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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2002/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 あなたは、そういう意味で、NGOのこの参加拒否の問題、鈴木氏の介入ということが発端になりまして、国会が混乱をし、その結果として更迭をされたということになると思うんですが、いかがでしょうか。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 この一連の騒動を指して、福田官房長官は会見等で、外務省内の問題だというふうにおっしゃっていたわけですが、それについてどう思われますか。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 そういった意味で、外務省の事務方というのは、あなたの言うことよりも、族議員または総理官邸の言うことの方をよく聞いていたということでよろしいんでしょうか。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 今までの委員会答弁、予算委員会での答弁、そして本日の御答弁、大変誠実にお答えになっていただいていると思いますし、そしてまた事実をお答えになっている、お話しになっているというふうに思うんですが、そういう意味で、田中先生、今お話しいただいたことはどのような場所でもお話しいただけますよね。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 もちろん、そういった一連のお話の中で言われたこと、そのことについては、まあどういった場所でもお話しをいただけるということでよろしいわけですね。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 次に、引き継ぎの問題をもう少し詳しく伺いますが、総理とは引き継ぎはされていないわけですね。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 そのことについて、あなたがずっとやってこられました外務省改革及び外交の問題というのが今の川口大臣に引き継がれていないということについて、どのようにお気持ちをお持ちですか。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 予算委員会での答弁でいきますと、二十四日の日に、まず田中さんのお話がありました。朝の勉強会で鈴木宗男さんの名前に言及があったというふうなお話があったわけですけれども、それ以降、二十五日、そして二十八日、二十九日というふうにつながっていくんですが、この週末、土日の間に、その答弁調整というか事務方との打ち合わせというのはあったんでしょうか。(田中参考人「何ですか。もう一回、済みません」と呼ぶ) 二十四日の予算委員会で、まず、菅直…

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 こういう、田中さんが意を決してお話しになったことについて、事務方と答弁の打ち合わせもないということについて、どのようにお考えになりますか。

自由党2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○中塚委員 終わります。

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 まずは、G7のお話からお伺いをしたいと思います。 先週末からG7、先進七カ国蔵相・中央銀行総裁会議が開催されたわけですけれども、まず、財務大臣が御出席になられましたが、財務大臣の御所管は国際金融ということになるわけですね。国内金融というのは柳澤金融担当大臣の御所管になっているはずなんですけれども、G7に国内金融に関する制度の企画立案を所掌する大臣が出席しない国というのは、恐らく日本ぐらいだろうというふうに思うのですけれども、…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 支障があるかないかということをお尋ねしたわけです。 G7では、それこそ塩川大臣は、株式の買い上げ機構のことも御説明されたわけですね。この株式の買い上げ機構の法律自体は、金融庁が所管で、金融庁の提案で審議がされた法律だったわけですけれども。 柳澤金融担当大臣、同じことを伺いますけれども、今回のG7、テロ対応の話が共同声明では一番多かったようですが、やはり日本ということがこれだけ注目を浴びているわけです。そういった中で、金融担当…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 検査監督というのが別になっていても、制度の企画立案ということが分離されているということだから、やはりこれは、G7に出席をされるように働きかけるなり、あるいは行政組織というのを見直した方がいいのだろうというふうに思います。 このことだけではないのですが、きょう、経済財政関係のお話を伺おうと思って、財務大臣、金融担当大臣、そして経済財政担当大臣、日本銀行総裁とお越しをいただいているのですけれども、おのおのの、この大臣の方々の連携…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 そういうことになりますと、これは虚言大臣というふうになっちゃうわけですね。政治家として物を言うという話と、財務大臣としてG7で発言をするということは、これは全然違うわけです。 そういった中で、今、名目で一・〇とおっしゃいましたが、実質の話なわけですね。実質でマイナス一・〇としていて、大臣は、IMFは名目で一・一というふうにおっしゃる、それはちょっと今確かめるあれはないですけれども。それで、日本は、これが二〇〇三年は一%だとい…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 けれども、それは、ちゃんと出典というのが明らかになれないということであれば、IMFが二〇〇二年は一・一と言っておるというふうにはならないと思いますよ。そうではなくて、大臣が、確かに思いつきで言ったということなんでしょうけれども、思いつきで、二〇〇三年は日本は一・〇だというふうに御発言になったということなわけですね。そういった思いつきな発言であるわけですけれども、これはもう、会議で言った以上は、幾ら大臣が努力目標とおっしゃって…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 本当にもうこの内閣は、おのおのの大臣が思いつくままに発言をして、そして、どれとして本当にちゃんと信用できる数字がない。 竹中大臣の経済財政諮問会議でおつくりになられた、あの「改革と展望」ですか、それでは〇・六なわけですね。そして、それはフォーシーアブルフューチャーという意味では一番近い未来であって、やはり大臣はその数字についてもっと自信をお持ちになるべきだろうと思うんですね。そして、そのために竹中さんは経済財政担当大臣におな…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 それなら、竹中大臣に伺いますが、塩川大臣がG7で一%というふうにおっしゃったことについて抗議はされたんですか。

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 竹中大臣は、以前からずっとデットハングオーバー、デットオーバーハングの話をされている。そもそも、以前委員会でもいろいろと議論しましたが、裁量的な財政出動というのは余りお好きではないということで、まず、財政出動により高目の成長率を維持するよりは、不良債権の処理等に取り組んでいくべきであるということをずっとおっしゃっているわけです。そういう意味において、この〇・六%というのも実はかなり低目の数字なんではないですか。

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 来年度はゼロ%なわけですね。私はやはり、一国の経済財政担当大臣、財務大臣もいらっしゃいます、国の経済見通しをゼロ%と発表すること自体、本当に異常だと思うんですね。要は、成長できないということを政府みずからが宣言している。そして、もうそれでもしようがないということを言っているということになるわけですよ。そして、それにはやはり、昨年度ずっと、四月以降ですか、小泉内閣が発足して、この政策の失敗、経済財政運営の破綻というものがあると…

自由党2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○中塚委員 同じ質問、竹中経済財政担当大臣、いかがですか。