中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 最後に、買い入れ消却について伺いますが、二〇〇八年に十年債の大量償還があるということで、それを平準化するということですが、二〇〇八年の償還を迎える十年債というのが四十兆円、四十兆二千億弱あるようですね。それで、市中発行されている部分がそのときで十五兆七千億ぐらいなのかな。それで、その後日本銀行が買い切りをしているものですから、今市中には十四兆円ぐらいあるというふうに聞いておりますけれども、その十四兆円の十年債について、これを…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 塩川財務大臣、G7、大変に御苦労さまでございました。また、翌日、お昼御飯も食べずに委員会を本当に御苦労さんでございますが、私ちょうどお昼どきに当たりましたものですから少々責任を感じているようなところもありますけれども、そのG7のことからお伺いをしたいというふうに思います。 このG7で経済活性化策の基本方針を六月に打ち出すと表明したということなんですけれども、これについていかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 ということになりますと、基本方針ということで、その中身自体が、例えば、予算措置を伴うものであるとか、あるいは税制改正を伴うものであるとか、そういったことではないということでよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 加えまして、減税先行論ということについてお伺いをしますが、このG7の会議の後、会見をされて、この会議の席上で減税を積極的に行うということを表明されたというふうに伺っております。また、財政の均衡を図りながら減税が先行することもあり得ると説明したというふうにも伺っておるんですが、これは十四年度中のことなんでしょうか、それとも、その経済活性化策の基本方針というのを受けた来年度以降のお話ということになるんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 財政の均衡を図りながら減税が先行することもあり得るという言葉の意味なんですけれども、もうちょっと突っ込んでお伺いしますが、それは、例えば十四年度に減税が先行する、その後の年度でその減税分を埋めるような税制改正もあり得る、タイミング的に納得が得られるのであればそういった形もあり得るということでよろしいんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 そういう話になりますと、特にやはり租税特別措置とかもう既得権益になっているようなものとか、あと、逆にもう既得権益になっているということで構造改革がおくれる原因になっているような税制だっていっぱいありますので、そういうところはぜひともこれは深く切り込んでいただいて、それこそもう骨太のという言葉は使い古されていますけれども、本当の意味で日本の経済を活性化するというふうな税制というものをぜひとも案を出していただければ、またここでも…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 S&Pにしても、やはりIMFにしても、いろいろな指摘があるということ、そして、指摘があって、それが大臣としては当たらないということであるならば、それに対する誤解を解く努力というのもしなきゃいけないわけだし、あともう一つは、何より大事なのは、とにかく景気をよくするということですね。よくなれば、こういうことは問題にはなっていかないわけです。 ここで、IMFの世界経済見通しの中に、不良債権処理のための金融機関への公的資金注入という…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 そこで、柳澤大臣にお伺いしたいんですが、今、必要があればというお話だったですね。 その必要があればというのは、私は、それは危機的な状況になったときにしか法律的にもできないし、不良債権を処理するために公的資金注入するというのは制度上もできないんだろうというふうに思うんですけれども、である現状を踏まえて、制度のことはおいておいても、こういうふうな形でIMFからやはり不良債権処理のための金融機関への公的資金注入を視野に入れるべきだ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 前も別の委員会で申し上げましたけれども、やはり私、G7に柳澤大臣も御出席になって、その辺ちゃんと御説明になった方がいいと思いますよ。その制度のことなんか特にそうですけれども。 ただ、現実問題、その不良債権問題が本当に片づいているのか、あるいは経済に与える影響という意味においても危機の発火点になるのかならないのかということは、またこれは別問題ですし、あしたは特別検査ということで審議も行われるというふうに聞いております。きょうは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 それで、行政コスト計算書にその結果を反映させますよね。その反映させたということをもって終わりということになるんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 主務大臣が検査結果を反映させるということについては、これは必ずそういうふうに反映をされるというふうに理解してよろしいんですか。それとも、主務大臣の判断によって、検査結果はこういうことだったけれども、別に、政策金融機関といえば、何かちょっと違うように思いますが、要は特殊法人ですので、これはつぶれるわけはないわけですね、幾ら赤字だって。そういう意味で、主務大臣の判断で、こういう結果が出ました、それで、政策コスト分析にはその数字が…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 こういう景気の状況ですし、経営者の皆さん、特に中小企業の方なんかと話をしていると、やはり政策金融機関のありがたさということは本当に切々とお話を聞くわけですね。 ただ、低い金利なり、あるいは審査ということについても、では、民間がとれないリスクを、民業の補完であったとしても政策金融機関がとれる、とっているというそのスプレッドというのは、実は税金で埋まっているわけですよね。税金で埋まっているか、特に高度成長のころは郵便貯金だってど…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 ということは、やはり主務大臣の判断ということになって、なぜか民間金融機関には不良債権を処理しなさい、処理しなさいというふうなことを言っていて、他方、政策金融機関は、景気が悪いからつぶさない、もうちょっと改革の論議を延長しようという話がある一方で、政府系金融機関の不良債権の直接償却というのは主務大臣任せというのが、何かすごく矛盾しているなという気がいたします。 特に政策金融機関というのは、それこそ本当に政策目的があってやってい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 まさに、こういう経緯に立ち至ったそこに至る責任というものもあると私は思うんですけれども、それも明らかにしなきゃいかぬし、いずれにしても、国民経済計算的には、やはり赤字というのは何かで埋めなきゃいけないわけですよね。それが、何かで埋めなきゃいけないとなれば、最終的には税ということになって、それはみんなが負担するということですから、特に事業系特殊法人、また、あと加えて言えば年金資金運用基金なんかもそうだと思うのですね。やはりこれ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 郵政公社を検査するということになりますと、やはり郵政公社の資金の運用先というか貸出先というものについて検査をするということまで含まなければ意味ないと思うのですね。それこそ民間金融機関の特別検査にしたって、要は大手の貸出先についてそれを検査しているわけです。 そういうことになりますと、今は資金運用部に預託をするという義務はなくなってはいるわけですけれども、その一環としての特殊法人の検査ということならこの法律というものの意味もわ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 それと、この郵政公社の議論をするときに、民間とのイコールフッティングという話がよくあるわけですね。伺っているところによれば、税金相当はちゃんと納めろとか、あるいは預金保険料見合いのものはちゃんと納めろとか、そういった議論もされているというふうに聞いているんですね。 まだそれが進んでいるのかどうか承知はいたしておりませんけれども、その他についても、やはり民間とのイコールフッティングということになりますと、幾つか私は課題があるな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 実務面も含めてということですが、日本銀行に当座預金を積んでもらう、そのことにより金融調節をするということですね。そういった手法について、やはり郵政公社も積んでもらうことが必要かどうかということについてはどうですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 それでは、山内政務官に伺いますけれども、郵政公社として、こういう日本銀行に対しての当座預金のあり方、どういうふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 ということになりますと、日本銀行に当座預金を積むということになりますと、当然これは取引先ということで、日本銀行は郵政公社に考査に入るということでよろしいんですか。