中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 ということは、平沼大臣は、このダイエーの再建計画の中身について、産業再生法の適用まで言及されているというわけですから、三年間で有利子負債を一兆円未満にまで切り下げるということが実現可能だというふうにお考えになっているわけですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 ダイエーという企業がやはり今度、政府主導ではないというふうにおっしゃるけれども、あちこちから聞く話というのは全部政府主導だということばかりなわけですね。そういうダイエーが助かって、やはり今、中小企業というのは、さっき大臣自身が答弁されていましたけれども、大変な厳しい資金環境の中にあるわけです。 これもペイオフ解禁ということと密接に関係があるというふうに思いますけれども、次に柳澤担当大臣に伺いますが、金融危機対応会議で、資本注…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 ツービッグ・ツーフェール、大き過ぎてつぶせないということがある一方で、中小企業向けの貸し渋り対策というのは建設的なあいまいさというふうな言葉で終わってしまう、そういうふうなことで果たして本当にいいのかということなんですね。 平沼大臣、それこそ今、九七年、八年ですか、あのときのような状況というお話がありましたが、あのときだって特別保証制度をつくって、とにかく必死でつないだわけですね。その特別保証制度も終わって、もう間もなく一年…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 午前中の審議を聞いておりまして、塩川大臣の御発言で、三十兆円の意義ということをお話しになったときに、政治課題だという言葉をおっしゃって、私は、なるほどなというか、確かに得心をいたしまして、私も、まさにそういうことだと思っております。 政策課題という意味での三十兆円の国債発行枠というのは、確かに今、財政赤字をどんどんと出していいような状況ではありませんし、それはもう当然のことではあるとは思うのですけ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 そこで、財政の節度という話になりますと、要は、この二・五兆円というものを、何らかの後年度負担ですよね、国債であるのかあるいは財政なのかも、財政というか税収なのかもしれませんが、何らかの形の後年度負担で賄うということには変わりはないというふうに思うわけです。 そういうふうな予算をつくらなければいけなくなったという経済の現状のこともありますが、これはちょっと後でお伺いをするとして、そういう後世へのツケ回しという意味では、やはりそ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 別に我が党が積極財政の党ではありませんので、そこだけは申し上げておきますが、積極財政の党であるならば、この補正予算の規模ではとてもじゃないがデフレスパイラルは回避できないというふうな言い方をするようになると思いますけれども、そのことを申し上げているわけではありませんで、財政規律ということを政府の方でおっしゃる、大臣の方でもおっしゃっているわけですね。それは大変重要なことだと思っているのです。 積極財政以上に、財政規律を守ると…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 まさにそこのところはそういうことだと思うんですね。だからプライマリーバランスを回復させると。それも二〇一〇年度が目標になっているんですかね。この中期財政展望によると大体二〇一〇年がその目標、ターゲットになっているんだろうと思うんですが、私どもは、別に積極財政論者というわけではなくて、二〇一〇年度にこの目標を達成するためにも、三十兆円の枠というのはない方がやりやすいのではないかということをかねがね主張させていただいているつもり…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 税の自然増収を積極的に求めるというのは、まさに税制改正の話も始まるわけですけれども、税制全体を見直す中で、やはり税の負担増ということも視野に入ってくるということなんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 そこはちゃんとはっきりお答えいただけなかったわけですけれども、要は、先のことはわからないという御趣旨の答弁が今ありまして、それで、先のことはわからない、確かにそれはそのとおりですが、では、将来返してもらわなきゃいけないお金を今使っておいて、将来のことはそのときにならないとわからないというのは、やはりこれは財政規律という点から見ると、もうめちゃくちゃじゃないかなというふうに思うわけですね。 二・五兆円の国債発行ということが、で…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 民間企業の方に言わせれば、十年間ぼやっとしていたのは政治の方じゃないかというふうに絶対言うと思いますけれども、金融機関がしゃっきりしているかどうかということについては、それは全くそうはなっていないんだろうと思います。だからこそ、もうそれこそ、スタンダード・プアーズなんかがGDPの三%程度は資本注入しなきゃやっていけないというふうなことまでもう書いているわけですよね。 だから、それは大臣そうはおっしゃるけれども、そういうふうに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 ぜひとも、実は、それを今回の補正予算のときにやっていただいて、別にNTTの株を売らなくても、国も行政経費のむだをなくして捻出をすればいいわけだし、地方の負担裏だって、そういう形で行政経費のむだを見直して、この補正予算を組めばよかったと思うんですね。 最後に一つですが、この間の予算委員会で片山総務大臣に伺いましたら、地方の借金ということですけれども、こういう状況なので最終的には国がトータルで補てんをする、責任を持つということに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 そういうことでありまして、地方の借金も私も最終的には国が責任を負うべきものになってくるんだろうというふうに思いますので、財政規律、国の財政規律ということがあります。そういう意味から、この補正予算案の財源というのは認められるものではありませんが、加えて地方財政の規律というのもこれからはちゃんと考えていかなきゃいかぬということを申し上げまして、質問を終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、まず最初に、私どもの同僚議員が昨日質問をいたしましたBSE、狂牛病の問題、特にこの感染ルート、感染源ということについて武部農水大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 武部大臣、きのう私どもの同僚議員の山田委員が尋ねまして、このEUの報告書を、これも国会として見せろという話だったものが新聞報道が先行して出てきたということで、そのこと自体も大変な問題なわけですけれども、それで武部大臣は全…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 全文御存じなかったということですが、今私が申し上げた部分については御存じだったのですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 ということは、やはりここのところは御存じなかったということなわけですね。その御存じなかったということに基づいて今までずっと国会でも答弁をされてきたということになります。 それで、このEUの報告書案のところ、特にきのうは同僚議員がイタリアの件について質問をしておりますので、またそのイタリアの件について伺いますが、イタリアは、約五万トン(日本の国別調査書)あるいは五万四千トンの輸入総量があるというふうに記載されておりますね。この…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 答弁が間違っていたとか、その八百トンがどうしたというのはまだ聞いていないんです。 お伺いしておるのは、この五万から五万四千というものの中に、九五年以前、OIEの基準というのがまだない前のWHOの基準であったものも含まれているのかどうかということを聞いているんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 だから、入っておるわけですね。そこからさらに今のお話を伺いますが、要は、五万トンないし五万四千トンの中には、OIE基準の前のWHO基準のものも入っているわけですね。入っていて、その中の八百トンについてはこのOIE基準の肉骨粉の証明書というのが添付されている、そのことはもう農水省としても把握はされておるわけですね。 それで、その八百トン以外の肉骨粉については、この証明書というのはあるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 WHOのもあったし、OIEのもあったんですか。八百トンのはOIEの証明書なんでしょう。八百トンはOIEですね。(武部国務大臣「そう、OIEです」と呼ぶ)それで、WHOのは、どれだけあるかわからないけれども、WHOのもあるわけですね。けれども、それはちょっとなんでしょう、九五年前だから。それ以外のものについてはOIEの証明書はあるんですかというお尋ねなんですけれども。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○中塚委員 その廃棄済みのものは、証明書はあったというふうに考えてよろしいんですか。