中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 さてそれで、要は、五万トンから五万四千トンの肉骨粉というのは、WHOだろうがOIEだろうが、その証明書というのはあるわけですね。その証明書がある中でも、OIEの証明書について、この処理の中身ですね、百三十三度、二十分、三気圧というようなことがちゃんと守られていたのかどうかということ。つまり、証明書がついていたとしても、その証明書の信頼性の問題というのは別にあるわけですね。それを今お調べになっているわけですが、その辺はいかがで…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 というわけで、当時の基準でそれがあったから輸入をしたというお話ですね。ただ、今になってみれば、その証明書自体の信用も怪しいということで、向こうまで人を派遣してお調べになっているわけですね。それに加えて、このEUの報告書では、「現在の科学的な知見によれば、先の処理だけでBSE病原体を完全に不活性化させることは難しく」ということが書いてあるということなわけですね。 だから、そういった意味で、こういった肉骨粉を日本に輸入をして、そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 健全だったら幾らバランスシートが大きくなっていってもいいというふうにお考えなんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 健全であれば構わないというふうにしかとれないような答弁なんですけれども、果たしてそれでいいんでしょうかね。こんなに、GDPのそれこそ四分の一近くまで中央銀行のバランスシートが膨れてしまって、それは確かに、健全だ、健全だとおっしゃるけれども、バランスシートが大きくなって資産の種類がふえればふえるほど不健全なものが紛れ込む可能性だって高くなるわけですよね。しかも、そのうちの七十五兆円が国債なわけですね。そうすると、この国債という…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 通貨供給量を上回らないというのは、それは当然の話なんです。当然の話ではあるんですけれども、ただ、これからもどんどんとバランスシートは大きくなっていく傾向ですよね。今、月に八千億円の買い切りオペをされている。月に八千億ということは年間で十兆ですから、これも、どんどんと日本銀行のバランスシート自体は膨れていくことになっていくわけですね。 さて、国債を月に八千億買っていらっしゃる。それだけではなく、来年、再来年とどんどんと償還が迫…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 阻害することは全くないとおっしゃるわけですけれども、またそのお金でどんどんと毎月買い切りもされているということですね。 ということになりますと、通貨発行量は上回らないとはいうものの、もうほとんど日銀は直接国債を引き受けているも同然じゃないかというふうに思わざるを得ないわけですね。バランスシートだって膨れていく。もう少なくとも年間十兆のスピードで膨れることは決まっているわけです。現金償還をして通貨を吸収して、そしてまたそれで国…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 直接引き受けをしていないのは、それは当然のことですが、直接引き受けと変わらないようなことをやっているんではないか。その結果として日本銀行のバランスシートもどんどんと膨れていっている。それをほったらかしにしておいていいのか、また、これがいつまで続けられるものなのかということを指摘をしているわけです。 今、財政規律の問題、お話がありました。 財政規律、先ほどからいろいろと質問されている方も多いわけですが、この第二次補正予算案の歳…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 塩川大臣と竹中経済担当大臣にお伺いしますというふうにお話をしてから答えていただいているわけですから。(発言する者あり)
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 その前に、竹中経済財政担当大臣から同趣旨でお答えいただけますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 ということは、十三年度の財政規律を守れれば、それはそれでいいということですな。後の年のことはまた後で考えるということですか。 この補正予算自体は、デフレスパイラルにおっこちないように編成されるという面も持っているわけでしょう。そういう面も持っているわけですよ。そういう面を持っていて編成をするけれども、三十兆円の枠がある。では、NTT株の売却益でも使ってみよう。ああ、五年先、それはどうなるかわかりませんなということですか。 経…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 その時々というお言葉が、要はことしだけ守れればいいということじゃないですか、それだったら。財政規律、財政規律というふうにおっしゃるから言っているわけで、また本予算案の予算委員会でも同様の、あれこれこっちからとってき、こっちからとってきということでつじつまを合わせる、そういうふうなことがいっぱいありますから、またそのときにあわせて質問させていただきますけれども、私は、こういったやり方は、三十兆円枠を守らなかったときよりも財政を…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 塩川財務大臣、今の総務大臣の御答弁なんですけれども、これについてはいかがお考えですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 ニーズはあるけれども好ましいものではないというふうなことを言い続けているから、地方だってどんどんと財政事情が悪化していくわけですから。借金は国の三十兆だけの問題じゃありませんので、また予算委員会で議論をしていきます。 終わります。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 年末になりまして、来年度の予算編成、税制改正、また加えて二次補正予算の編成ということも話題になっております。税制改正なんかは党の方で大綱もできたし、予算編成大綱というのもできたようですけれども、拝見しておりまして、また新聞なんかで報道されるような、マスコミ報道なんかを見ましても、本当にもうはちゃめちゃで、本当にこれが構造改革なのかと言わざるを得ないものばかりだというふうに思うわけですけれども、まず…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 ということは、竹中大臣、デフレギャップを埋めるためのものではないということでよろしいのですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、要は、結果的であっても何であっても、デフレギャップを埋めなければいけないような経済状況に陥ってしまったということですね。 次に、二次補正予算の財源について伺いますが、三十兆円の国債発行枠というものがあります。そのこと自体は否定はいたしませんが、今度の二次補正予算は、そういう枠があるために、NTT株の売却益なんかを使うというふうな話を聞いております。これはまさに国債整理基金そのものなわけで…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 では、その二次補正予算案を編成するときに、国債の発行をしないがために国債整理基金特会のNTT株の売却益に手をつけるようなことをするということは、今は国債は発行しないけれども、将来に国債の発行を先送りすることになるのではないかというふうな質問なんですが、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 そうではなくて、二次補正予算案に限ってのお話をしているわけですね。特にNTTのBタイプなんかは、建設国債を五年後に発行して整理基金に返金するということになっているわけですよ。だから、今年度の補正予算をNTT株の売却益でやるということは、五年後には建設国債を発行して、その分の借金を返さなければいけないということになっちゃうわけですね。だから、そのことをお伺いしているわけです。 もう一つ、企業がもうからないというお話がありました…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 それでは、もう一度伺いますが、ネットで増税になるようなケースだって多々あるわけですね、課税ベースを広げていくということですから。そのことと構造改革というのはどういうふうに関係するんですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○中塚委員 本当は負担を軽くして構造改革を進めていくべきだというふうに今経済財政担当大臣もおっしゃいました。 そこで、塩川財務大臣にまた伺うわけですけれども、構造改革というのは、人、物、金を不効率な部門から効率のいいところに移していく、それによって潜在成長率を高めていくというのが本当の構造改革のはずなわけですよね。だから、三十兆円の国債発行枠ということにしても、やはり歳出の切り込みということが、これは必要かつ十分条件なんですね。 歳出を…