中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第11号
○中塚一宏君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました予算委員長津島雄二君の解任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 予算委員長津島雄二君は、今国会において、既に四度にわたり、委員長の職務権限の名のもとに、委員会審議を独断的に運営いたしました。 一月二十八日には、平成十三年度の第二次補正予算案について、与党側の要求のみを一方的に受け入れ、委員会採決を強行いたしました。その不明と不手際をみずから恥じ、その後、野党理事に陳謝したに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 自由党の中塚です。 税法について伺いますが、塩川財務大臣、昨年の九月にこの委員会で議論をしましたときに、私、連結納税制度のことを伺いまして、連結納税制度を仕組むのを、要は企業負担を軽くするということに意味があるわけですので、三十兆円の枠との兼ね合いで本当に大丈夫なんでしょうかという話をしましたが、大臣が、損して得とれという言葉があるというふうにおっしゃっておられまして、私は、ああなるほど、さすが塩川財務大臣だというふうに思っ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 まさに、連結納税制度を使うところは少ないかもしれないなというお話でしたが、連結納税制度を使うところが少なくても、課税ベースの広がる方は全体的に広がるわけですね。やはりこれは私は本当に大変なことだと思っていまして、デフレ対応策とは別にまた税制の見直しということもおやりになるようですけれども、いつも大臣は、例えば人件費が高いというふうなことをおっしゃっていて、それは私もそうだと思うんですね。ただ、人件費を下げるというときに、法人…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 続いて税制の問題なんですけれども、そういう関連性がないものを数字を合わせるためにやりくりするというのは、私はやはりそれは税の全体の形というのからしてすごい筋の悪い話だと思うんです。 交際費拡充の話もありますが、こういう経済状況の中で中小企業自体がもう利益が出ていないわけですね。そういう利益が出ていないときに交際費を拡充する。それ以外のところは課税ベースが広がるわけですね。要は、もうかっていない会社に課税ベースは広げる、増税に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 谷口副大臣、まあそういうふうにおっしゃるけれども、十四年度税制改正の要綱というのにやはり連結納税制度というのがあって、減収と増収が書いてあるわけですね。だから、リンクはしていないとおっしゃるけれども、やはりそれは連結納税制度を仕組むためにこれを見直したというふうに私は言わざるを得ないと思います。 三十兆円の国債発行枠がいいか悪いかは別にして、財政の健全化というものはするようにしていかなければいけないわけですが、きょう、堺屋太…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 もっと審議しましょうか。 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは政府のデフレ対応策について伺いますが、まず竹中経済財政担当大臣に伺います。 これはデフレ対応策ですね。デフレ対策ではないわけですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 私、すごい大事なことだと思うんですよ。デフレ対策とデフレ対応策というのは、ちょっとやはりニュアンスが違う。マスコミなんかは全部、デフレ対策、デフレ対策と言うし、きょうの集中審議もデフレ対策ということになっているんだけれども、皆さんがお出しになったのはデフレ対応策なわけですね。 ということは、これはつまり、デフレに対して、デフレを解消するという話ではないわけですね。デフレ状況に今日本があるということ、日本経済はデフレであるとい…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 今のは逆なんじゃないんですか。日本経済がデフレにあるということですね。デフレにあるから、そのデフレの悪影響に対して一つ一つ手を打つということであって、デフレを解消するための政策ではないんでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 デフレを克服するためということなら、それは確かにデフレ対策だと思うんですけれども、デフレ対応策なわけですね。 私は以前から申し上げていたけれども、今の小泉内閣のやっていることが全部デフレ圧力を伴う政策ばかりなわけですよ。それはもちろんやらなきゃいけないことなのかもわからないけれども、みずからでそのようにデフレ圧力をずっとかけておいて、今デフレ対策をすると言うから、これはもう政策転換をされるのかなというふうに思ってきたわけなん…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 要は、お金がないからデフレ対策ではなくデフレ対応策だということですか、今の答弁だと。そういうことになると私は思いますけれども。 次に、日銀総裁に伺いますが、日銀総裁、この場でも、これ以上金融緩和をしてもというようなことを述べていらっしゃったわけですけれども、これが、またもう一段金融緩和に踏み込まれたということですね。今までの答弁の中で、金融緩和だけじゃなくてちゃんとした改革というのが進んでいかなきゃだめだというふうにおっしゃ…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 ということは、やはりこれも期末対策であって、別にデフレ対応策でもないしデフレ対策でもないということでよろしいんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 いずれにしても、金融緩和をされたわけですね。それこそ、塩川財務大臣が月に一兆円、国債の買い切りを要請するというふうにおっしゃっていた、そのとおりのことを実際に行われるということを政策決定会合でお決めになったわけです。 金融緩和がどんどん行われても銀行貸し出しが伸びないということは、総裁もかねてよりおっしゃっているわけですけれども、これは資金需要がないからなのか、それとも金融機関の抱える不良債権が問題なのか。もちろん、両方問題…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 今、ジャパン・プレミアムというのがあるわけでもないし、これだけ金融緩和もしているわけですね。幾ら不良債権があったとしても、ちゃんと適切に引き当てをされていれば、そのことは別に問題はないはずですよね。それでもなおかつ貸し出しが伸びない。銀行がリスクさえとれれば、ちゃんと貸出金利を稼げれば、今だって貸し出しというのは伸びるはずだと思うんですけれども、じゃ、これは一体なぜ伸びないのかという問題になってくるんだと思うんですね。当然不…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 今総裁がお話しになったそこのところなんですけれども、金融システムの強化、安定を図るとともに、税制改革、公的金融の見直し、規制緩和、撤廃、経済産業面の構造改革を進めることが前提となると書いてあるわけですね。前提となるというふうに言いながら、強力かつ果断な取り組みを強く期待したいと。前提を期待する、そして自分のところはまず先に金融緩和をする。おかしいんじゃないですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 繰り返し言っておられるのは私も知っているんです。けれども、それが全然進んでいないというふうに私ら見えるんですけれども、まあ総裁としては、それはちゃんと進んでいくことを期待されている、あるいはもう進んでいくことが確証があるということでよろしいですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 確信されるのはそうなんでしょうが、じゃ、その税制改革とか公的金融の見直しということはこのデフレ対応策には入っていないわけですね。それはこれから話をするということになっている。規制の緩和、撤廃ということもずっと、もうかねてより言っているけれども、全然歩みも遅いということ。 そういう中にあって先行的にどんどん金融緩和をされるということが、果たして、私は、日本銀行のためにとって、日本経済のためにとっていいのかどうかという問題はある…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 具体的には、法的処理なら見きわめを早くつけろとか、あるいは、再建を考えるなら、本当に実現性の高い計画を出し、早期に実施するというふうなこと、これを大手行各行に求めたのは事実ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 これはいつ要請されたんでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 その要請と今回の佐藤工業の会社更生法の適用申請との関係、あるいは、今行っていらっしゃる特別検査と佐藤工業の会社更生法適用申請との関係、これについてはいかがですか。