中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 社長、ぜひとも後ろを向いてそのお話はしていただいた方がいいと思うわけです。 いずれにいたしましても、そういうことで、大変にたばこをめぐる議論というのは尽きないわけで、そういう点からも、先ほど、吸う人と吸わない人というのを一律に分けて、葉たばこ農家に対して所得補償をするしないというふうな議論がありましたが、やはり社会全体にかかるコスト、それこそ医療費の増加等五兆六千億というのは保険料とかあと税で負担をされているわけですから、結…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 今までの日本のパターンとして、保護する、ずっと守っている、守っている、保護している間に世界の情勢が変わって、気がついたら一気にばんと何もかもなくなってしまうというようなことがずっと続いてきているわけなので、ぜひとも積極的に攻めに出て、それこそ、たばこだけではない関連事業の分野でも積極的にもうかるような、世界のリーディングカンパニーになれるようにということで、そういう意味も含めて、一刻も早く完全民営化ということを実現するように…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 ということは、雑所得を申告しないでそれが脱税になっているということなわけですね。 そして次に、これは政治資金からだということで、報道等、伝えられているところによりますと、加藤紘一氏は、自分の住んでいるマンション、これの家賃を政治団体のお金をもって支払っていたということが言われております。マンションの家賃のほか、損害保険料とか、あと加藤氏の飲食代金、そういった支払いも行っていたし、クレジットカードで決済していたというふうなこと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 最後に一つ伺います。 実態に即してという話ですが、加藤氏が借りていたマンションは三部屋あるというふうに言われていて、三部屋あるんですね。二部屋を加藤氏は家族と一緒に使っていた、一部屋は秘書がいたりあるいは新聞記者がいたりする部屋だというふうに言われていた。ということになりますと、確かにこの一部屋の分については政治活動費なのかもしれません。それも、政治資金規正法上、収支報告の取り扱いは経常経費になるんだと思いますが、残りの二部…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 年度がかわりまして、三月危機だとかなんとかいろいろなことが言われていたわけですけれども、今までは、危機の対応の話と、そうではなくあるべき姿というのが、ごっちゃになって議論されていたところがたくさんあって、そういう意味では、そういうクライシスというものがなくなった分、冷静に議論をすることができるんだろうなというふうにも思うわけです。ただ、では何が変わったかというと、株が上がったというだけのことで、実…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 その役員の適格性といいますか、何と言ったらいいのか、要は、朝鮮総連とは関係がない人物であるということを、それをどういうふうに具体的に立証していくのかという問題は常にあると思うのですね。 そのことと、もう一つは、もしその役員が今後、これから先、朝鮮総連との関係が新たに露見をしたとか、あるいは朝鮮総連の役員である人が新たにこの信用組合の役員になったというふうなことがわかった場合に、業務改善命令等を発動されることにならなきゃいけな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 それと、ペイオフ解禁前の破綻ということで、預金は全額保護されるということになっているわけですが、聞いているところでは、やはり仮名口座、借名口座等々たくさんあるというふうなことで、それが不正送金に使われていたのではないかというふうなことも言われているわけですけれども、今、金融整理管財人が入って、受け皿信組に対して事業を譲渡するという中で、そういったことの精査、口座の中身の精査とかそういったことをずっと続けていらっしゃるのだろう…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 RCCが解明をするというのは、それは預金もですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 この国会で、それこそテロに関連して、金融機関の本人確認の法律等の審議というものも行われるわけですし、また柳澤大臣から、定款違反の場合は業務改善命令というのは当然だというふうな御答弁もいただいたわけです。確かに、日本の国内の法律にあって預金保険料も払っていたということで、実態があれば保護をするというのはそれは当然なんでしょうけれども、北朝鮮と我が国の間には、それこそ拉致疑惑等、いろいろな問題もあります。そんなことも含めて、この…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 そういったことで、足利銀行もコルレス契約を解除するということですが、足利銀行自体の経営内容というか、そういったものについても、なかなかもろ手を挙げて万歳というふうにはいかないような状況のようだからこういうことになっていくということだと思うんです。