めていかなきゃいけないはずだと思うのですね。 そういう意味において、規制の緩和にしてもそうだし、この来年度の税制改正にしてもそうなんですけれども、これでは余りにも不十分過ぎるんじゃないですか。いかがでしょう。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 この間、ムーディーズが国債の格付を引き下げたときも、構造改革が進む前に日本の景気が失速をする、そのことによってまたさらに借金がふえるんじゃないかということが国債の格付の引き下げの一番大きな理由になっているわけですね。 だから、何かぼちぼちやっていればそのうちよくなるみたいな話だからこそ、なかなか信頼もされないし景気もよくならないということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 この国会では、今週から参議院の方で審議が始まるんでしょうが、金融再生法の一部改正というののほかにも、株式の買い取り機構というのも法案が審議をされまして、バブルがはじけてもう十年以上たつんでしょうか、そしてまた東京二信組が破綻し、住専と、そういったことから始まったこの不良債権の問題というのも全くもって片がつかないままに、要は、株を買ったり不良債権を買ったりという形で新たに金融機関に資金の贈与というか…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 次に、住専の債権を住管機構として譲り受けたときにこの買い取り債権の価格というのは何によって引き受けられましたか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 その大蔵省が決めた価格というのは何によっていますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 今参考人がおっしゃったように、担保のあるものについては路線価ということで評価されているわけですね。そして、その路線価というのが経済情勢等もあって今大変に下がってきているわけですね。商業地なんかだともう四割程度になっているところもあるし、大きく下がっているわけですけれども、当時の買い取り資産の価格は路線価によったということですが、今大体、路線価で評価した場合にどれぐらいの債権の価値になっていますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 と申しますのは、平成九年の住専勘定の回収額が六千四百五億円ということですが、もうそれ以降はどんどんと回収実績は下がる一方なわけですね。回収実績がどんどん下がっていて、住専から引き受けた債権というのはいろいろなものがあったんだろうと思います。それこそがけ地の話もあるし、あと、満潮になれば水没するような土地もあったというふうに聞いているわけですけれども、そういった中で、そろそろちゃんと回収できるようなところはなくなってきているん…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 事業性の債権ということですが、回収されるのは、要は譲り受けたもの全部についてですよね。その他についてはいかがですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 平成十一年度と平成十二年度の御社の損益計算書というのを拝見しました。そうしますと、住専勘定については、経常利益は二年連続赤字になっていますね。これについて、本年度の見通しというのはいかがですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 済みません、もう一度。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 ということになりますと、本年から、RCB勘定の方ですが、経常利益というのを国庫納付されるということになったようですね。 では、まず、国庫納付をすることになった経緯というのを御説明いただけますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 松田理事長、その預金保険法の改正なんですが、なぜ、このような形でRCBの経常利益というのを、毎年、預金保険機構にまず納め、それから国庫にということになるんでしょうけれども、そういうふうな改正が行われるようになったんでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 そういう意味で、十一年度、十二年度の損益計算書を見ますと、要は、住専勘定というのは経常利益は赤なわけですよね。RCB勘定でやっと黒が出ている。それをネットアウトして、トータルでは経常利益が出ているというふうな財務内容になっていますよね。 ことしからRCBの利益というものを国庫に納めるということになっていきますと、住専勘定自身の赤字というのがこの損益計算書にもろにはね返るようになっていくんじゃないですか。鬼追社長、いかがでしょ…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 さて、それで、岩盤に突き当たっていて、これからどんどんと回収については難しくなっていく、そういった中で住専勘定の赤字ばかりが膨らんでいくということになったら、最終的にはこれはどのように処理をされるんでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 今年度あるいは来年度ということになりますが、どんどんと引き当て自体も進んでされるようになっていますよね。引当金というのをどんどんとお積みになることになっている。それは、時価が落ちている部分もあるでしょうし、あるいは、取り立てというのができなくなっていくということもあって引当金をお積みになるということもありますが、そうなってきますと、資本を取り崩して赤字を埋めなきゃいけないということにもなりかねませんよね。 先ほど森長官が、R…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 外部監査とおっしゃいますが、今まで監査というのが適正に行われていれば、いろいろな不良債権の問題というのは起こっていないというようなこともありますので、そこは本来、金融庁なりが厳しく監査をするべきなんだろうというふうに私も思います。先ほど長官は、時に応じてみたいなお話でしたけれども、ぜひとも、応じてじゃなくて、こういったことはほかの銀行並みにちゃんと検査をお受けになるべきだろうというふうに思うんですね。 そして、資本を取り崩し…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 努力あるのみというのは、それはもちろん社長の立場としてそういうことだと思うんですが、こういうことに立ち至った経緯というのは、そもそも住専処理のスキーム自体が間違っていたというふうにはお考えになりませんか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 では、同様の質問を、森長官、松田理事長、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 ここで、今回の金融再生法の改正ということで、資産の買い取り価格の弾力化ということを伺いたいんですが、今回、時価で買うということなんですけれども、住専債権の場合は、路線価で買ったものであっても、大体五年たった今、これほどまでに資産価値というのは劣化をしているわけですね。 さて、そうなった場合に、今回の法改正で時価によって買い取るということで、買い取り価格が弾力化されたということによって、また新たなリスクをRCCというのはしょい…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 次に、金融再生委員会告示で、今、健全金融機関からの資産買い取りというのは、「破綻懸念先、実質破綻先又は破綻先に区分される債務者に対する貸出金」ということで決まっておりますけれども、このことを今回の法改正を受けて変更されるお考えはありますか。金融再生委員会告示で決まっていることなんですが、これはどなたがお答えいただけるのか。