中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 需要があったというお話なんですけれども、物価の下落を食いとめるというためには、金融緩和は有効な政策だというふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 それでは、そういう形で日本銀行に対して、金融緩和ということを要請に、あるいは意見としておっしゃっているのかもしれませんが、それで需要をつくり出す効果があったというふうにお答えになりましたけれども、みずからの御所管である財政、あるいは財政でなくてもいいんですけれども、デフレ対策としての需要政策ということについてはお考えはどうですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 デフレ対策を受けて、または追加策として、十四年度の補正予算案を編成するというお考えはないということですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 前段はまさにそのとおり。十四年度の予算案の審議の途中で補正予算案なんてとんでもない話ですが、後段は、私はそうでないと思っていまして、こんな予算を通したって景気はよくならないだろう、需要の追加にはならないだろうというふうに思います。 それで次に、先ほどちょっと私の前の吉井委員とお話しされていて、よく聞き取れなかったのでもう一度伺いますけれども、構造改革ということで、サプライサイドの改革の話をずっとされていますね。供給側の、サプ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 その活力を出すということについての政府の、あるいは塩川財務大臣としての役割というか政策というのはどういうことなんでしょう。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 そういうお話なんですが、そこに至る中での政府としての役割というか、まさに政策ということになると思うんですけれども、そこのところがやはり明確ではないわけですね。 柳澤大臣に伺いますが、同様にサプライサイドの改革ということで、金融機関が不良債権を処理するということ、これは確かに重要なことだと思います。思いますけれども、処理をし終えたとしても、何で処理をすれば景気がよくなるのか。 景気がよくなるというのは、資金がちゃんと回るように…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 やはり資金需要がなければ、幾ら不良債権がなくなったって貸し出しは伸びないんだろうというふうに思うんですね。 そういう意味で、貸す方の問題を今大臣がいろいろおっしゃっている。では今度、借りる方の問題について、この平成十四年度予算案あるいは今やっている政府の施策というのは、これで十分であるというふうにお考えですか、柳澤大臣。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 所管外の問題だというふうにおっしゃいましたけれども、その所管外の問題というのにもう少しコミットされないと、幾ら頑張っても不良債権も減らないし、不良債権がなくなったとしても景気はよくならないんではないのかなということを申し上げているわけです。 合成の誤謬という言葉がありますが、確かに、一つずつおやりになっていることは決して悪いことではないですね。一つずつおやりになっていることは決して悪いことではないんですが、時たまというか、そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 最後に、一つ柳澤担当大臣に伺います。 きょう発表されるデフレ対策の裏対策として、問題企業十一社の支援ということ、そういったことがあるというふうな話を耳に挟んだんですが、事実かどうか、いかがでしょう。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 あるのかないのか、どうでございましょう。関知しないということは、ない。そういうリストがあるのかないのか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 公述人各位、大変御苦労さまでございます。 小野公述人にお伺いをいたします。 大変簡潔に歯切れよく先ほど意見を陳述いただきまして、もう尽きているというふうに思いますけれども、一応、今話題になっている課題について御意見をいただきたいというふうに思います。 二月十三日にデフレ対策というものの指示があって、本日、経済財政諮問会議においてそれが発表されるということになっておるようですけれども、その中に不良債…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 それで、そのデフレ対策ということなんですが、デフレ対策と言うこと自体すごくインチキくさいというふうに思っていまして、今まで経済対策とか景気対策とか言ってきた。ところが、金がないから財政出動ができないということで、先ほどからの御意見のとおりで、財政出動だけが需要政策ではないと私も思いますけれども、ただ、今までの財政出動ができないから、景気対策、経済対策と言えずにデフレ対策というふうに言っているんじゃないかと思うんですけれども、…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 今ほどちょっと御言及がありました金融緩和ということなんですけれども、景気対策、経済対策と言えないでデフレ対策と言う以上、逆に筋の悪いものが入ってくるんだろうというふうに思うわけです、きょうの夕方わかるわけですけれども。その筋の悪いものの中に、国債の直接引き受けであるとかインフレターゲティングとか、そういうことになるんだろうというふうに思うのですが、そもそも物価の下落を食いとめるデフレ対策ということで、そのやり方が金融緩和とい…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 それで、この予算委員会でも政府の関係者、大臣なんかとよく議論をするのですが、物価が貨幣的現象だという言葉がよく出てくるわけですね。確かにそうなのかもしれませんが、ただし、貨幣的現象であるとしても、やはり需要というものがなければ物価というものは上がらないし、デフレ対策にはならないんだろうというふうに思うんですね。 そういう意味で、需要政策ということの必要性について御意見をいただけますでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 それでは、需要政策として、小野公述人のアイデア、今までいろいろとお話しいただきましたけれども、それをさらに補足するようなものがございましたら御意見をいただけますでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 最後に、財政の健全化ということを伺いたいのです。 今の内閣は三十兆円の国債発行枠というのを設定しているんですけれども、私どもとしては、これを守れ、守るなというよりも、守れないだろうということをずっと言ってきたわけです。そうやって財政の手足を縛っておいて、景気にデフレインパクトを与えて税収を落ち込ませれば、いつまでたったって財政は健全化しないし、そもそも一年や二年、三十兆円枠に抑えたって何の意味もないということをずっと言ってき…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、不良債権の処理の話、それに関連して資本注入等について伺います。 小泉内閣の金看板ということで、公債発行三十兆円枠、そして特殊法人改革、不良債権処理という問題があったと思うんですが、ほとんどがもう全部看板倒れで終わってしまっているわけですね。その三十兆円の公債発行枠にしても、隠れ借金をやりくりして数字を整えただけということになっているし、特殊法人だって、特殊法人じゃなくなって独立行政法人に…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 仲介機能が低下しているということなんですが、仲介機能がもとどおりになったら何でデフレがなくなるんですか。ちょっとそこをもう一度。