足利銀行自体も、栃木県が増資を引き受けたりする、栃木県独自の御判断なんだろうとは思いますが、そういった意味で、公金によって増資が行われるというようなこともありますので、ぜひこういった…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 きょうは答弁をお願いしていない、お呼びしていませんのでなんですけれども、新聞紙上なんかでは、第三セクターのようなところがいっぱいこういうものを買っているというふうな記事が出ていますし、中には、系統金融機関ですね、農協等がこういうのをたくさん保有しているというふうな話も耳にするわけなんです。単組とかあるいは第三セクターということの財務内容は金融庁さんの御所管ではないということなんでしょうけれども、しかし、単組が破綻というか、ア…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 というわけで、今後の、危機が再燃する、あるいは危機論議がまた復活するという可能性について伺ったわけですけれども、不良債権問題ということについてお触れになりました。 要は、やはり不良債権問題というのが片づいていかなきゃしようがないなという趣旨の御答弁だというふうに思いましたけれども、二月、三月のころ総裁がおっしゃっていた資本注入ということですね、危機的な状況になったらその対応をとるのは、それは当然の話なわけです。ただ、二月、三…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 次に、デフレ対応策が発表されて、そのときに、国債の買い入れが、月に八千億が一兆円になったということだったわけですね。 私は、金融緩和というのが本当にそういう効果があるのかどうかということについてもずっとお話をしてまいりました。そういう問題意識を持って予算委員会でお伺いしたときに、総裁は期末対策なんだというふうなお答えをされたわけですけれども、期末対策ということでしたが、このとおり期末は乗り越えたわけですね。期末は乗り越えたと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 総裁は会見で、コアキャピタルをふやせということをおっしゃっているわけですね。資本の質に注目をするということを言われているわけで、これは以前、竹中大臣がおっしゃっていたことと同様の趣旨のことなのかなというふうな気もするわけですが、コアキャピタルをふやすということと公的資本を注入するということは、これは明らかに別の話ですよね。 コアキャピタルというのはまさに銀行の正味の自己資本というか、そういったことなんでしょうが、そのことと公…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 考え方はそのとおりだろうと思うのですが、要は銀行のビジネスモデルの問題であって、やはり収益がちゃんと改善していかないとコアキャピタルなんてふえるわけないし、もっと言えば、不良債権だってなくなっていかないわけですね。幾ら資本注入してそれで不良債権を償却するといったって、そんなの限度もあるわけですし、そんなことをしていたら、しまいに本当に日本じゅう国営銀行だらけになっちゃいますから、そんなことできるわけないので、やはりビジネスモ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 竹中大臣が会見なんかでおっしゃったように、減税というのか税制改革、負担を減らす方向での税制改革は私も必要だと思うんですけれども、歳出削減とか国有財産売却とか改革の還元ですか、そういったことを財源にして税制改革をするというお話なんですけれども、それを聞いた人がどういうふうに受け取るかというと、例えば国有財産の売却というのは、そんな多年度にわたってずっと継続していけるものではないし、また歳出削減といっても、どういうふうに削減する…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 そこで、塩川財務大臣に、午前中の質疑を聞いていた感想も含めてお伺いしたいんですが、私も税制改革をデフレ対策として使うのはよくないと思うんですね。デフレ対策というとわけがわからなくなるのですが、要は景気対策のことでしょうから、そういった形で税制を妙な形にゆがめるというのはやはりよくないというふうに思っていまして、逆に、税こそ、この国の社会とか経済の形を決めるという意味で、ちゃんとじっくりと取り組んでいかなきゃいかぬのだろう。 …
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 その三十兆円ということに過剰反応されるところを見ると、恐らく大臣の方がよっぽどそのことを気にされているんだろうな、きっとこれは失敗であったなというふうに内心では思っていらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。 いずれにしても、財政の健全化が大切なことは言うまでもない話なので、ただ、その健全化の手法というか方法として、その枠の設定というのが果たして妥当なのかどうかということが一番の問題だということをかねてより申し上げてい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努める…