中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 やはり、おっしゃいましたとおり、多ければ多い方がいいわけですね。財務大臣がいみじくもおっしゃったとおり、多ければ多い方がいいわけで、十分ではないということをみずからおっしゃった。 それで、二月の十三日に、今度は小泉総理がデフレ対策というのを指示されたわけです。 財務大臣にまず伺いますが、二月十三日に小泉総理がデフレ対策を指示されたということは、今審議をされているこの十四年度予算案にはデフレ対策というのは入っていないということ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 デフレ対策の指示があった。ブッシュ大統領の来日も控えているということがあるんだろうと思いますけれども、要は、まず十三年度の二次補正予算を編成し、デフレスパイラルにおっこちるのを防ぐため補正予算案を編成し、そして次にこの十四年度予算案をつくってはみたものの、やはりそれでは不十分だった、そして、それに加えてもう一回、今度デフレ対策が必要になったということであって、明らかに、この平成十四年度の当初予算案というのは、十三年度の二次補…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 そもそも小泉内閣は、不良債権処理と国債発行抑制というのを二枚看板にしてスタートしているわけですね。規制改革ということも言っていらっしゃる。ただ、全部これは、要はすべて短期的にはデフレ圧力を伴うものなわけですね。 竹中大臣はイングランド銀行に一月に行かれましたね。そのときに、ジョージ総裁にお会いになって、ジョージ総裁は、不良債権処理に伴って発生するデフレ圧力をどう回避するのかというふうに指摘をされているはずです。 要は、小泉政…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 同じ質問を竹中経済財政担当大臣、いかがでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 金融仲介機能とおっしゃるが、そうではなくて、銀行がちゃんとリスクをとれる能力を持つということなんですね。だから、それを上昇させるという環境整備が必要なのであって、今の銀行のビジネスモデルを改善しない限りは、それは無理なんですよ。そして、貸出利率にちゃんとリスク分を上乗せしなければ、そのリスクというのはとれないわけですね。 だから、そういったことをないがしろにしたまま、それこそ今予算委員会がずっと行われている中で、こうやって予…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 速水総裁、もう一つ伺いたいんですが、金融緩和ということで需要というのは創出できるんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 まさにそのとおり、速水総裁のおっしゃるとおりだと思うんですね。だからこそ、小泉内閣の政策というのはもうここで実は大転換しなきゃいけないし、そして、本当にアナウンスなき政策転換が行われようとしているのがこのデフレ対策の指示のはずなんですよ。 今の速水総裁の御意見に対して、竹中大臣、いかがお考えですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 実質金利が高いのはデフレだからなわけですね。 そもそも、財政赤字の削減とか不良債権の処理とかいうことは、確かに大切なことではあるけれども、そのこと自体が別に構造改革の目的ではないわけです。ところが、そういったものを構造改革だというふうに偽ってきたから、今矛盾が噴き出して、景気も悪化し続けているわけですね。そして、構造改革ではないものを改革だというふうに絶叫してきたから、世論をミスリードしているわけです。 景気の悪化をほったら…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 次に、きのう総理から指示があった金融システム安定化策ということについて伺いますが、例の特別検査、これを厳格に進めて検査結果を公表せよという指示があったというふうに聞いております。 今まで柳澤担当大臣は、この結果のディスクローズということは、これはもう全く私どもそうしたことを行うことを想定しておりませんと財務金融委員会等でたびたび答弁をされてきたわけですが、今回、総理からのこういう指示があって、検査結果は公表されるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 たびたび財務金融委員会でも大臣が答弁をされてきたのは、特別検査というのは自己査定の結果を検査するんだ、それがちゃんと適正に行われているわけだから、特別検査が終わっても、その債務者区分が変更になるようなことがあっても、それで引き当てが積み増すようなことはないし、また、それによって銀行が過少資本に陥るようなことはないという御答弁をずっとされてきたわけですね。今もってもそのお考えというのは変わらないんでしょうか。 