中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 あなたは、ほかにも顧問弁護士というのを何人かお願いされている。その中に、永野義一さんという弁護士さん、いらっしゃいますね。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 あなたの資金管理団体、社会計画研究会から、平成十年二月から月十万円ずつ、年間百二十万円顧問料が支払われています。この永野弁護士を顧問とした経緯をお聞かせください。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 加藤参考人、あなたほど、プリンスと呼ばれ、エリートと呼ばれながら、金のスキャンダルにまみれてきた人というのはいないわけですね。リクルート事件、共和汚職、そして今回、あなたの事務所代表佐藤三郎氏、こういった者の口きき疑惑、そういうものがあるわけですが、その都度スキャンダルというのはすべてすり抜けられてきた。 先ほど辞職の表明をされました。私は思い出したことがあります。鉄骨加工メーカーである共和、これが政界にお金をばらまいた。当…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 加藤次郎さん、あなたのお兄さんですが、中央大学法学部で永野義一弁護士と同窓というだけではありません。司法修習が第二十二期、これも全く同じなわけです。 やはり、こういったことを勘案をしても、あなたが不起訴になったということ自体、何かあったんじゃないかというふうに思われざるを得ないわけですよ。(発言する者あり)何がこじつけなんだ。そんなことないよ。そういったことがやはり公然として語られるようになると、やはりこれは問題だというふう…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 あなた独自の御判断だということですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 では次に、あなたの政治資金のお話、また、事務所代表佐藤三郎氏のお話をお伺いをいたします。 先ほど、秘書じゃないというふうにおっしゃいました。ここに、「雲霓の会 講師のご依頼」という紙があります。そして、この紙には、講師の依頼状があって、その一番最後に、「衆議院議員 加藤紘一事務所 佐藤三郎」と書いてあります。また、住所はあなたの事務所のあるTBRビル、電話番号もそのとおりになっています。 これでも秘書ではないんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 ここに一つの紙がありますが、平成六年達成めど、あなたの事務所は資金倍増計画というのを立案をされたことはありますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 平成六年達成めど。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 あなたが、あなたの事務所、佐藤三郎氏が中心になり資金集めに精を出すのは、あなたが官房長官をやめたあたりからですよね。官房長官時代に機密費に触れて金権体質が身についたんじゃないですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 じゃ、最後に一つお伺いをいたします。 あなたは引退をされるということを表明をされたわけですけれども、その後にはあなたの御家族、特に御子息等が立候補されることになるんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 あなたの息子さんであれば、私よりも年は若いと思います。あなたの息子さんが政治の世界を歩んでいくときに、あなたと同じようにお金でつまずくことがないように、あなたからちゃんと言ってあげるようにしてください。 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうはJT法の一部改正案ということで審議ですが、採決まで行くということで、うちとしては、討論もいたしませんし、あらかじめ申し上げておくと賛成を決めているわけですけれども、ただ、賛成とはいっても、やはり将来の方向性というか、そういったことについてはちゃんとただしておかなきゃいかぬというふうに考えていまして、完全民営化ということ、これについて、やはり私どもとしては、それこそ小泉内閣も、官から民へとか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 同様の趣旨で、本日は日本たばこ産業の社長にもお越しをいただいておりますが、本田社長、完全民営化ということについて、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 過去の審議会の答申なんかを見ましても、完全民営化ということになると、国内たばこ耕作者に壊滅的打撃を与えるおそれがあるというふうなことが書かれていたこともあるし、それがために製造独占権とか全量買い取り制というものが認められているということなんだろうというふうに思いますけれども、これはやはり、果たしてそうなんでしょうか。国産たばこ、国内たばこの耕作者が自由化をすると本当に生き残っていけないものなのかどうか。 まさに完全民営化とい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 次は、同様のことを本田社長に伺いますけれども、特殊会社、株式会社なわけですね。それで、民営化というと、海外では特殊会社のことは民営化とは言わないということで、そういう意味で特殊会社というふうにあえて言わせていただきますが、特殊会社であっても株式会社だし、株だってマーケットに流通しているわけですね。 そうなりますと、一番大事なことはやはり利益を上げるということなわけですね。利益を上げていくということが一番重要な課題であって、国…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 私どもは、どっちかというと、農家に所得補償、デカップリングをしてあげた方がいいんじゃないのかなというふうに思っていまして、価格政策をとるんじゃなくてデカップリングで面倒を見た方がいいんじゃないかというふうに思っていまして、決してたばこ耕作者に対してもう保護するなとか自由化してつぶれればいいというふうに言うつもりはないんですけれども、ただ、いつまでもずっと保護していくというのも限界がある、限度があるというのも事実だと思うんです…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 では、同じ質問を本田社長に伺いますが、転作とかそういったことの奨励策ということも含めていかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 たばこが隆々たる成長産業であれば、私もこういうことは申し上げないんですが、残念ながら、後から申し上げますが、たばこの健康に対する害等もいろいろ言われているわけですね。農業ということ自体が、どんどん高齢化しているし、後継者もいないというふうな話の中で、今のままのやり方を続けていって、ではいつになったら完全民営化できるんだろうという問題にもつながっていくと思うんですね。 先ほどは所得補償の関係で、喫煙者、非喫煙者というところで、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 そういうふうなたばこ規制枠組み条約というのが言われるぐらい、たばこが害があるというふうに、すごいですね。私も去年の九月までたばこを吸っていたんですが、やめまして、半年ぐらいになりました。うちの秘書なんかは、たばこを吸うと票が減るからやめてくれというふうにも言います。だから、体に悪いだけじゃなくて、イメージも悪いというふうなことになってしまっているわけですね。 きょうは、財務金融委員会ということで、九六年に、国立がんセンター研…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 何かもう、吸う人と吸わない人で政界再編が起こりそうな、そんな感じですけれども、それこそ、今幾らなんでしたっけ、たばこをもう吸わなくなって値段も忘れちゃっているんですが、六百円、千円の差額、大体税金なんだろうというふうな気もするし、それぐらいになってもおかしくはないんじゃないかなというふうに思いますが、こういった研究結果について、本田社長、いかがお考えでしょう。