というのは、総理…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 ということで、特別検査をされても、債務者区分が変更されることがあっても、それによって引き当てがふえて過少資本に陥るようなことはない、十分に金融機関はその余力を持っているということですね。 そうなると、それに応じて、今度は公的資本の注入の可能性というのもない、またあるいは、債務超過になって破綻処理をする必要もないということでよろしいんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 柳澤大臣のおっしゃることがすべて事実なら、私は柳澤大臣に抗議の辞任をすることをお勧めしたい。 というのは、特別検査の結果を公表しろ、要は、金融庁の特別検査というのが総理から信用されていない、そういうふうに考えざるを得ないわけですね。こうやって大臣は今まで至るところの委員会で、特別検査をやっても金融システムに動揺はない、ちゃんと銀行は、金融機関は大丈夫なんだ、もう繰り返して答弁をされてきているわけです。そういった意味において、…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 抜本改革をして、給付水準、いわゆる給付の内容、質を落とさないで額を減らす方法というのもあるんだろうと私は思うんですね。例えば、カルテをICカード化したりすることによって効率化をしていけば、給付の質を落とさなくても医療費の抑制というのはできると思うんですよ。 そういった制度改革を先にすれば、何も先に本人負担を三割に上げるということを決める必要はないんじゃないかというふうに私は思っておりまして、ぜひとも、そういう意味で、坂口厚生…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○中塚委員 そういう意味で、まさに去年もそうおっしゃっていたわけですね。もういよいよ画期的だということを去年の今ごろおっしゃっていて、結局このていたらくなわけですよ。小泉内閣というのは、要は、失業率が上がってもしようがない、企業が倒産してもしようがない、でも、三十兆円枠は守りたいということをずっと言い続けてきているわけですね。そして、そのしわ寄せというのは、本当に国民生活というところに全部寄ってきていることになっているわけです。 ぜひ、…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、ペイオフの話、それに関連して貸し渋りの問題ということをお伺いいたしますが、まず柳澤金融担当大臣にお伺いをいたします。 昨年の十一月二十八日に、スタンダード・アンド・プアーズが日本の長期国債の格付というのを引き下げたわけですね。そのときの引き下げの原因というのが、概括的には、小泉政権による抜本的な構造改革の進展におくれが出ているということを挙げておる。そして、今後構造改革がゆっくり進展する…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 今、BIS規制のお話がありましたけれども、スタンダード・アンド・プアーズが言っているのはBIS規制の話じゃないんですね。債務不履行を避けるためにはということを言っているわけです。だから、民間の格付会社のことについてというふうにおっしゃるけれども、このスタンダード・アンド・プアーズという格付の会社が、それほどまでにやはり日本の金融システムということについて不安視をしているということがあるわけですね。 そして、そのことに加えても…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 そういうふうに不良債権の抜本処理を掲げて、ペイオフ解禁を公約するということで、一つお伺いしたいのはダイエーの問題なんですね。 これは平沼大臣にもお伺いをしたいわけですけれども、不良債権とは言いませんが、問題企業というか要注意先、要はケアフルウオッチなこのダイエーというところを、構造改革の断行といいながら、政府主導の再建策によってダイエーは救済をする、再建をするということになるわけですけれども、これは、要は、ペイオフ解禁のため…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 同様の趣旨ですが、平沼大臣、いかがでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 金融機関とダイエーとの話し合いというふうにおっしゃるけれども、さっきの外務省の話なんかを聞いていても、とてもじゃないけれどもそういうふうには思えないですね。まさに、やはりこれは、ダイエーをつぶすということがまたペイオフ解禁ということと密接に問題が絡み合ってくるからこそこのような処置になっているというふうに思わざるを得ない。 平沼大臣、このダイエー、産業再生法の適用について言及されていますけれども、この産業再生法の適用の可能性…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 今、銀行とダイエーとの間の話し合いでということをおっしゃいましたが、では、どうして話し合いで——マイカルは民事再生法を適用してああいうことになりました。青木建設が破綻をしたときも、総理自身は、構造改革が進んでいる証拠だというふうに述べたわけですね。では、どうしてダイエーは銀行との話し合いの結果残ることになるというふうにお考えですか。